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      <title>会計事務所 大阪 税理士法人ジョイン合同税理士事務所</title>
      <link>http://www.e-join.jp/</link>
      <description>大阪の税理士法人ジョイン合同税理士事務所は、皆様のパートナーとして企業経営に取り組み、強い経営体質を築きます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 29 Sep 2009 19:39:42 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年3月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->必要なものとは 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->最近身の周りの整理を始めた。<br />
      物の多さにおどろくばかり。<br />
      もったいないと何でもしまい込んで捨てることは罪悪のように考えてきたからでもある。<br />
      まず入れ物がだんだんと大きくなってきた。<br />
      小さなボストンバッグ一つで来阪したのは４８年前。<br />
      下宿生活１年、アパート生活を３畳、４畳半、８畳と１８年、３階建て羊羹長屋１２年、
      そして一戸建中古家屋に１７年住んで今日に至っている。<br />
      地震対策ともなる２階の本棚から整理開始。<br />
      「捨てる残す収納する」「整理・収納の法則」と２冊の本が出てきたのに苦笑する。<br />
      表紙裏の言葉、「整理・収納のメリットはモノを通して、これまで歩いてきた道のりを確認し、
      これからの生き方を意識し直すことで、明日の生き方まで変わることである」
      に背中を押されて不要な本を古本屋へ運ぶべく沢山くくる。<br />
      自分にとって何が必要か？必要とは「必ず要る」こと、私にとってそれは何だろうか。<br />
      太陽、空気、水、寝るところ、家族、食物、仲間だろうか。<br />
      一生の残された時間の使い方を見つめて、不用品を手放し、最低限のモノに囲まれて生きてゆこう。<br />
      頭でっかちとずぼらを自覚するので、次は衣類と袋物の整理、その次は台所のモノと日用雑貨、
      趣味の俳句と茶華道関連のモノは最後に整理すると計画した。<br />
      我が家に初めて電気洗濯機が据えられた時、電気冷蔵庫が据えられた時、テレビが据えられた時、カラーテレビに変わった時、
      自動車が来た時の驚きと喜びは忘れられない。<br />
      物を買うことで満足感と幸福感を満たしてきた。<br />
      今、地球規模で、環境、資源、食糧、エネルギーと問題が出ている。<br />
      解決方法は本当に必要なものは何かと判断し、約５０年前の生活環境に戻ることではないか。<br />
      成長には時間がかかるが戻ることはその気になれば直ぐ出来ると近所の友人と話し合った。<br />
      その気になること、本気になることが大切。<br />
      本気で必要なものと不要なモノの区別をしてゆきたい。 <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　益　金　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->早期自己投資のすゝめ 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->ここ数年、長引く不況を反映してか自己啓発ブームが再発しているようです。
      <br />
      本屋に行けばビジネス書のコーナーが大きく設けられ、仕事術に関する書籍が所狭しと並んでいます。<br />
      企業において中途採用が珍しいものではなくなり、
      業種によってはフレックスタイム制やワークシェアリング制が積極的に導入されるなどし、「ライフワークバランス」
      という言葉も定着しつつあるようです。<br />
      労働者の価値観が変わりつつあり、会社（仕事）との関係も変化してきていることも上記ブームの一因と言えるでしょう。
      <br />
      最近の自己啓発・仕事術ブームの大まかな傾向としては、２パターンあるようです。<br />
      一つはｉＰｈｏｎｅに代表されるスマートフォンやネットブックなどの情報端末を用いた、
      クラウドサービスによる情報共有を中心とした業務効率化でしょう。<br />
      従来の手帳術や書類整理術など紙ベースでの仕事効率化を発展させ、必要な情報が時間・場所を問わず収集・使用できるため、
      外出の多い営業マンやチームで業務を行う職場などで効果を発揮しています。<br />
      （それに伴い、今後もデジタルディバイドによる情報格差は益々広がっていくと思われます。）<br />
      そしてもう一つが早朝学習でしょうか。<br />
      ここ数年の健康ブームによって早朝にランニングやウォーキングをしている人を見かけることも多くなりましたが、
      最近はそれに加え、都市部では早朝のカフェ等で若いビジネスマンが勉強会を行う光景も随所で見られるようです。<br />
      朝の１時間は夜の３時間に匹敵するとも言われ、出勤前の早朝１～２時間を自分啓発のために充てることで、
      将来のキャリアアップにつなげて行こうというものです。<br />
      私も自宅が事務所から遠方にあることもあり、以前は出勤時間ギリギリまで寝ていることが多かったのですが、
      最近は早朝４時半に起床し、そこから約２時間、更には通勤電車も座れる各駅停車を利用することで、車内で１時間、
      合計３時間を自分の時間として毎朝確保できるようになりました。<br />
      （その分、夜は１１時頃には寝ていますが）<br />
      夜に時間を確保しようとしていた頃は、繁忙期などに上手く自分のための時間を使うことができないことも多かったのですが、
      早朝勉強に切り替えたことで９時の始業時間には既に３時間、自分のための勉強を既に終えており、
      頭が働いている状態で業務に取り掛かれますので、就業時間の集中力も増したように思います。<br />
      皆さんも早朝の自己投資を実践してみては如何でしょうか。 <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right">
        <p><!-- 第２話　担当者名 -->（　山　下　） <!-- 第２話　担当者名ここまで --></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->今、本当にやるべきこと 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <tt><!-- 第３話　本文 -->皆さんは仕事やプライベートでやらなければならない事に対して、
        どのように優先順位をつけ、実行されていますか？<br />
        そしてその優先順位の認識は本当に正しく行われていますでしょうか？<br />
        今回はそういった分析の手法の一つをご紹介させていただきたいと思います。<br />
        分析手順としては、<br />
        （１）やるべき事をすべてリストアップする。<br />
        （２）下記の①～④にリストアップした事項を仕分けする。<br />
        という簡単な内容です。<br />
        下記のマトリックスは「緊急度」と「重要度」の二つの要素から構成されています。</tt><br />
        <br />
        <table width="500"
               border="1">
          <tbody>
            <tr>
              <td colspan="2"
                  rowspan="2"></td>
              <td colspan="2">
                <p align="center">緊急度</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">○</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">×</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td rowspan="2">
                <p align="center">重<br />
                要<br />
                度</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">○</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">①</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">③</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">×</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">②</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">④</p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table><br />
        まず、上記①の項目に分類された事項は重要度も高く緊急性を要するので優先順位は最も高くなり、
        ④の事項は両要素が低いことから優先順位は最も低くなる事は誰が見ても明らかですが、
        ②と③の事項はどちらが優先順位は高くなるのでしょうか？<br />
        緊急度の高い②のほうが優先順位は高く、③の事項はその後に実行すべきだと考える方が多いのではないでしょうか。
        <br />
        しかし正解は③の事項が優先順位は先であり、その後に②を実行すべきであるとされています。<br />
        一般的に時間管理が苦手な人ほど、この二つの優先順位の認識を錯覚しやすいと言われています。<br />
        ③の事項は緊急度が低いからという理由で後回しに考えられがちですが、自分にとっての重要度は高いので、
        長期的な計画でもよいので少しずつでも意識的に取り組んでいかなければならないということです。<br />
        忙しい日々の中、ただ目の前の仕事をこなしていくのではなく、長期的にやるべきことを認識し優先順位を意識することにより、
         価値のある時間を過ごすため、少しでもお役に立てればと思いご紹介させていただきました。<br />
        <!-- 第３話　本文ここまで -->
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　永　田　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->－団塊の男－<br />
      ●ほう・・・酪農も大規模ですねぇ<br />
      　俺も牛も団飼の世代だから<br />
      ●九十の父を六十の君が介護しているの？<br />
      　えぇ男介の世代ですから<br />
      ●もう春ですよ　未だ暖炉いるの？<br />
      　何せ暖懐の世代だけど、金がないので<br />
      <!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/03.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　ヨウセイ　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>　今月は、大阪市浪速区のトイ・フィギュア販売店株式会社ヨウセイ（店名：パンクベリー トイストア）
        様をご紹介させていただきます。<br />
        <br />
        店舗の場所は、なんばパークスの東側にあるでんでんタウン（通称：オタロード）
        と呼ばれる通りの中心にあるビルの４階にあります。<br />
        <br />
        前述の「オタロード」とは、東京の秋葉原の大阪版と考えていただければ良いかと思います。</p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
      <td valign="top"><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100301T200120562.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　<br />
　大上容正社長はサラリーマンから個人事業として、今の業種で独立され、 平成２０年のクリスマスの１２月２５日に法人成りし、
株式会社ヨウセイの代表取締役に就任されました。<br />
法人名の由来は、社長の名前の「容正（よしまさ）」を音読みしたもので、子供時代のあだ名でもあったそうです。<br />
個人事業時代はインターネットと携帯のモバイルサイト上の通信販売によるフィギュアの販売を中心に行ってきました。その後、
平成２１年８月に実店舗を出店されました。<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 180px; HEIGHT: 180px"
             alt=""
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             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 180px; HEIGHT: 180px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2">
        <p align="center">店舗の風景</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
取扱商品はヒーローものや戦隊もの、雑誌の少年ジャンプに関連したフィギュアやグッズ、食玩を中心に取り扱っておられます。
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 220px; HEIGHT: 180px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 220px; HEIGHT: 180px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2">
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 300px; HEIGHT: 195px"
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             border="0"
             height:="" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
パンクベリーの主力商品は、何といっても仮面ライダー系の商品です。<br />
昭和のライダーのファンには根強い人気だそうです。<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100301T200126734.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
少し前までは、俳優の小栗旬さんが主演を演じたことでも話題になった「クローズ」系のフィギュアが爆発的にヒットしたようで、
仕入れてもすぐに完売してしまったとのことです。<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 190px; HEIGHT: 190px"
             alt=""
             hspace="0"
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             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 190px; HEIGHT: 190px"
             alt=""
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             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100301T200128812.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
現在は、そんな「クローズ」系の商品に代わり、マンガ「ワンピース」に関連する商品が非常に人気が出てきているとのことです。<br />
私も取材中ではありましたが、個人的な趣味でついつい購入してしまいました・・・<br />
<br />
ご来店されるお客様は、コレクターのみならず、家族連れやサラリーマン、平成版の仮面ライダー好きの主婦の方と様々だそうです。
<br />
<br />
店舗の中には、ところせましと様々な商品が並んでいます。<br />
皆様も是非一度ご来店ください！きっと懐かいキャラクターの商品が目にとまるはずです！<br />
<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100301T200129890.jpg"
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">従業員・松原さん　大上社長　担当者・永田</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
本日はお忙しい中、取材に応じていただきましてありがとうございました。</p>
<table bordercolor="#FF0066"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">インタネットホームページURL<br />
        <a href=
        "http://www.rakuten.ne.jp/gold/punkberry/">http://www.rakuten.ne.jp/gold/punkberry/</a></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/03.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　トライアル　様</title>
         <description><![CDATA[<p>今回はゴルフ用品をメインにスポーツ用品の企画・製造・卸売業を営まれております株式会社トライアル様をご紹介いたします。</p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 250px; HEIGHT: 250px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 250px; HEIGHT: 250px"
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<font color="#4B0082">ゴルフクラブはもちろんのこと、キャディーバック、グローブ、
シューズやゴルフ小物(ティーなど)を企画・製造されております。<br />
<br /></font><font color="#000000">社長は大学を卒業されてから8年間、
大手ゴルフ用品小売店に勤められ販売や管理等のノウハウを、その後2年間はゴルフ工房に勤められゴルフクラブの組立て、
修理等のノウハウを修得され、ゴルフ用品のネット販売会社を設立されました。<br />
　大手ゴルフ用品小売店にお勤めの時代から「ゴルフクラブはもっと低プライスで！！富裕層の方だけでなく、
手軽にゴルフクラブを購入できる環境をつくりたい！！」という考えを抱き、この業界での独立を決断されました。そして、
ゴルフ業界ではまだ数少ない製造直販を実現にするために平成２１年8月に株式会社トライアル設立に至ったのです。</font></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 250px; HEIGHT: 250px"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<font color="#4B0082">一昔前までのドライバーは左上の形が主流でしたが、今は右上の形も人気があり、
よく売れています。<br />
<br /></font></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 200px"
           alt=""
           hspace="0"
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           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><font color="#4B0082">昨今は、女子プロゴルフの人気もあり、
      若い女性のゴルフ人口が増えています。<br />
      <br />
      女性の方には左の写真のようにラインストーンをあしらったクラブが人気です。<br />
      ゴルフ練習場にも女性の方を良く目にします！！</font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="top"
          rowspan="2">
        <p align="left">　株式会社トライアル様はお客様に納得できる商品を提供し、
        満足していただくことをモットーに<br />
        <font color="#FF0E42">①良い商品を<br />
        ②安く<br />
        ③楽しんでいただくこと</font><br />
        を考えておられます。<br />
        <br />
        ①良い商品を製造するために月に1度は現場(工場)に出向かれ綿密な打合せや検査及び製品テストを行うことにより不良品等の納品を防ぎます。
        <br />
        ②低価格で販売するために製造直販。<br />
        ③楽しんで(商品を選択して)いただくために①、②の追求をされております。</p>
      </td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
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           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100129T112904484.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">ゴルフクラブを<br />
        握らせていただきました。</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
最後に、初心者向けの方へのゴルフクラブの選び方を教えていただきました。<br />
●ドライバー：ヘッドが大きいものを選ぶ！<br />
　　　　　　　　ミスショットを減らすために、芯の大きいものを！！<br />
<br />
●フェアウェイウッド：フェイスが薄いもの(シャローフェイス)を選ぶ！<br />
　　　　　　　　　　　　　トップすることを防ぐために！<br />
<br />
●アイアン：ソールが気持ち厚いもの(厚さが重要)！<br />
　　　　　　　低重心でボールをあがりやすくすることによりトップやダフることを防ぐために！<br />
<br />
●パター：マレット型がオススメ！<br />
　　　　　　フェイスのブレを抑えます！<br />
<br />
<font color="#FF0E42">◆<strong>最近のオススメはユーティリティです！！
<br /></strong>ユーティリティとはフェアウェイウッドとアイアンの中間のクラブでロングアイアンの代替品として初心者にも優しいクラブです。
<br />
<br /></font><font color="#000000">本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
<br /></font></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：水谷）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/02.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h22/02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 10:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年2月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->あれから１５年 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->先日、阪神淡路大震災の１５年特別企画のドラマを見ました。<br />
      神戸新聞の記者の記録を基にした内容で、震災の発生から当時の神戸の状況、またその渦中の中、
      取材を続け一日も遅れることなく新聞を送り続けた新聞記者のドラマでした。<br />
      決して風化させてはいけないあの大惨事を毎年この時期が来ると思い出します。<br />
      私の場合、震災当日は通勤で利用していた地下鉄御堂筋線が一部不通だったため、お昼すぎに車で事務所に向かいました。
      <br />
      出社していたのは私を含め３人のみ、デスクの上からパソコンが床に落ち、
      書庫のスリムラックを支える支柱の一部がずれていました。<br />
      結局、全員揃ったのは翌日の朝、手分けして顧問先の皆様に連絡したのを思い出します。<br />
      神戸、大阪をはじめ近畿圏に住んでいれば阪神淡路大震災は誰しも共通の話題です。<br />
      それぞれに様々な思い出があります。<br />
      あれから１５年、時折訪れる神戸の街並みを見ますと当時の悲惨な状況は全く感じられません。<br />
      あらためて人間のたくましさと復興の力強さを感じます。<br />
      一昨年度、世界経済を襲ったリーマンショック、その余波は日本をも巻き込み、
      私どものお付き合いする中小企業の皆様も影響を受けました。<br />
      ただそのような状況でもチャンスと考えて新規創業する顧問先様、
      秋口から受注が増えてきたという顧問先様も数多くいらっしゃいます。<br />
      いつの日かリーマンから５年、１０年と言われるような時代が来ると思います。<br />
      神戸の復興に負けない、たくましく、力強い企業づくりを今年もお手伝いしたいと思います。<br />
      『ＴＨＥ　ＤＡＲＫＥＳＴ　ＨＯＵＲ　ＩＳ　ＢＥＦＯＲＥ　ＴＨＥ　ＤＡＷＮ』<br />
      （最も暗い時間は夜明け前である）私の座右の銘です。 <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->運動不足の影響 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->現代人は、
      長時間イスに座って仕事をするといった偏った姿勢を続けることが多いことから、
      肩が上がり猫背になるといったゆがみが出ることが多いようです。<br />
      そのため左右の筋肉バランスが崩れ、さまざまな身体の不調を引き起こす要因にもなってしまうそうです。<br />
      体をよく動かすお仕事をされている方には無縁ですが、やはり事務仕事が多いと運動不足になりがちで、
      それが続くと内臓器官が全体的に下がり（胃下垂など）消化器官などに影響が出やすく消化機能の低下や便秘などを及ぼすようです。
      <br />
      実は私も高齢者や欧米人に多く、若者は発症しにくいはずの逆流性食道炎になってしまい現在療養中です。<br />
      やはり運動不足なども原因のひとつになるということなので、最近身体を動かすよう心掛けエクササイズに取り組んでいます。
      <br />
      ピラティスというエクササイズをご存知でしょうか。<br />
      ドイツのジョセフ・ピラティスが１９２０年代に考案したエクササイズで、
      ハリウッドの有名女優が相次いで始めたことで評判を呼び、いわゆるムキムキになるような激しい運動ではないために女性や、
      ながらく運動しておらず、万年運動不足の方でも取り組みやすいエクササイズです。<br />
      よく流行ったビリーやコアリズムにもチャレンジしましたが、あまりの運動不足の私には拷問のように感じ、
      すぐに脱落してしまいました。<br />
      ピラティスは体の内側の深い筋肉を鍛え、正しい姿勢を導くことを目的とし、
      激しい運動とは無縁ですのでマットやバスタオルなどがあれば誰でも簡単に行うことができます。<br />
      私も体験しましたが、表面上の筋肉ではなくお腹の内側の普段使わない筋肉を使っているようで、
      サラサラとした汗がじっくりじわじわと湧き出てくる感じでした。<br />
      ピラティスの運動種類は７００以上あるそうで、骨盤を正しく傾け、
      背骨が自然なＳ字を描くニュートラル姿勢を常に保つのが基本姿勢、ろっ骨を広げる感覚で鼻から大きく息を吸い、
      へそが背中にくっつくぐらいを意識して、口から息を吐くのが基本呼吸法です。<br />
      この呼吸法は、運動中はもちろんのこと普段事務仕事に疲れた時に行うと胸がスッキリとし効果的です。<br />
      歩き出したばかりの子供で猫背の子供は見たことがありません。<br />
      年齢を重ね運動不足だと、どうしても筋肉量が少なくなり徐々に前のめりの姿勢になってしまします。<br />
      背筋がスッと伸びて姿勢が良い人はスタイルもよく見えますし、しっかりとして爽やかな印象を与えることができると思います。
      <br />
      また自分の健康にも関わってくることです。<br />
      とは言うものの原稿を書きながらもついつい前のめり姿勢になってしまっている私ですが、今年の目標は運動不足解消です。
      <br />
      みなさまも今年一年間、そして今後も健康に過ごせるようにぜひ一緒に運動不足解消を心掛けましょう。 
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　小　林　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->ジョハリの窓 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <tt><!-- 第３話　本文 -->皆さんは「ジョハリの窓」というものをご存知でしょうか？<br />
        アメリカの心理学者の名前をもじって創られた言葉なのですが、コミュニケーションにおいて自分をどのように公開し、
        隠蔽するか、 自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデルの一つです。<br />
        自己には、「自分にも見えているし、他人からも見えている自己（開放の窓）」と 
        「自分には見えているけれど他人には見せていない自己（秘密の窓）」があると言われています。<br />
        さらには、「自分には見えていないけれども他人からは見えている自己（盲目の窓）」と 
        「自分にも見えていないし他人にも見えていない自己（未知の窓）」もあるとのことです。<br />
        これらの相関関係を以下のように図解すると、まるで窓のように見えることからジョハリの窓と呼ばれるようになりました。
        <br />
        <br /></tt>
        <table width="500"
               align="center"
               border="1">
          <tbody>
            <tr>
              <td></td>
              <td>
                <p align="center">自分　○</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">自分　×</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">他<br />
                人<br />
                <br />
                ○</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">（開放の窓）<br />
                公開された自己であり、<br />
                自分にも他人にも見えている自分<br /></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">（盲目の窓）<br />
                自分には見えていないが<br />
                他人には見えている自分<br /></p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">他<br />
                人<br />
                <br />
                ×</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">（秘密の窓）<br />
                隠された自己であり、自分には見えているが他人には見せていない自分<br /></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">（未知の窓）<br />
                未知数の自己であり、まだ誰からも見えていない自分</p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table><tt><br />
        <br />
        これは、大きな四角枠の大きさが一定であるとして、
        その中の項目が上下左右に増減変化した場合に他の項目が占める割合もそれに応じて変化するということを示しています。
        <br />
        人間関係を円滑に進め、より良い自分を創るためには「開放の窓」を広げていくことが非常に重要だと言われています。
        <br />
        人間関係が何かとうまくいかない人は「盲目の窓」の比率が高いとも言えるでしょう。<br />
        新年も明け、正月気分も抜けてきた今だからこそ、将来に向けて成長していける第一歩を踏み出していきたいものです。
        <br />
        今年の私の目標は、「未知の窓」をまずは開いてみることに挑戦したいと考えています。<br />
        皆さんもこの「ジョハリの窓」を参考にご自身のこと、会社のことなど我々と一緒に考えていきませんか？</tt> 
        <!-- 第３話　本文ここまで -->
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　古　塚　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>自衛隊　インド洋上給油、１月１５日で中止</tt></p>
        <p><tt>我が家の石油ストーブ　節約のため１月１５日より給油中止 
        <!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/02.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 08:45:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:DOGSWEET mole:mole　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100107T180029593.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td valign="top">　今回は、大阪市西区のペットトリミング・ホテル<br />
      ＤＯＧ　ＳＷＥＥＴ　ｍｏｌｅ：ｍｏｌｅ （モルモル） 様をご紹介させていただきます。<br />
      　モルモル様は平成１４年創業の８年目を迎えられました。場所は前のジョインの事務所すぐ隣に位置しており、
      靭公園テニスコートのすぐ隣という非常に環境のよいところです。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100107T180031281.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100107T180032000.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　トリミング・ホテルとグッズやフードの販売を手掛けており、特にフード関係はオーガニック素材を使った商品にこだわり、
オーナー自らが製造工場まで出向いて確認し、納得した商品のみを取り扱っておられます。また店舗がすべてガラス張りでできているので、
トリミング中のワンちゃんネコちゃんも見ることができます。　<br />
<br />
<strong>～大阪では初めて導入されましたオゾンスパ～</strong></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100107T140527312.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>オゾンスパは皮膚の弱いワンちゃんにも有効で、脱臭効果に優れ毛艶がよくなり、ノミやダニもいなくなるそうです。<br />
<br />
<strong>～オリジナルのデコレーションリード～</strong></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100107T140527875.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
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           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">お好きな柄のオーダーも可能です。</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><strong><br />
～オーガニック素材のみを使ったフード・おやつが充実～<br /></strong></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><strong><br />
～ペットホテル～<br /></strong>お盆・年末年始が一番のピークですが、
モルモル様はお盆もお正月も年中無休で営業されており、大きなワンちゃんも別の大きなゲージで対応されていらっしゃいますので、
ペットオーナーさんも安心して旅行や帰省を楽しんでいただけます。<br />
他のペットホテルではほとんど実施されておりませんが、モルモル様ではなんと靭公園でのお散歩が標準で付いてきます。
リードは２重で安心ですし、コースも車の来ない靭公園内で統一さているので安全です。<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 170px; HEIGHT: 250px"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><strong><br />
～トリマー研修～<br /></strong>日本ペット技能検定協会の西区研修所に認定されており、トリマーの研修も実施されています。
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 250px"
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           border="0" /></td>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 250px"
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           border="0" /></td>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 250px"
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           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><strong><br />
～カラーモデル募集～</strong></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 160px"
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           border="0" /></td>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 160px"
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           border="0" /></td>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 160px"
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           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2">
        <p>　モルモル様ではワンちゃんのカラーモデルを募集されています。<br />
        　今はすこし前によく見かけた派手なカラーよりも、もともとの毛色に近い同系色のカラーが人気だそうです。</p>
      </td>
      <td valign="top">　非常に需要の高いノミ・ダニ駆除のフロントラインも取扱いされています。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<p>　トリミング・ホテル業界では非常に競争が厳しい状況ですが、モルモル様は思いやりの心を大切にし、
お客様やワンちゃんネコちゃん達に幸せ・ 感動して頂けるようなお店を目指されております！また安心・
安全がモットーで自然食やオゾンスパなどのメニューがとても人気だそうです。
従業員さんの丁寧な対応が評判でリピーターの多さが自慢ですので、
安心して大切な家族の一員であるワンちゃんネコちゃんをお任せすることができます。<br />
　またフードやアイテムも豊富に取り揃えてらっしゃいますので、ペットオーナーさんは一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか？</p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">オーナー酒本さま<br />
        本日はお忙しい中有難うございました。</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><font color="#4B0082">幻の看板犬<br />
        モルちゃん・ミルちゃん</font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table bordercolor="#4B0082"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">ＤＯＧＳＷＥＥＴ　ｍｏｌｅ：ｍｏｌｅ<br />
        〒５５０－０００３　大阪市西区京町堀2-14-1<br />
        ＴＥＬ　０６－６２２５－４１０１<br />
        <a href=
        "http://www.molemole.jp/">http://www.molemole.jp/</a></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/01.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h22/01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 09:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年1月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->今年を振り返って 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->今年も残すところあとわずかになりました。今年も様々な出来事が起こりました。
      <br />
      今年一番の出来事としては、夏の衆議院総選挙における民主党の勝利による政権交代です。<br />
      従来の政治に国民が不満を持ち新しい政治、
      特に官僚主導型政治から政治主導型の政治に切り替わることを希望した結果だと思います。<br />
      その結果、予算の作成の過程が事業仕分けという新しい言葉を生みだし、無駄な予算が白日の下にさらけ出されたことと思います。
      <br />
      また、予算の割振りも従来の箱もの中心から人への移行が明らかになりました。<br />
      例えばダムの建設中止や凍結、子ども手当の創設、高速道路の無料化、暫定税率の廃止など国民にやさしい予算であると思います。
      <br />
      しかし、無駄を削っても、子ども手当等に使う予算をねん出できなくて、赤字国債を発行することは、長期的にみれば、
      その負担は国民に廻ってくることになります。<br />
      国家の歳入が、本来の税収よりも国債の割合が多いなんて企業経営に置き換えると、
      売上高を上回る借入により運営していることになりいずれ破綻することは予測できます。<br />
      景気では、昨年のリーマンショック以降製造業を中心に売上が低迷し続け、資金不足に陥っている企業は少なくありません。
      <br />
      何とか売上を上げたいがために、値下げ競争が激しくデフレは進んでいます。<br />
      景気を支えるために、国はエコポイントやエコカー減税を実施してそれなりの成果を上げていますが、これが廃止されると、
      消費はさらに低迷する可能性があります。<br />
      緊急融資で急場を凌いできている企業もデフレにより借入金の負担が重くなっているのも事実です。<br />
      国は市場にもっとお金を流通させインフレの方向に舵を取らなければ、景気がなかなか回復するとは思いません。<br />
      しかし、一方で物価下落している時は、設備投資をするチャンスでもあります。<br />
      余剰資金のある企業は、高効率の設備や省エネ設備に投資して企業体質を強化すべきであり、
      これにより景気が上向く可能性があると思います。<br />
      今春ＷＢＣで日本チームが優勝したのが遠い昔のように思えますが、
      来年は冬季オリンピックやサッカーのワールドカップが開催されます。<br />
      この世界的なイベントがきっかけで景気が刺激されるのを期待します。<br />
      来年は、皆様にとってより良い年になりますようにお祈りいたします。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　福　田　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->子ども手当と税金 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <tt><!-- 第２話　本文 -->今年も残すところわずかとなりました。<br />
        本当に今年もいろいろな出来事や事件が起こりましたが、皆さんは何が一番印象に残っていますか？<br />
        私は今年８月に行われた衆議院議員総選挙により民主党へ政権が交代した事です。<br />
        私と同じくこの政権交代が印象に一番残っていると思われる方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。<br />
        今回はこの政権交代により『子ども手当』が創設される予定です。<br />
        この『子ども手当』について記載したいと思います。<br />
        子ども手当とは、１５歳の４月１日の前日までの子どもの保護者に月額２万６千円支給され、支給時期は２月、
        ６月及び１０月の年３回それぞれの前月までの分を支給する予定となっています。<br />
        ※２０１０年の手当は半額の１万３千円です。<br />
        類似手当には児童手当があり、小学生以下の児童１人につき、月額５千円～１万円の支給がされています。<br />
        子ども手当の施行がされればこの児童手当は廃止される予定となっています。<br />
        子ども手当の創設によりこの手当の財源の確保が問題視されており、
        この財源確保の為に所得税及び住民税の扶養控除及び配偶者控除の廃止が充てられるとされています。<br />
        では、実際この子ども手当が施行された場合はどうなるのでしょうか。<br />
        具体的に数字を使って見てみましょう。<br />
        例１）夫婦片働き・子ども2人の場合<br />
        ●年間５００万円の給与所得<br /></tt>
        <table width="500"
               border="1">
          <tbody>
            <tr>
              <td></td>
              <td>
                <p align="center">現在</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">施行後</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>給与所得</td>
              <td>
                <p align="center">５，０００，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">５，０００，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>給与所得控除後の金額</td>
              <td>
                <p align="center">３，４６０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３，４６０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>扶養控除</td>
              <td>
                <p align="center">７６０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>配偶者控除</td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>基礎控除</td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>所得控除　計</td>
              <td>
                <p align="center">１，５２０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>課税所得</td>
              <td>
                <p align="center">１，９４０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３，０８０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>所得控除</td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">９７，
                ０００</font></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">２１０，
                ５００</font></p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>住民税</td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">２１５，
                ０００</font></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">３１４，
                ５００</font></p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>子ども手当</td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">６２４，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>負担額</td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">３１２，
                ０００</font></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">－９９，０００</p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table><tt><br />
        例２）夫婦片働き・子ども０人の場合<br />
        ●年間５００万円の給与所得<br /></tt>
        <table width="500"
               border="1">
          <tbody>
            <tr>
              <td></td>
              <td>
                <p align="center">現在</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">施行後</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>給与所得</td>
              <td>
                <p align="center">５，０００，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">５，０００，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>給与所得控除後の金額</td>
              <td>
                <p align="center">３，４６０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３，４６０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>扶養控除</td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>配偶者控除</td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>基礎控除</td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>所得控除　計</td>
              <td>
                <p align="center">７６０，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３８０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>課税所得</td>
              <td>
                <p align="center">２，７００，０００</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">３，０８０，０００</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>所得控除</td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">１７２，
                ５００</font></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">２１０，
                ５００</font></p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>住民税</td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">２８１，
                ５００</font></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">３１４，
                ５００</font></p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>子ども手当て</td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">０</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>負担額</td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">４５４，
                ０００</font></p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">&nbsp;</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center"><font color="#FF0000">５２５，
                ０００</font></p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table><tt><br />
        &nbsp;<font face="MS PGothic">※２０１０年の子ども手当は３１２，０００円です。
        <br />
        ※施行後の住民税は改正により金額変更になる可能性があります。<br />
        さて、上記の金額をご覧になっていかがでしょうか？子どもがいる場合といない場合では負担額が違います。<br />
        子どもがいない場合は税負担が増加するのは一目瞭然ですが、
        子どもがいる場合でも児童手当に比べると子ども手当のほうが手当額は増加しますが、税負担額は増加しますので、
        単純に手当が増加する分が得をするという考えは間違いです。</font> 
        <!-- 第２話　本文ここまで --></tt>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　水　谷　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->今昔三題<br />
      ◇◇◇<br />
      窮鼠＜キュウソ＞を咬む　　　　―昔<br />
      鳩総＜キュウソウ＞亀に咬まれる―今<br />
      亀井の横槍<br />
      ◇◇◇<br />
      入るを計って出＜イヅル＞を制す　　　　―昔<br />
      出＜イヅル＞を計って出＜イヅル＞を制す―今<br />
      事業仕分け<br />
      ◇◇◇<br />
      サムエルソンの経済学　　ノーベル賞　　　　　　　　　　―昔<br />
      サムエルソンが死んだ　　リーマンショックのアメリカ経済―今<br />
      サムエルソンは本当に死んだ <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->&nbsp; 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/01.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 09:14:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　花村　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr valign="top">
      <td rowspan="2">
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20091201T153503682.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td>　今回ご訪問させていただいたのは、生野区林寺（ＪＲ寺田町から徒歩１０分）
      で賃貸マンションの経営をされている株式会社　花村　様です。商店街をはじめ銀行、コンビニ、ドラッグストアがあり、
      天王寺にも自転車で行ける便利で住みやすい場所です。ご覧のとおり、マンション入口には立派な看板があります。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20091201T153504729.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>株式会社花村様の社長であり、管理人である上野社長です。マンションの管理業者を利用していないため、
住人さんから厚い信頼を受けております。<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20091201T153505416.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>　毎月事務所へお伺いさせていただいているのですが、現在お住まいになられている方はもちろんのこと、
      以前に住まわれていた方、最後にご挨拶に来られる方などたくさんの方々が来られます。お話しをされているのを見ていると、
      いつも何だか温かい気持ちになります。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
マンション名は「ラビエート花村」。お名前の由来をお聞きしたところ、新聞にイタリアの家具「ラビエート一式」と載っていて、
それを見たときにピンときたそうです。おしゃれなマンション名ですよね。<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20091201T154936822.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr valign="top">
      <td><br />
      　では、お部屋に・・・とご紹介させていただきたかったのですが、嬉しいことに満室でしたので、
      お部屋の見取り図でのご案内とさせていただきます。<br />
      <br />
      <br />
      ご覧のように、ワンルームマンションとなっておりますが、天王寺にあるマンションの方では、家族用のお部屋もございます。
      </td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20091201T153508994.gif"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
　人生を歩んでいく中で最も大切なのは「衣・食・住」。そのひとつである「住」を提供されている株式会社花村様、
以前は建具屋さんを経営されていたのですが、いろんな良い縁があって現在に至っております。信頼のおける仲介業者からは 
「花村さんのマンションは自信を持って一番に紹介できる！」とおっしゃってくれています。
社長は次に住まれる方が気持ち良く新生活のスタートが切れるようにいつもご準備をされています。そしてもちろん、
現在お住まいの方にもいつも気配りをされています。人と人との出会い、つながりは「縁」であり、その縁をとても大切にされている社長、
私自身も社長と出会えたことをとても大切に思っております。これからも良い縁が続くことを祈っております。<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：北島）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/21/12.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/21/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 14:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成21年12月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white">
      <!-- 第一話　タイトル --><strong>返済猶予法案</strong> 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->中小企業経営者にとって、
      現在の国会の最も注目すべきものの一つとしてあげられるのが、『中小企業者等金融円滑化臨時措置法案』（返済猶予法案）
      ではないでしょうか。<br />
      自民党から民主党への政権交代の当初より、国民新党が掲げていた政権公約である 
      「困窮する中小零細企業の経営資金の返済については、最長３年間の支払いを猶予する制度」
      というのが本格的に現実となろうとしているものです。<br />
      １１月２０日未明、国会において採決されたこの法案で、メディアでは、民主党の強行採決が大きく取りざたされていますが、
      実際影響を受ける中小企業経営者にとっては、その内容を再確認しておくべきと思われます。<br />
      この法案の要点をまとめると以下の通りとなります。<br />
      ①金融機関の努力義務<br />
      金融機関は、中小企業又は住宅ローンの借り手から申込があった場合には、貸付条件の変更等を行うように努めなければならない。
      <br />
      ②金融機関の取り組み<br />
      金融機関は、上記の条件変更等の申込みに対し、円滑に対応できるように体制整備等の措置を講じなければならない。<br />
      また、その措置の実施状況等を開示しなければならない。<br />
      ③行政上の対応<br />
      金融機関は上記の体制整備等の措置を行政庁へ報告し、行政庁はその報告を取りまとめ公表するものとする。<br />
      ④更なる支援措置<br />
      政府は、信用保証協会が行う中小企業者に関する信用補完事業の充実にかかる財政上の措置を講ずるものとする。<br />
      内容を見てみると、当初亀井大臣が言っていた、「返済を猶予できるようにする」
      とはちょっとニュアンスの違う内容となってしまったようです。<br />
      つまり、現状では、金融機関側は、中小企業の申込みに対して誠心誠意対応すれば良く、
      最終的に努力したけれども条件変更には応じることができませんという結果となってもおかしくないのではないでしょうか。
      <br />
      まだまだ経営状況の安定しない中小企業においては、この法案はとても重要な意味を持つ可能性があります。<br />
      実際に法案が施行された後、金融機関においての対応がどのようになるのか現時点では不透明な状況ではありますが、
      弊社として今後も最新の情報をお届けできるよう注目していきたいところです。&nbsp; 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　河　瀬　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->新型インフルエンザ 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->新型インフルエンザが猛威を振るい、全国で学級閉鎖や休校が相次いでいます。
      <br />
      会社においても、労働者が新型インフルエンザに感染した場合やその可能性がある場合には、
      何らかの措置を講じなければなりません。<br />
      その時に問題になるのが休業手当です。<br />
      ここでは一般的な事項を取り上げたいと思います。<br />
      『　会社は労働基準法第２６条（※）に定める休業手当を支払う必要があるのか　』<br />
      （※）労働基準法第２６条・・・　使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合は、使用者は休業期間中労働者に、
      平均賃金の１００分の６０以上の手当を支払わなければならない。<br />
      ①労働者が新型インフルエンザに感染したため休業させる場合は？<br />
      新型インフルエンザに感染しており、医師等による指導により労働者が休業する場合には、 
      「使用者の責めに帰すべき事由による休業」に該当しないと考えられるので、休業手当を支払う必要はありません。<br />
      医師や保健所による指導や協力要請の範囲を超えて（外出自粛期間経過など）休業させる場合には、 
      「使用者の責めに帰すべき事由による休業」に当てはまり、休業手当を支払う必要があります。<br />
      ②労働者に発熱などの症状があるため休業させる場合は？<br />
      新型インフルエンザかどうか分からない時点で、発熱などの症状があるため労働者が自主的に休む場合は、
      通常の病欠と同様に取り組めば足りるものと考えられます。<br />
      一方、例えば熱が３７度以上あるなど一定の症状があることのみをもって一律に労働者を休ませる措置をとる場合のように、
      使用者の自主的な判断で休業させる場合は「使用者の責めに帰すべき事由による休業」に当てはまり、
      休業手当を支払う必要があります。<br />
      ③労働者の家族が感染したためその労働者を休業させる場合は？<br />
      濃厚接触者であることなどで保健所による協力要請等により労働者を休業させる場合には「使用者の責めに帰すべき事由による休業」
       に該当しないと考えられますので、休業手当を支払う必要はありません。<br />
      協力要請等の範囲を超えて休業させる場合や、使用者の自主的な判断で休業させる場合は「使用者の責めに帰すべき事由による休業」
       に当てはまり、休業手当を支払う必要があります。<br />
      ④感染疑いのある労働者について、一律に年次有給休暇を取得したとする取扱いに労働基準法上問題は？<br />
      年次有給休暇は原則として労働者の請求する時期に与えなければならないもので、使用者が一方的に取得させることはできません。
      <br />
      以上のように、使用者の自主的な判断か否かというところがポイントになります。<br />
      まずは新型インフルエンザに感染しないように手洗い・うがいを徹底する、栄養をしっかりとって免疫力を高める、
      予防接種をする等、予防対策を行いましょう。 <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　中　川　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->改正労働基準法 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->「労働基準法の一部を改正する法律」が平成２０年１２月１２日に公布され、
      平成２２年４月１日から施行されます。<br />
      主な改正として、時間外労働の割増賃金率と年次有給休暇の時間単位付与が挙げられます。<br />
      長時間労働者の割合の高止まり等に対応し、生活時間を確保しながら働くことができるようにするため、
      労働時間制度の見直しを行うなどの必要に応じた改正となります。<br />
      現状の時間外労働に対しては時給または日給の２５％増しの割増賃金ですが、
      改正により１か月の時間外労働のうち６０時間を超える分については５０％増しの割増賃金の支給、あるいは２５％
      増しの割増賃金と代替休暇を支給する必要があります（法的措置）。<br />
      これについては一部の中小企業については猶予措置が講じられています。<br />
      さらに６０時間を超えない分についてですが、４５時間までは現状の２５％増し、４５時間を超えた分については、
      労使協定において２５％を超える割増賃金率を定めるように努めることが求められています（努力義務）。<br />
      割増賃金率を高めることによって、経営者は時間外労働をできる限り短くするように努める必要がある一方、
      労働災害の発生を未然に防ぐことができることで高額な損害賠償責任に問われる可能性も少なくなり、
      また従業員にとっては時間外労働の減少により精神的な余裕も生まれ、
      より良い状態で仕事に取り込むことができるようになるのではないでしょうか。<br />
      続いて年次有給休暇についてです。<br />
      現状は一日単位で取得するものですが、労使協定を締結することにより、一年間に５日分のみ時間単位での取得が可能になります。
      <br />
      時間単位で有給休暇の取得が可能になると、子育てをされている方にとっても、
      より柔軟に有給休暇が取れるようになるのではないでしょうか。<br />
      （詳しくは厚生労働省のホームページに掲載されています。）<br />
      昔と違って今では、正社員、アルバイト、派遣、契約社員、日雇いなどさまざまな雇用形態があります。<br />
      「日本は中小企業によって支えられている」と言います。<br />
      その中小企業に属しているのは、
      会社の経営者である社長や役員のみなさんと従業員であることをこの法改正によって改めて実感しました。 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　北　島　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->新インフル病棟<br />
      エコ、省エネのため、発熱外来入院棟の照明は、<br />
      発熱入院患者の熱で発電しています。<!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->&nbsp; 
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h21/12.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h21/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 13:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成21年11月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->請願法 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->今回は異業種勉強会で“知らなかった”ことを知った請願法についてです。
      <br />
      日本国憲法第３章　国民の権利及び義務　に「請願権」が規定されています。<br />
      第１６条「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止、又は改正その他の事項に関し、
      平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」<br />
      そして、<br />
      第１０章　最高法規　の第９９条「憲法尊重擁護の義務」では「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
      この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」<br />
      とされています。<br />
      この憲法第１６条に基づいて請願法があります。<br />
      請願の基準、請願の方式、請願書の提出先、請願書の移送、請願の処理、差別待遇の禁止と全部で６条にわたる法律です。
      <br />
      第５条の「請願の処理」では、「この法律に適合する請願は官公署において、これを受理し誠実に処理しなければならない。」
      とあります。<br />
      国民はこの法律に基づいて意思表示する方法があります。<br />
      請願法適用第１号は「象」が欲しいという国民の請願でインドから動物園に象が贈られた件だと聞きました。<br />
      友人のＩ税理士は請願法で税金の還付を受けるのに成功したそうです。<br />
      憲法を護る義務を有する者は第９９条にあるように公務員や政治家と天皇であることも知りました。<br />
      税法の世界でご飯を食べさせてもらっていながら、幹にあたる憲法をきちんと勉強していなかったことを恥じたひと時でした。
      <br />
      憲法改正の必要性があるとマスコミで見かけますが日本国民として今一度自分の眼で憲法を読み、
      内容を知ることが大切だと痛感しました。 <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　益　金　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->社内ルールの作成について 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第２話　本文 -->会社の従業員に適用される雇用契約上のルールを画一的に定めたものとして 
        「就業規則及びこれに準ずるもの（これに準ずるものとは、常時１０人未満の企業で、
        定める監督署に届け出る義務の無い就業上の規則のことです。）」があります。<br />
        就業規則には、労働基準法第８９条に定められている事項を記載することが必要です。<br />
        具体的には下記のようになります。<br /></tt><tt>＜絶対的必要記載事項：必ず記載＞<br />
        ・始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、労働者を２組以上に分けて交替に就業させる場合においては、<br />
        　就業時転換に関する事項<br />
        ・賃金（臨時の賃金等を除く）の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切及び支払の時期、昇給に関する事項<br />
        ・退職に関する事項（解雇の事由を含む）<br /></tt><tt>＜相対的必要記載事項：
        定めがあれば記載＞<br />
        ・退職手当の定めが適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算及び支払の方法、
        退職手当の支払の時期に関する事項<br />
        ・臨時の賃金等（退職手当を除く）、最低賃金に関する事項<br />
        ・労働者に負担させる食費、作業用品その他に関する事項<br />
        ・安全及び衛生に関する事項<br />
        ・職業訓練に関する事項<br />
        ・災害補償及び業務外の傷病扶助に関する事項<br />
        ・表彰及び制裁の種類、程度に関する事項<br />
        ・（１）～（７）に掲げるもののほか、当該事業場の労働者のすべてに適用する事項<br /></tt><tt>＜その他：
         作成手続き＞<br />
        常時１０人以上の従業員を使用する事業場では就業規則を作成しなければなりません。<br />
        また、就業規則を作成、変更した場合は労働基準監督署長への届出が必要となります。<br />
        就業規則を作成、変更する場合には、従業員の代表者の意見を聴く必要があります。<br />
        この場合の意見を聴く従業員の代表者とは、従業員の過半数で組織する労働組合がある場合にはその労働組合、
        労働者の過半数を代表する労働組合がない場合には従業員の過半数を代表する者をいいます。<br />
        労働基準監督署長への届出の際に、従業員代表の意見を記しその者の署名又は記名押印のある書面を添付しなければなりません。
        <br />
        雇用管理を上手く行うためには、法令を遵守（労基法の定めに満たない部分は労基法が適用されます。）
        した適正な規則が必要となります。<br />
        手許の就業規則等を確認していただき、
        必要事項にモレが無いかを再チェックするとともに企業実態に則したものかをご検討下さい。<br />
        ※常時１０人以上いながら届け出ていない場合は、罰則適用があります。&nbsp; 
        <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　大　瀬　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->農業について考える 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第３話　本文 -->昨今、一般企業の農業参入が話題となっています。<br />
        穀物価格の高騰や輸入食料品の安全性の不安から、わが国では国内の食料供給力を増強する必要にせまられています。
        <br />
        一方で農業を取り巻く環境は年々厳しい状況にあり、
        農業者の高齢化や担い手の減少等により国内の農地面積もピーク時の７割にまで減少している状況です。
        <br /></tt> <tt>≪農業を取り巻く諸問題≫<br />
        ○農業従事者の高齢化及び担い手の減少：このままでは農業や農村の存続が難しい！<br />
        ○耕作放棄地の増加による荒廃農地の拡大：農業人口増でも肝心の農地が無くなる！<br />
        ○農業生産による収益水準を上回る農地価格：農業は儲かりにくい！<br />
        ○農地の分散化：まとまった農地でなければ生産効率が悪くなる！<br />
        ○困難な新規参入要件：農地を利用する者は減少する一方！<br />
        このような問題を解決すべく農地制度の大幅な見直しが行われ、平成２１年６月に「農地法等の一部を改正する法律」が成立し、
         年内１２月施行の予定となっています。<br /></tt><tt>≪主な見直し内容≫<br />
        ○農地法の目的の見直し：「所有」から「効率的な利用を促進」へ！<br />
        ○優良農地確保の為の農地税制の見直しや農地転用規制の厳格化：食料自給力を強化！<br />
        ○農地の利用集積を進めるための施策：まとまった農地の提供が可能に！<br />
        ○新規参入要件の緩和：農地を利用する者の確保・拡大！<br />
        ・・・ｅｔｃ<br /></tt><tt>中でも着目すべきは、
        新規参入要件の緩和により一般企業の農業参入が従来に比べ容易になった事です。<br />
        これまで企業の参入方法は、農地を取得出来る「農業生産法人の設立」による方法と、農地リース特区内に限られた 
        「農地借入による一般企業の参入」がありました。<br />
        本改正では一般企業参入の際のリース地域制限が原則撤廃され、リース期間も延長される内容となっています。<br />
        企業側の農業参入メリットは「余剰労働力の有効活用」、「地域での知名度、イメージの増大」、なによりも 
        「地域の耕作放棄地の発生・防止への寄与」等が挙げられます。<br />
        農業について考えてみられてはいかがでしょうか。&nbsp;<!-- 第３話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　野　神　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->『二十歳で囲碁日本一』<br />
      『日本オープン　十七歳で制覇』<br />
      少子化も高学歴も関係ないらしいですよ、鳩山さん。<!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h21/11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 09:50:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　リスヤ　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style="HEIGHT: 200px"
             alt=""
             hspace="0"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td valign="top">今回は寝屋川市にある　株式会社リスヤ様　をご紹介します。<br />
      リスヤ様は人気ブランド「Ｊｅｎｎｉ」、信頼の「ｍｉｋｉＨＯＵＳＥ」を中心としたキッズ＆ベビーの専門店です。<br />
      昭和４６年創業、商店街からスタートし、その後、昭和５１年にショッピングセンターに入店。
      現在は２代目社長が経営されています。<br />
      実店舗は、京阪の香里園駅徒歩１０分アルプラザ香里園２Ｆにあり、その他、楽天市場にも出店し、ネット販売もしています。
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 155px; HEIGHT: 160px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 155px; HEIGHT: 160px"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3">ベビーギフトに力を入れています。いろいろ迷われているお客様は是非ご相談を！サイズ・色・
      品揃えに自信あり！どんどん提案させていただきます。」（社長）</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 170px; HEIGHT: 200px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 170px; HEIGHT: 200px"
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             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">「Jｅｎｎｉ」のキャラクター<br />
        「ＷＡＭ」くん。</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">リーズナブルな商品も<br />
        たくさんあります。</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 200px"
           alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20091015T171714328.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img style="WIDTH: 170px; HEIGHT: 200px"
           alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20091015T171715343.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>ミキハウスの靴は履きやすいとママ達の間では大評判！<br />
      ミズノとのコラボ商品もあります。<br />
      噂の<br />
      「発育インソール」。履き心地に納得です。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
いつも社長が心掛けているのは「お客様満足度の向上」。楽天市場でも、お客様評価でスタッフの対応・品揃え等、高評価を得ており、
リピータｰのお客様も多いのですが、それに満足することなく、より良い販売環境にすべく、とても熱心に取り組まれています。<br />
販売環境改善のために、気になる事があれば、一から調べて何でもこなしてしまう大井社長。その器用さと熱意に脱帽です。<br />
今後は、店頭での対面販売を大切にしつつも、ネット販売にも力を入れていきたい、実際のお客様の声をたくさん聞いて、
より快適にお買い物をしていただけるようにしたいとおっしゃっていました。<br />
<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20091015T171716046.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">左：担当　中川　　右：大井社長</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
最後に、ご多忙中、クライアント訪問日記の取材を快く引き受けいただき、ありがとうございました。<br />
私も１歳児のママとして、リスヤ様の商品はとても身近に感じています。リスヤ様の更なるご活躍を応援し、サポートしていきたいと思います。
<br />
<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：中川）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/21/11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成21年10月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->静と動 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->先日、京都七条にある三十三間堂を訪れました。<br />
      １１６４年、後白河上皇が平清盛に命じて造らせたという本堂はその柱間が３３あることに由来した呼び名で、
      正式には天台宗の寺院だそうです。<br />
      有名なのは堂内に並ぶ千体の千手観音像、その迫力は圧巻で、
      堂内の凛とした空気の中に立ち並ぶ観音像の光景は茹だるような夏の暑さも忘れるほどでした。<br />
      千体の観音像の中には、必ず会いたい人に似た像があるとも伝えられています。<br />
      （ちなみに私も会いたい人に似た仏像を見つけました。）<br />
      小中学生の時の遠足など数多く来た京都も、今あらためて訪れてみると、当時では感じられなかった情感や趣き、
      建築物の精巧さや自然との調和など、その奥深さを感じます。<br />
      時折訪れる京都での散策が最近のマイブ－ムです。<br />
      若い女性の間では週末を登山やゴルフで過ごすなどアクティブな趣味を持つ方が増えているそうです。<br />
      仕事の疲れやイライラを週末の運動によってリフレッシュする。<br />
      オンとオフとのスイッチを切り替えることによって、月曜日からの仕事も効率が上がるという効果があるようです。<br />
      以前ある先輩に言われたことがあります。<br />
      「趣味は２つもった方が良い。ひとつは静の趣味、もうひとつは動の趣味」<br />
      対極の趣味を持つことによって、知識や情報が深まり、偏よらず様々な人と出会い人脈の幅が広がる。<br />
      初対面でも趣味が同じであれば、すぐに打ち解けるということは誰しもあります。<br />
      いままで「動の趣味」ばかりであった私も、そろそろ何か本格的に「静の趣味」を見つけようと思います。<br />
      皆様はどのような趣味をお持ちですか？またそれを仕事や人生にどのように活用されていますか。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->地球温暖化対策 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->先の総選挙で民主党が大勝しました。<br />
      この結果は国民が、自民党政治からの脱却、そして民主党政治への大きな期待の表われと感じております。<br />
      そんな中、早速、鳩山代表から、民主党のマニュフェストに掲げられていた「温室効果ガスの削減案」が提示されました。
      <br />
      個人的には、かなり目標の高い数値設定であったので、この段階で発言されたことには少し驚きを感じましたが、
      世界的な注目からすれば非常に意味のあることだと思います。<br />
      この発言があったのと同じ頃、新聞のある記事で「自転車シェアリング」という言葉を目にしました。<br />
      今まで「ワークシェアリング」という言葉や「カーシェアリング」という言葉は、
      新聞やニュースなどで目にすることがあったのですが「自転車シェアリング」という言葉は、この時初めて目にしました。
      <br />
      その意味としましては、「ワークシェアリング」とは、１つの仕事を多数で分け合うことにより、１人あたりの労働時間を短縮し、
      大人数で少しずつ働くことで、雇用確保および失業対策を目的に実施されることです。<br />
      そして、「カーシェアリング」・｢自転車シェアリング｣とは、単純にこの「ワーク（＝労働）」という言葉を、「カー（＝自動車）
       」・「自転車」に置き換えるとその意味となります。<br />
      つまり、１つのものを数人で利用するということです。<br />
      この「自転車シェアリング」というものを、
      ＪＲ西日本の子会社である駅レンタカー関西が京阪神地区の１７駅で運営を始めたそうです。<br />
      朝は自宅から乗ってきた人が自転車を置いて電車に乗り、電車を降りてきた人たちがその自転車で職場や学校に行く。<br />
      そして、夕方はその逆の流れになる、普段当たり前に人々がとっている行動を事業として成り立たせたようです。<br />
      実際に、茨木駅（大阪府茨木市）では、
      通常の駐輪場だと７０台しか置けないスペースで６００台の自転車を１日約８００人でシェアしながら利用しているそうです。
      <br />
      ちなみに、利用料は１ヶ月当たり１，５００円～２，５００円です。<br />
      このシステムが広がっていけば、駅の放置自転車はかなり減少するでしょう。<br />
      また、徒歩だと最寄り駅から職場まで遠いからと自動車通勤している人たちも、この「自転車シェアリング」
      を利用することによって電車通勤に切り替えていけば、ＣＯ２の排出量も減り、
      温暖化対策の一端を担うことが出来るのではないでしょうか。<br />
      地球温暖化という問題は、日々の我々の生活に直結しているものだと思います。<br />
      ジョインではこの夏、クーラーの設定温度を２６℃に保っていました。<br />
      すぐには、答えの出ない大きな問題ではあるとは思いますが、このようなちょっとした１人１人の行動が、
      将来的にこの問題の解決策となっていくのではないでしょうか。<br />
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　長谷川　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->子ども手当 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->「政権交代。国民の生活が第一」
      を掲げる民主党の大勝で衆議院議員総選挙が幕を閉じ、不安と期待が高まる中、９月１７日にいよいよ新政権が発足しました。
      <br />
      民主党のマニュフェストの中には様々なものがありましたが、その中でも「子ども手当」
      は大きな注目を集めたのではないでしょうか。<br />
      「子ども手当」の目的は次代の社会を担う子どもの成長及び発達に資することにあります。<br />
      内容としては、中学校卒業までの子どもがいる家庭につき年間３１万２０００円（月額２万６０００円）を支給するというもので、
      制度開始の平成２２年度は半額が、２３年度以降全額が現金で支給されるということです。<br />
      しかし一方で、所得税の所得控除である扶養控除の一部と配偶者控除、児童手当が廃止されます。<br />
      これにより子ども手当の財源の一部がまかなわれるためです。<br />
      この制度が適用されると、現状と比して中学生以下の子どもがいる世帯での中流家庭では減税になりますが、
      ６５歳未満の専業主婦がいて子供がいない世帯では増税になるといわれています。<br />
      該当すると思われる世帯は一度試算をする必要があるかと思います。<br />
      その他、公立高校の実質無償化や大学の奨学金制度の拡充などの少子化対策と合わせると、
      家族構成などの条件で結果にばらつきがありますが、
      子育て中の家庭にとっては程度の差こそあれ家計負担の軽減につながると予想されます。<br />
      実施されるまでには様々な議論が展開されるでしょうが、少子高齢化に歯止めをかけることができるかどうか、
      最終的に結果を出すことができるのかが重要です。<br />
      その為には現金を支給するよりも、保育所を増やすなどまず女性が育児と仕事を両立できる環境を整えるべきという声もあります。
      <br />
      ともあれ「子ども手当」が実施されるのは確実と思われ、
      平成２３年度の確定申告又は毎月の源泉徴収において実感することとなります。<br />
      施行されるからには確かな良い結果が残ることを期待して、新政権と新制度の行く末をしっかりと見届けたいと思います。 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　藤　田　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->「鳩山さんの友愛の精神で総理が務まるかねえ、先ず食事会から始めよう」
      <br />
      「ポッポッポー♪ハトポッポー・・・（鳩の歌）♪<br />
      みんなで仲良く食べに来い」 <!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h21/10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 08:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　アシスト　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>　今回は大阪府岸和田市の株式会社アシスト様のオフィスを訪れました。<br />
      　株式会社アシスト様は大阪市内・泉州地域を中心としてリフォーム業及びビルメンテナンス業を営まれています。
      主として賃貸マンションの管理業務に伴う原状回復工事やリノベーション工事を行なわれています。その他にも漏水、
      詰り補修等の水まわりの対応工事を得意とされています。なお大工、住宅設備、内装工事は自社施工で対応されています。
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<br />
　現在、創業４年目の会社様で３２歳の若手社長が経営されています。スタッフの平均年齢も２０歳代と若い組織体制です。
毎日の朝礼やミーティングを始めとし営業部では社内及び個人ごとの年間目標を壁面に掲げる等スタッフの意識共有や教育にも尽力されています。
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090929T204849250.jpg"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><font color="#40E0D0">藤本社長</font></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><font color=
        "#40E0D0">オフィス内の様子です</font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<br />
　今回ご訪問した際、実際に住宅改修工事の施工現場を見学させて頂く事ができました。
工期は大体２週間程で施工後再販売にかけられるそうです。この様な改修工事は何件も同時進行で行われるそうです。
スピーディーで丁寧な仕事は自社施工可能なアシスト様だからこそなせる技です。<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 130px; HEIGHT: 116px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 130px; HEIGHT: 116px"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3">
        <p align="center"><font color="#40E0D0">和室から洋室へのリフォームです。
        <br /></font> <font color=
        "#40E0D0">写真は柱が壁面に表れない大壁仕様への工事最中です。</font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 130px; HEIGHT: 116px"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 130px; HEIGHT: 116px"
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<br />
株式会社アシスト様では他社があまりやっていない少額の営繕工事に進んで取り組む事により差別化を図っておられます。
１件当りの受注金額もかなり努力をしておられ「“安かろう、悪かろう”ではなく“安かろう、良かろう”もあるという事実を知ってもらいたい。
 」と藤本社長はおっしゃいます。<br />
<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td rowspan="2">ところで今回取材に訪れた時期が丁度岸和田だんじり祭りの開催を控えた週でした。
      皆さんご存知のとおり街を挙げての大イベントで当日は学校や会社も休みになるそうです。アシスト様の面々も例外では無く、
      本番への準備に追われる一方で皆一様に祭り当日への興奮が感じられました。アシストのスタッフは皆さん大変元気です。
      こうして祭りが身近にある日々から生まれる活気がうまく仕事にも活かされているとアシストの皆さんから感じられました。
      私も皆さんに負けない元気でサポートを行っていきますので今後ともよろしくお願いします！！</td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090929T204856562.jpg"
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><font color="#40E0D0">左：担当者　　右：
        藤本社長</font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：野神）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/21/10.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:協立商事　株式会社　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
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             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td valign="top"
          rowspan="2"><br />
      今回は、大阪市内を拠点に活動されている協立商事株式会社様を紹介いたします。
      最近の厳しい経済環境の中にありながら業績を落とすことなく活動されており、
      長年の信頼と高い技術力によって多くの得意先様に支えられている非常に良い会社です。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><font color="#00008B">（会社入り口）
        </font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090827T192600312.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090827T192600875.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2">
        <p align="center"><font color="#00008B">（社内風景）</font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
業種は商業施設の内装工事を中心に幅広い案件に対応しています。過去の実績としてはベネトンやヴィトンなどがあり、
誰もが知っているブランドや店舗などを多数手掛けています。また、少し変わったものでは大阪城天守閣の内装工事をおこなった実績もあります。
<br />
<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090827T192601468.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090827T192601984.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><font color="#00008B">
        （新高輪プリンスホテル　<br />
        １Fレストラン）</font></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><font color="#4B0082"><font color=
        "#00008B">（新高輪プリンスホテル　デッキ）</font></font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090827T192602515.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090827T192603093.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><font color="#00008B">（社長室での打合せ風景）
        </font></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><font color="#00008B">（和ダイニング畑中）
        </font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
月次で訪問させていただいた際には、経営数値の話より 「モノの考え方」や「歴史」、「経済」など様々なことを教わります。
私が担当してまだ２年間位ですが、 その中で最も印象的なのが「家康公御遺訓」を教えていただいたことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。 いそぐべからず、不自由を常と思へば、不足なく、心に望みおこらば、
困窮したる時を思ひだすべし。堪忍は無事長久の基。 いかりは敵と思へ。 勝事ばかり知りて、まくる事を知らざれば、害其身に至る。
おのれを責て人をせむるな、 及ばざるは過ぎたるよりまされり」<br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="top"
          rowspan="2"><br />
      最後に、今後もこれまで以上に会社を成長させていかれることと存じますが、 その過程を外部スタッフとしてサポートし、
      いつまでも信頼していただける良い関係であり続けたいと思います。 本日はお忙しい中、
      ご協力いただきありがとうございました。</td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20090827T192603593.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><font color="#00008B">（左：社長　　右：担当者）
        </font></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：大瀬）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/21/09.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/21/09.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成21年9月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->衆議院総選挙 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->お盆も過ぎ、少し朝晩の気候が穏やかになってきました。<br />
      今年の夏は梅雨が長く日照時間が短かったので、農産物、特に米の収穫高が気になります。<br />
      ８月３０日には、４年ぶりに衆議院総選挙が実施されます。<br />
      この選挙の最大の焦点は政権が変わるか否かであり、また各党がマニュフェストを公表し、
      政権を取れば今後どの様な政策を実行するかを訴えています。<br />
      各マニュフェストでは国民受けする補助金、助成金等や高速道路の無料化、暫定税率の廃止等の内容が大きく謳われています。
      <br />
      その財政支出に対する財源は、景気回復による税収増や消費税の増税、個人の所得税における配偶者控除の廃止、
      無駄な支出の削減や、埋蔵金の活用など様々です。<br />
      これらの政策では、日本の明るい未来像が明確に想像できないような気がします。<br />
      これは、選挙目当てに支出を優先し、歳入のことは希望的なことや、確実性の乏しいことを言っているだけです。<br />
      その歳入不足は赤字国債の発行につながり、将来にそのつけを廻さないようにして貰いたいです。<br />
      これは、我々企業経営においても気をつけなければならないことだと思います。<br />
      昨年のリーマンショック以降消費の低迷により、各企業の売上高は減少し資金繰りは悪化しています。<br />
      その対策としては、まず第一に経費の削減で、特に役員報酬や従業員の給与も削減の対象としています。<br />
      単に人員の削減ではなく、就業日の削減による給与削減を行ったりしています。<br />
      また休業による助成金を受けている企業もたくさんあります。<br />
      もちろん売上を回復すべく様々な営業努力は怠っていませんが、市場の回復が思うように進んでいないのも事実です。<br />
      そして、
      最後に資金不足を補うためにセフティーネットの融資を活用して資金手当てをおこない企業を存続させる努力を行っています。
      <br />
      国と企業を同様に考えることはできませんが、企業は、支出を削減し、
      売上の拡大を前提としてそれに基づいて資金繰りの計画を立て、無借金経営をしたいと思う経営者は多いと思います。<br />
      国も夢のある将来像を明確にし、それに基づく国家政策を提示して実行してもらいたいと思います。<br />
      総選挙で民意を反映した良い国になればという思いを胸に投票に行きましょう。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　福　田　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->欠損金の繰戻還付制度 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->早いもので今年も３分の２が経過しました。<br />
      税理士事務所業界としては、８月上旬に行われる税理士試験が終了し、
      １２月の年末調整の時期までは比較的落ち着いて仕事ができる期間となり、昨今施行された、
      または今後予定されている税制改正について精査する期間でもあります。<br />
      平成２１年度も様々な税制改正が行われていますが、法人税法の今年度の目玉としては、何と言っても「法人税率の引き下げ」と 
      「欠損金の繰戻還付制度の復活」でしょうか。<br />
      「法人税率の引き下げ」については、期末資本金が１億円以下の中小法人について、
      課税所得のうち年８００万円までの金額に対して通常２２％課される法人税率が、
      平成２１年４月１日から２３年３月３１日までの間に終了する事業年度について（従って３月決算法人については来年から）は１８％
       に軽減されました。<br />
      また「法人税率の引き下げ」によって法人税額が減額されたことにより、法人住民税（都道府県民税、市町村民税）についても、
      法人税額を基礎として計算される部分（法人税割と言います）が軽減されることとなるため、最大で約３７万円の減税となります。
      <br />
      「欠損金の繰戻還付制度の復活」につきましては、青色申告書を提出している中小企業者につき、
      平成２１年２月１日以後に終了する事業年度において（こちらは３月決算法人については今年から）、
      各事業年度の欠損金額をその事業年度開始の日前１年以内に開始したいずれかの事業年度に繰り戻し、
      法人税額の還付を請求することができるというものです。<br />
      簡単に言えば、今期の決算が赤字となってしまった場合、前期が黒字であれば、前期に納付した法人税の一部が還付されます。
      <br />
      還付される金額は、前期に納付した法人税額のうち、今期の赤字（欠損）の金額と前期の黒字（所得）
      の金額の割合に応じて計算した金額となっています。<br />
      当規定については、設立間もない企業など一部を除いて平成４年以後停止されていたものが１７年振りに復活したもので、
      昨年に多額の納税をした後にリーマンショック等で急激な業績悪化となった企業の資金繰り対策として活用されています。
      <br />
      去年から今年にかけては、急激な景気悪化に伴い様々な追加経済対策が打ち出されていますが、税制面でも立案から国会審議、
      施行までが非常に短期間に行われるケースが多くなっています。<br />
      この号が発行される頃には、衆議院選挙の結果も出ているのでしょうが、税制面において新たな追加経済対策が実施されていくのか、
       今後も注目していく必要があると言えるでしょう。<!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right">
        <p><!-- 第２話　担当者名 -->（　山　下　） <!-- 第２話　担当者名ここまで --></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->仏像鑑賞 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->最近、仏像鑑賞がブームとなっている事をご存じでしょうか？<br />
      仏像鑑賞といえば、年配の方たちの趣味というのは昔の話であり、若者たちの間でも仏像鑑賞が流行っているそうです。
      <br />
      本屋では、仏像関連書籍を集めたコーナーが特設され、仏像鑑賞を目的としたパッケージツアーが組まれたりしています。
      <br />
      その中でも、奈良興福寺にある阿修羅像は、ブームの象徴的な仏像としてよく雑誌等で紹介されており、
      ご覧になった方も多いのではないでしょうか。<br />
      この阿修羅像は仏像の中でも、顔が若々しく、シルエットがスマートであることに加え、
      その表情も思慮深く何かを考えているような雰囲気があるのでとても人気があるそうです。<br />
      ブームに乗っている訳ではないのですが、私も先日、奈良の興福寺に行ってきました。<br />
      うだるような暑さでしたが、本堂の中には荘厳な雰囲気が漂い、薬師如来像や菩薩像を中心に四天王像、
      十二神将像といった像が並んでいる光景には力強い迫力がありました。<br />
      また、仏像の多彩な表情も面白く、仏像がブームになる理由がわかる気がします。<br />
      仏像鑑賞のためにお寺に足を運ぶうちに、仏教自体へ興味を持たれる方も多いという事です。<br />
      また、仏像や仏教が注目される理由には、芸術的関心に加えて、世の中に漠然とした不安がある事が背景にあるそうです。
      <br />
      世間では「大不況」や「リストラ」といった殺伐としたニュースが流れ、
      大企業に勤めていれば安心であるという話はもはや過去のものとなっています。<br />
      こんな社会情勢の中、仏像や仏教を通して自分と向き合い、自分の原点や幸せを見つめ直したいという若者が多いそうです。
      <br />
      若者だけではなく、経営者の方々にとっても、今は非常に厳しい時期であり、不安も大きいと思います。<br />
      ２０１０年には、平城遷都１３００年にあたり、一大イベントが奈良で開催される予定となっております。<br />
      この機会にぜひ一度、仏像を鑑賞し自分の原点という物を考えてみるのはいかかでしょうか？ 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　西　野　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->エコポイント付大型薄型テレビを買った。<br />
      各党のマニュフェストをみると、大きく綺麗にみえるが、内容は薄い。<br />
      テレビのせいかなあ？ <!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->&nbsp; 
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h21/09.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h21/09.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成21年8月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->「記憶」と「記録」 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->よくプロ野球の世界などで、あの選手は『記憶に残る選手だ』
      なんて表現をしたりします。<br />
      一般的にスポーツでは『記録』というものを重視する傾向がありますが、それ以上に絶大な『記憶』
      を与えるような選手に対してこのような表現をします。<br />
      最近では元巨人軍の清原選手がまさにその典型かもしれません。しかし、時がたてば曖昧な印象を重視した『記憶』（イメージ）
      というものは変化していき、１００年、２００年経った後、最終的に残るのはやはり『記録』です。<br />
      皆さんは「レコーディングダイエット」という言葉をご存知でしょうか。<br />
      岡田斗司夫氏が著書で紹介したダイエット方法で、最初耳にしたときは、
      カラオケにでも通ってダイエットをするのかと思いましたが、実際には、「朝食には何をどのくらい食べた、今朝の体重は○○ｋｇ、
       今日は何分ウォーキングをした・・・」といったデータを事細かに『記録』（レコーディング）
      することによって自然とダイエットに対する意識が高まり、結果的にダイエットの成功につながるというものだそうです。
      <br />
      ふと考えてみると、会社経営においても同じことが言えるような気がします。<br />
      私たちがお手伝いしている経理・財務という数字の『記録』をもとに、実際の営業活動との『記録』との相違点などを分析し、
      事業戦略に役立てていただくことが重要です。<br />
      もちろん将来に向けての『記憶』（イメージ）は重要ですが、根底にある『記録』（レコーディング）
      を怠っては何の意味もありません。<br />
      この厳しい時代だからこそ、将来よくなるであろう『記憶』（イメージ）に頼ることなく、目を背けたくなるような『記録』
      をしっかりと分析し、「レコーディングマネジメント」を心掛けてみてはどうでしょうか？ 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　河　瀬　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->ジャストインタイム（トヨタカンバン方式） 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->ジャストインタイムという言葉をご存知でしょうか？<br />
      トヨタカンバン方式といった方が馴染みがあるかも知れません。<br />
      これは、「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」生産（供給）するという生産管理手法をいいます。<br />
      自動車メーカーのトヨタが先進的に取り入れた手法として有名になりました。<br />
      製品を生産する際に仕掛在庫を極力少なくすることを目的に会社内部に「カンバン」
      と呼ばれる書類を材料や製品などと一緒にリレー方式で回していきます。<br />
      そこには次に必要な材料や作業量を明記しておき各部門に迅速に伝えていきます。<br />
      これを繰り返していくことで在庫の停滞を防ぎ、効率的な生産活動を行っていこうというシステムです。<br />
      近年では、ジャストインタイムと併用して仕入先から得意先までモノの流れの一連を総合的に管理するシステムも注目されています。
      <br />
      つまり、自社のみならず取引先との連携による在庫管理です。<br />
      もし、仕入先や得意先の営業の状況が分かっていれば、自社で必要な仕入数なども予測が付いてきます。<br />
      そのような情報を各社で共有しようという試みです。<br />
      実際には、あまりに詳細な情報を他社へ提供することで抵抗があるかと思いますが、
      日々のコミュニケーションの範囲内で取引先と相互に情報を交換することは新たなニーズの探究やビジネスチャンスにもつながっていく可能性もあり非常に重要であると思います。
      <br />
      さて、一見製造業向けの管理手法ですが一工夫すれば様々な業態で応用することが可能となります。<br />
      経営者の皆様であれば、過剰在庫や不良在庫の存在に頭を悩まされた方もおられるのではないでしょうか。<br />
      そもそも在庫というのは仕入のためのお金が掛かっているものであり、
      売上として回収していかなければ資金繰りの健全性は保たれません。<br />
      通常の原価率算定の際には売上原価と売上高とを対比させるため、
      在庫に対する危機意識は他の経費に比べやや軽んじられる傾向にあります。<br />
      しかも在庫は会計上、経費として計上できないため、実際の資金繰り以上の利益が計上される原因ともなります。<br />
      昨今の大不況の中、資金繰りをどのように回していくかは経営者に課せられた非常に重要な課題です。<br />
      既に様々な手段を考えておられることと思いますが、上記の「ジャストインタイム」
      を参考に在庫管理について今一歩踏み込んだ見直しを検討され資金繰りを楽にされてみてはいかがでしょうか？ 
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　古　塚　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->世界の会計 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->最近、新聞等で会計に関する話題で「ＩＦＲＳ（イファース）」
      という単語をよく目にします。<br />
      ＩＦＲＳとは国際財務報告基準の略称であり、世界共通の会計基準を意味します。<br />
      では今回は、何故このＩＦＲＳが今必要なのかということも含めて少しお話させていただきたいと思います。<br />
      現在、世界各国では様々な会計基準が採用されています。<br />
      会計基準とは企業の決算の際に作成する決算書を作成する基準となるものです。<br />
      会計基準が違うと日本の企業の決算書と他国の企業の決算書を正しく比較することはできません。<br />
      簡単な例を一つ挙げますと、
      ある資産を評価することに対して日本の会計基準による評価とアメリカの会計基準による評価とではその価値が異なってくる場合があります。
      <br />
      これは、投資家や債権者にとって決算書を比較する上で非常に大きな問題になってきます。<br />
      更に、企業も世界各地に営業所や子会社を作る時代となった今、国際的に認められる決算書を作成するためには、
      現状のようなバラバラの会計基準では限界があるとして、世界共通の会計基準を設定しようという活動が始まりました。
      <br />
      実際にこの活動は１９７３年に国際会計基準委員会という組織が発足し「ＩＡＳ」
      という国際会計基準を設定したことにより始まります。<br />
      その後２００１年に国際会計基準委員会は国際会計基準審議会となり、その組織がＩＡＳを元にＩＦＲＳを作成しました。
      <br />
      このように、活動自体はかなり昔から始まっていましたが、参加に積極的だったヨーロッパ諸国の一方で、
      アメリカや日本が消極的だったということもあり、なかなか会計基準の統一が難しかったという歴史があるようです。<br />
      しかし、近年アメリカが自国の会計基準からＩＦＲＳへのコンバージェンスを進めていくという声明を発表したことをきっかけに、
      世界的会計基準の統一への動きが一気に加速しました。<br />
      これに伴い、日本もＩＦＲＳの任意適用から強制適用へという動きが高まってきています。<br />
      当面は連結決算を組む上場企業等が対象となっていますが、今後は中小企業にとっても、
      ＩＦＲＳは会計処理をする上で無視できない問題になってくるかもしれません。 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　永　田　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->新インフル病棟<br />
      エコ、省エネのため、発熱外来入院棟の照明は、<br />
      発熱入院患者の熱で発電しています。<!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->&nbsp; 
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h21/08.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成21年</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 08:45:00 +0900</pubDate>
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