<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>会計事務所 大阪 ジョイン合同税理士事務所</title>
      <link>http://www.e-join.jp/</link>
      <description>大阪のジョイン合同税理士事務所は、皆様のパートナーとして企業経営に取り組み、強い経営体質を築きます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 08:45:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>クライアント訪問日記:かるちえらたん様</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>　今回は、大阪市堺筋本町にある飲食店【かるちえらたん】様を御紹介させていただきます。<br />
      お店の場所は、谷町四丁目駅及び堺筋本町駅から徒歩５分とビジネス街の真ん中にあります。<br />
      お店のコンセプトは、看板やメニューの写真から見てもらえるとお分かり頂けると思いますが、ずばり【健康志向】です。
      <br />
      管理栄養士の方がカロリーや栄養等を考えて献立を週替わり・月替わりで考えていらっしゃいます。<br />
      お昼には、健康志向の強いサラリーマンの方で賑わっています。<br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110629T194859031.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110629T194859781.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（お店の看板です）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><br />
        <br />
        （入口です）<br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>管理栄養士の考えるヘルシーメニュー！<br />
      メニューには、カロリー・脂質・塩分量が表示されています。<br />
      ランチも６００円と安くてとても美味しいです。</td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110629T194900390.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　また、夜にはヘルシー志向の居酒屋メニューがございます。<br />
      糖尿等の持病をお持ちの方でも、他の方と同じ料理を楽しんで頂く事ができます。<br />
      さらには、お客様のリクエストがあればメニュー記載している以外の料理も作られるそうです。</td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110629T194900984.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td><br />
      （綺麗で落ち着いた雰囲気のお店です）</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110629T194901640.jpg" /></td>
      <td>【蒸し鶏のスパイシーソース（わさび風味）】（８５０円）です。<br />
      今お勧めの夜メニューです。<br />
      取材の後、ご馳走になりましたが、お勧めだけあって、絶妙なわさび風味のソースがお肉とからまってとても美味しかったです。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>体重、体型が気になる・食事が偏っている・健康志向強い等、お考えの方は一度お店に行かれてはどうでしょうか？
      <br />
      皆様のわがままを聞いてくれるお店です。<br />
      <br />
      本日は、取材の御協力ありがとうございました。</td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110704T090212218.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td>
        <p align="center">左：宮脇社長　右：店長の梶原さん<br />
        中：管理栄養士の辻さん<br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#3333CC"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        かるちえらたん<br />
        住所：大阪市中央区内本町２丁目３－８ ダイアパレスビル本町Ｂ１<br />
        営業時間：８：００～２３：００<br />
        定休日：年中無休(１月１日を除く)<br />
        TEL：０６－６９４９－１８１８<br />
        ＨＰ：<a href=
        "http://tag-agent.com/">http://tag-agent.com/</a><br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当：真下　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/07.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/07.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:　有限会社　山本編集事務所様</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>　今回は、北区天神橋にある『有限会社　山本編集事務所』様を紹介させていただきます。<br />
      　業務内容は、おもに高等教育機関の広報に活用するパンフレット、ポスター、チラシ、
      リーフレットなどの印刷物を作成していらっしゃいます。<br />
      取引先様の協力のもと、“企画から納品まで”一貫して引き受け、また、広報ツールとともに、
      同窓会報や記念誌の制作等も手がけていらっしゃいます。<br />
      　社長自身がライターも兼ねており、インタビュー・ライティング業務も数多く受けているそうです。<br />
      学校経営者のインタビューを掲載するサイトも、カットオーバー以来担当されており、これまでにお会いした学校の理事長、
      学長の数は１００名を超える程とのこと！<br />
      　その経験等から高等教育機関の経営事情や教育システムなどに精通されている為、
      現在は学校関連のお仕事が中心となっていますが、これまで行政関係など他業種の印刷物も手掛けていらっしゃいます。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110727T114255795.jpg" /></td>
      <td>　山本社長は、とてもおもしろい感覚をお持ちの方で、お会いする度に色々な顔を見せてくださいます。
      ユーモアに富んだ会話には、つい感心してしまいます。<br />
      　そんな社長にお仕事へのこだわりを聞いてみました。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">＜山本社長　事務所にて＞<br />
        <br /></p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>　『デザインの美しさや上手な言い回しは二の次です。<br />
      大切なのは、これを「何のためにつくるか」という問いを常に立てること。<br />
      当然のことのようですが、実はこの芯を外している仕事が世の中には少なくありません。<br />
      ポスターにしてもチラシにもしても、それ単体では価値をもちません。<br />
      お客さまが新しい状況を生み出してこそ意味があります。<br />
      弊社が提供する制作物を通じて、お客さまの「価値の創造」につながるか。これがポイントです。』</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      &nbsp;また、『インタビュー業務では、インタビュイー（被取材者）との関係づくりを大切にしています。<br />
      人間は本来、話を聴いてほしい生き物なのですが、取材となると、どうしても必要以上に緊張したり、
      言葉を選び過ぎたりされる方が多いので、そうした場合、最初の３分でインタビュイーの緊張感を解くことを心がけています。
      <br />
      それにはユーモアも有効です。<br />
      &nbsp;たとえば、NTTの職員を取材したとき、名刺交換の際、非常に固くなっておられるのが伝わってきました。
      <br />
      そこで、開口一番、「NTTさんだけに、電話取材のほうがよかったですかね」と冗談を言ったら、
      すっかりリラックスしてよく喋ってくださいました。』<br />
      とも教えてくださいました。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>&nbsp;なるほど、さすがに初対面は誰でも緊張してしまいます。<br />
      最初の３分、第一印象で印象が決まるという話も聞いた事があります。<br />
      限られた時間の中で、いかに取材相手の方との距離を縮めるか。<br />
      まさに、“つかみ”が大切なのですね。</td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110727T114302436.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td>
        <p align="center">＜取材用ＰＣとＩＣレコーダー＞<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p><br />
        &nbsp;企業パンフレットや、お店のチラシ、広報ツールをお探しの方は是非、山本編集事務所様へご相談くださいませ。
        <br />
        「価値の創造」に力を貸してくださいます。</p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#0033FF"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        有限会社　山本編集事務所<br />
        〒５３０－００４１<br />
        大阪府大阪市北区天神橋1丁目１４番１１号<br />
        大野ビル３階<br />
        ＴＥＬ：０６－６３５３－５４１１<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">(担当　坂本)<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/08.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/08.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成２３年８月号</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->Ｆａｃｅｂｏｏｋ始めました 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->最近話題のＦａｃｅｂｏｏｋ、
      ジョインでも今月からページを作り運用を始めました。<br />
      もともと友達や同僚、同級生、仲間たちと交流を深めることを目的としたＳＮＳサイトの一つですが、
      同名の映画のヒットやｉＰｈｏｎｅやｉＰａｄの普及に伴い集客や求人などのビジネスツールとして利用する企業も増えてきました。
      <br />
      ホームページとは違った効果や利用方法があるようで今後の活用が楽しみです。<br />
      ジョインでホームページを立ち上げて１０年近く経ちます。<br />
      初めは試行錯誤の繰り返しでしたが今のサイトの原型が出来たのが６年前、
      その頃から税務相談のご依頼やお問い合わせなどの効果が出始めました。<br />
      その当時から一貫してＷＥＢ関連のデザインやコンセプトは次のようなことを意識して取り組んでいます。<br />
      ①専門用語を使わない　<br />
      ②現場の雰囲気を伝える　<br />
      ③スタッフも参加する<br />
      私どものような専門的な業界はお客様にとっては馴染みが少なく、どうしても「固い」イメージに思われがちです。<br />
      それらがホームページをご覧頂くことによって、
      少しでも事務所の雰囲気やお客様との繋がりが伝わればと思って日々更新しています。<br />
      人気コーナーの「クライアント訪問日記」もおかげ様で間もなく８年目となります。<br />
      とは言え私もＩＴ音痴。<br />
      恥ずかしながらパソコンの設定すら出来ません。<br />
      いつも事務所のＯＡ担当のスタッフに迷惑をかけています。<br />
      ただジョインとしてＷＥＢを通じて伝えたいことや表現したいことだけを託して専門業者の方やスタッフにお願いしています。
      <br />
      Ｆａｃｅｂｏｏｋもまだまだ手探りの状況ですがジョイン流の運用を考えて皆様の参考事例になればと思います。　　　 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->明日やろうは馬鹿野郎 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->唐突なタイトルですが、私が気にいっている言葉の一つです。<br />
      何年前でしょうか、「プロポーズ大作戦」というドラマの中で、レイのおじいちゃん（夏八木勲）が言っていた言葉です。
      <br />
      他でも使われている言葉かも知れませんが、私の人生の中ではこのドラマで初めて耳にしました。<br />
      ドラマの内容は簡単に言うと、岩瀬健（山下智久）が吉田礼（長澤まさみ）にプロポーズするため、
      過去に戻って二人の今後の人生を変えるであろうターニングポイントをやり直すというものでした。<br />
      そのときに、今まで大事なことを先送りにして現在の状況を作っている岩瀬健にレイのおじいちゃんが言った言葉です。
      <br />
      この言葉を聞いたときに何故か心に残りました。<br />
      今までの人生で‘明日やろう’にしてきたことがたくさんあったからだと思います。<br />
      また、そのドラマに感情移入していたことも影響しているのかも知れません。<br />
      この言葉を聞いてからは、“その日できることはその日のうちに”を念頭に日々生活をするよう心がけています。<br />
      先送りにしていることはどのようなことか？<br />
      特に仕事をしているときによく気付くのですが、やはり取り掛かりにくいことや、嫌なことが多いと思いました。<br />
      それから先にしておくと後々気持ちに余裕が出来ることに気付きました。<br />
      またそれとは逆に、すぐ出来る簡単なものもよく後回しにしたりします。<br />
      実はこれが後々に響いてくるのです。<br />
      少し手が空いたときに、「あ～、あれをしないとな～。でも、すぐに出来るから明日でいいか。」と思っていると、
      それ以外の仕事が入って手付かずのままになり、結局それが自分の首を絞めることになったりします。<br />
      今日する必要はないが、今日出来るのであれば今日する。<br />
      そうすることにより、それより後の時間が生まれます。<br />
      その空いた時間があれば、不意の仕事や急ぎの仕事が入ったときも臨機応変に、かつ、余裕を持って対応できます。<br />
      それがさらに発展すれば明日以降の仕事の準備を前もってしておくことも出来ます。<br />
      ただそうしようと心がけるだけでも仕事の効率が上がると思います。<br />
      １分１秒を大切にとよく言いますが、１分１秒で物事を考えるのは非常に難しいことです。<br />
      でも１日(今日)単位であれば出来る気がしませんか？<br />
      サッカー日本代表の遠藤保仁選手が週刊サッカーダイジェストに連載しているコラムのタイトルも“明日やろうは馬鹿野郎”でした。
      <br />
      同じ言葉を使っていることに少し親近感を覚えたりもしました。<br />
      私たちは、ドラマのように実際に過去に戻って人生をやり直すことは出来ません。<br />
      ならば、せめてこれからの人生においてそういった思いをしないように出来ればと思い、日々生活しています。<br />
      私には他にもそういった言葉がありますが、皆さんもテレビや雑誌、書物など、
      どこかで聞いた言葉に何かしらの影響を受けたことがありませんか？<br />
      そういった言葉がありましたらぜひ教えて下さい。 <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　中　野　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->&nbsp;ビジネススタイル 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第３話　本文 -->先日、
        ニュースで２０１０年度においてアンドロイド搭載携帯の国内シェアがアップル社のｉＰｈｏｎｅを超えたとありました。
        <br />
        アンドロイド、とは米グーグル社が開発した携帯電話やタブレットＰＣ用のＯＳです。<br />
        ＳｏｆｔＢａｎｋ社のｉＰｈｏｎｅ（ｉＰｈｏｎｅにはｉＯＳが搭載）
        以外のスマートフォンやタブレットＰＣに搭載されています。<br />
        携帯電話のキャリアーで言うと、ｄｏｃｏｍｏ、ａｕ、ＳｏｆｔＢａｎｋ（ｉＰｈｏｎｅを除く）の主要３社が採用しています。
        <br />
        ２００８年の日本でｉＰｈｏｎｅの発売以降、
        国内のスマートフォンシェアを独占していたアップル社に他社がようやく追い付き始めた、ということでしょうか。
        <br />
        米グーグルはアンドロイドＯＳを誰にでも無償で提供しています。<br />
        そのため、各メーカーがアンドロイドＯＳを採用しました。<br />
        とはいっても、機種別の利用者数についてはアップル社のｉＰｈｏｎｅシリーズが独走しています。<br />
        家電量販店に行けば、まず目につくのが各メーカーの携帯電話のブースです。<br />
        今は夏モデル発売直後ということもあり週末ごとに各メーカーはイベントを行っております。<br />
        また、コンビニや書店には各メーカーのスマートフォンやタブレットＰＣの使い方の本まで販売しております。<br />
        さらには、
        スマートフォン向けのアプリケーションもアンドロイドＯＳ及びｉＯＳを合わせると２５万本以上が市場に出ています。
        <br />
        上記だけでも、スマートフォン市場の大きさを容易に想像することができます。<br /></tt><tt>一方、
        アップル社のｉＰａｄを始め各メーカーが、タブレットＰＣを続々と発売しています。<br />
        外出先でメールチェックやエクセル・ワード等の処理はタブレットＰＣにて可能になったことにより、
        ビジネススタイルに変化が表れています。<br />
        私が担当している社長様も、外出時にはノートＰＣを持ち歩いていらっしゃいましたが、
        今はｉＰａｄを持ち歩いて外出先にてお仕事をされていらっしゃいます。<br />
        日々変わるビジネススタイル。<br />
        皆様に合ったビジネススタイルを見つけに家電量販店に出かけられてはいかがでしょうか。&nbsp; 
        <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　真　下　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/08.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/08.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:　株式会社岡口電気　様</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>　今回は、｢株式会社岡口電気」様をご紹介させていただきます。<br />
        今年で７年目をむかえた株式会社岡口電気様は、昨年１１月に弊社で会社設立をされました。<br />
        現在御夫婦二人三脚で力を合わせて、大阪を拠点に活躍されています。</p>
        <p>&nbsp;</p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      社長様はもともとは大手電気量販店のエアコン取付を請け負う電気工事会社に勤務され、技術を磨いてこられました。<br />
      しかし、日々いかに短時間で仕事を終わらせるかを追究することに疑問を感じて、奥様と力を合わせて２００５年に独立。
      <br />
      個人事業も軌道に乗り、より一層社会に貢献するために昨年法人成りされました。<br /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110830T104505203.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">&nbsp;</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（　社長　）（　奥様　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110830T104505937.JPG" /></td>
      <td>
        <p><br />
        <br />
        岡口電気様の業務内容は、エアコン工事だけでなく、電気工事、水道工事、ガス機器設置工事も広く取り扱っておられます。
        <br />
        社長も奥様も非常に勉強熱心で、毎日忙しい中でも、資格研修登録に励まれ、技術と知識とを日々磨いておられます。
        <br />
        電気工事士や消防設備点検士の有資格者として幅広くお客様のニーズにお答えできる秘訣はここにあります。</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（資格書や修了書の数々）</p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>　<br />
        またご夫婦で工事をされておられるので、女性のお客様は特に安心されますし、小さな工事でも依頼しやすいと評判です。
        <br />
        岡口電気様が掲げる経営理念は「小さな仕事を大きく育てる」「お客様目線で感じ、プロの目線で工事をする」です。
        <br />
        これはお二人の実直な人柄と、仕事に対する真摯な姿勢から生まれていると感じました。</p>
        <p>&nbsp;</p>
        <p>最後に、岡口電気様の今後の展望をお聞き致しました。<br />
        社長は今後、建設業許可を取り、高齢者や障害者の介護のためのリフォームをめざしておられるとのことでした。<br />
        お客様の障害者支援のＮＰＯ法人様や高齢者介護センター様のお仕事を見ていると、
        もっと人の役に立たなければと感じられるそうです。</p>
        <p><br />
        &nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>「こうすればもっと便利ですよ、こうすれば楽になりますよ！」と　岡口電気様はどんどん提案し、実行していきます。
        </p>
        <p><br />
        どんな工事も岡口電気様にお任せ下さい！</p>
      </td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110830T104506547.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td>
        <p align="center"><br />
        （　奥様　）（　社長　）<br /></p>
        <p align="center">&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#0000CC"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        株式会社　岡口電気<br />
        東大阪市稲田新町１－１９－２７<br />
        ＴＥＬ/ＦＡＸ　０６－４７４５－０６９７<br />
        E-ｍａｉｌ&nbsp;&nbsp; <a href=
        "mailto:okaguchi6@yahoo.co.jp">okaguchi6@yahoo.co.jp</a><br />
        </p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">(　担当　定政　)</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/09.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/09.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成２３年９月号</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->決算は年に１度のチャンス！ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->暑い日が続きますが皆様お変わりはないでしょうか。<br />
      昨年に引き続き猛暑の毎日ですが、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。<br />
      この夏も様々な経営相談や税金対策のご依頼に応じています。<br />
      長引く景気の低迷のせいか、最近は顧問先以外のお客様からの問い合わせが増えています。<br />
      ご相談内容の中には資金繰りの相談にのってほしい、
      金融機関との交渉のアドバイスがほしいなど会社の財務面の建て直しなどもありますが、
      中には今の税理士から提案やアドバイスが何も無い、税金と経理の話しかしないといったようなご相談も多く見られます。
      <br />
      残念ではありますが、記帳や申告のみしかされていない税理士事務所もまだまだあるようです。<br />
      ご相談の中で直近の決算書や試算表を拝見させて頂くのですが、
      そういった事務所に限って残念な決算書を作成されているケースも多くあります。<br />
      決して赤字で業績が悪いという意味ではありません。<br />
      何の工夫もされていない決算書が多いのです。<br />
      <br />
      ～　具体的には　～<br />
      ・決算処理によっては黒字になるのに赤字のままの決算書<br />
      ・赤字を何年も垂れ流している決算書<br />
      ・社長への貸付金や仮払金が毎年増える決算書<br />
      ・給与関係を見直せば源泉所得税、社会保険料が減額するのに未処理の決算書<br />
      ・未だに手書きの振替伝票や決算書<br />
      <br />
      どんな決算を組むかによってその影響は１年間続きます。<br />
      金融機関はもちろんのこと未来の取引先や新規の営業先にも決算書を見られる可能性があります。<br />
      決算は年に１度のチャンスです。<br />
      次の１年間のビジネスチャンスを獲得できるような決算書づくりをジョインとともに目指しましょう。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->Ｃｏｎｔｉｎｕｅ 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第２話　本文 -->皆様は、夏を満喫されましたでしょうか。<br />
        私達、税理士事務所の職員にとって、毎年夏の恒例イベント「税理士試験」が終わりました。<br />
        皆様には７月後半から、月次監査の日程調整等ご協力いただいたり、
        温かい応援のお言葉をいただいたりとありがとうございました。<br />
        ７月に行われる花火大会やお祭りを横目に、机に向かい勉強。<br />
        という毎日を過ごして参りましたが、試験勉強というのは、モチベーションを保つことが一番大変なことだと思います。
        <br />
        私にとっては、試験休みや試験前に十分に有給を取ることができ、同僚も同じ目標に向かっているという環境には、
        とても救われております。<br />
        私は、小さい頃から母親に「継続は力なり」、「念ずれば花開く」という言葉を都度聞かされながら育ちましたが、
        税理士試験に限らず、習い事や資格勉強の際、周りの環境によっては一人でいろいろな誘惑と戦わなければならず、
        時にはモチベーションが下がってしまうこともありました。<br />
        そんな時、勇気をもらった曲があります。<br />
        ＳＥＡＭＯの「Ｃｏｎｔｉｎｕｅ」という曲です。<br />
        一部抜粋して紹介させていただきます。<br />
        <br />
        『負けたら終わりじゃなくて　やめたら終わりなんだよね<br />
        どんな夢でもかなえる魔法　それは続けること<br />
        苦しみ　悲しみ　その先見える光　自分の道<br />
        ずっとずっとコンティニュー</tt></p>
        <p><tt>勝つか負けるかじゃなくて　やるかやらない　なんだよね<br />
        どんな夢でもかなえる魔法　あきらめないこと<br />
        前向き　胸張り　一歩一歩踏み出し　自分の道<br />
        ずっとずっとコンティニュー』</tt></p>
        <p><tt>“どんな夢でもかなえる魔法”、私のお気に入りのフレーズです。<br />
        元気のなかった日本に、勇気と感動を与えてくれたなでしこジャパンのＷ杯優勝も、
        諦めなかったからこそ達成できた目標だと改めて教えてもらいました。<br />
        経営者である皆様にも、お仕事面だけでなく、個人的な趣味や夢にも使っていただける魔法です。<br />
        皆様は、どのようにモチベーションを保ちますか？<br />
        皆様のお勧めの方法がありましたら、是非教えてくださいませ。&nbsp; 
        <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　坂　本　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->夏の疲れは残っていませんか？ 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->今年も暑い夏が終わろうとしています。<br />
      日中は暑さにうなだれて、夜は寝苦しくてなかなかぐっすり眠れずに、日頃の疲れがとれない経営者様も多いのではないでしょうか？
      <br />
      免疫学によりますと、疲れに対する対処方は、何をしても決して疲れない超人的な体を作り上げることではないそうです。
      <br />
      そうではなく、活動をして疲れても、その疲れを溜め込まないことが大切だそうです。<br />
      疲れは病気の手前で体が発してくれるＳＯＳのアラームなので、もしこの体のアラームを無視し続けてしまうと、体に不調が現われ、
       病気となり、日々の生活に支障をきたしてしまうでしょう。<br />
      そうなる前に、疲れと上手に付き合い、コントロールすることができれば、病気になってしまうリスクも避けられるはずです。
      <br />
      では疲れと上手に付き合うにはどうすればいいのか？<br />
      これは自律神経のシーソーのバランスをとることが大切だそうです。<br />
      交感神経と副交感神経を併せて自律神経といいます。<br />
      交感神経とは、主に昼間に働きます。<br />
      交感神経は心臓に働きかけて拍動を速くして、血管を収縮させて血圧をあげ、呼吸も早く浅したり、
      傷から侵入する細菌などの外敵から体を守る働きをします。<br />
      一方で副交感神経は、おもに夕方から夜にかけて働きます。<br />
      人間が休む時や食事をしたときに活性化します。<br />
      心臓の拍動を遅くし、血管を拡張させて、呼吸を深くゆっくり安定させる働きをします。<br />
      この休息時の中で体内ではリンパ球が体内に入ってくる異物から体を防衛しています。<br />
      このように人間の体は交感神経と副交感神経とがシーソーのように交互に活発化して、体に働きかけています。<br />
      その為、働きすぎても、リラックスしすぎても、偏りが生じてしまい、疲れが残ってしまうのです。<br />
      このバランスを取るために効果的な方法は、<br />
      ①体を冷やさず体を温める。<br />
      （笑う事も体温を温めることに効果的です）<br />
      ②深呼吸して交感神経が活発になりすぎるのを抑える<br />
      ③一時間働いたら、少し身体を動かして休息の時間をこまめにとる<br />
      （身体を動かすことで、滞りがちな血流の循環をよくします）<br />
      などがあるそうです。<br />
      忙しい毎日の中ですが、疲れと上手に付き合って残暑を乗り切りたいものですね。 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　定　政　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/09.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/09.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　ＷＩＮＤ様</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>　今回は大阪市中央区で芸能プロダクションを経営されている株式会社ＷＩＮＤ様をご紹介させて頂きます。<br />
      <br />
      株式会社ＷＩＮＤ様は昨年に会社設立をし、東京にも事務所を構え今後は福岡にも進出を計画しており、
      設立１年あまりで業績を急上昇させております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20110929T095608723.jpeg" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　業務内容としましては、歌手、俳優、タレント、モデルなどの発掘・養成・マネージメントをしており、
      現在は養成に力を入れており、ボイストレーニングやダンスレッスンなどを行っています。<br />
      所属しているタレントさんもＴＶや舞台に出演しており今後の活躍が期待されます。<br />
      また同社は広告宣伝にも力を入れておりホームページには所属タレントさんやマネージャーの田中さんのブログもアップされており、
       いつ拝見しても楽しいよう工夫されております。<br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110929T095610442.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110929T095611020.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="left">大阪事務所にてマネージャー田中様</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">受付にて</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      社長ご自身にインタビューさせていただくと、芸能プロダクションは華やかな世界と思われがちだが、地道な作業が多く、
      休まず続ける事を大事にしているとのことでした。<br />
      今後は世の中に広く認知されるタレントを一人でも多く輩出する事を夢とし、
      育ててくれたこの業界に少しでも多くお役に立てればとの事でした。<br />
      私も所属タレントさんが活躍するのを楽しみにしております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      本日は、お忙しい中取材にお付き合い頂きありがとうございました。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#0033FF"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        株式会社　ＷＩＮＤ<br />
        〒５４０－００２６　大阪市中央区内本町２－４－１６<br />
        オフィスポート内本町６０３号<br />
        ＴＥＬ　０６－６９４５－７２２８<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　前川　　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/10.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成２３年１０月号</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->&nbsp;嬉しいメール、厳しい手紙 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->オフィスでの毎朝の日課はメールのチェック、
      夕べのうちに届いたメールに返信をしたり、整理をしたりするのが朝一番の仕事です。<br />
      最近はこれにＦａｃｅｂｏｏｋやツイッターのチェックも加わりました。<br />
      ある朝見知らぬ方から１通のメール、読んでみると同じ業界の他の税理士事務所で働くスタッフの方からでした。<br />
      もちろんお会いしたこともない方ですが、弊社の『わわわ』やホームページをご覧になっており、
      その事務所でも参考にしておられるとのこと、ご挨拶とお礼のメールでした。<br />
      インターネット上で事務所情報を公開することは、そんなところにも影響はあるんだなとあらためて実感するとともに、
      朝からとても嬉しくなるメールでした。<br />
      思いのこもった文章を頂くと時に胸に突き刺さることがあります。<br />
      ７年前にいただいたお客さまからの手紙で捨てられない手紙があります。<br />
      それは弊社の来客時の対応の悪さと管理の甘さを指摘する内容のものでした。<br />
      非常に身が引き締まる文章のその手紙は今でも時折読み返します。<br />
      クレームやご指摘から得ることは多くあります。<br />
      その後弊社でもお客様対応について電話応対や来客時の手順など幾度となく改善してきました。<br />
      時に褒められ、また叱咤される。<br />
      企業の成長はその繰り返しだと思います。<br />
      皆様のところでも同じようなことがあるかと思います。<br />
      クレームやご指摘を活かしてさらによい企業へとステップアップしてください。<br />
      　　　<!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->納税者番号 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>残暑がまだ厳しいですが皆様お変わりはないでしょうか。<br />
      季節の変わり目ですので体調管理にはくれぐれもご注意ください。<br />
      さて、最近、新聞やテレビなどでは「税と社会保険の一体改革」という見出しをよく目にします。<br />
      それにともなって必要になってくるのが社会保障・税に関わる共通番号といわれています。<br />
      この制度は、主として、真に手を差し伸べるべき人に対する社会保障を充実させ、
      効率的かつ適切に提供することを目的に導入を目指し、その導入により、国民の給付と負担の公平性、明確性を確保するとともに、
      国民の利便性の更なる向上を図ることが可能となるほか、行政の効率化・スリム化も可能にする事です。<br />
      また、あわせて個人情報の保護策を講じるとともに国民の納得と理解を得ていく必要があると政府与党の改革案で示されています。
      <br />
      確かに、番号制度と言われ、プライバシーの侵害や情報漏洩などへの不信感もあり、今までに導入はされていません。<br />
      しかし、現在でも個人の住民税は国税の申告を基に計算されていますので市役所は、
      既に個人の情報をたくさん持っているという事になります。<br />
      これを国税の計算とリンクさせ、されに年金などの情報もリンクさせることによって、
      個人の所得をはっきりさせ税金逃れができなくなり、
      生活保護などの不正受給もなくなり必要な人に必要な保障が正しく計算され不払いの問題などが起こらなくなります。<br />
      一説によると社会保険や所得税の徴収漏れは１０兆円を超えるといわれており、
      その漏れ分を真面目に納めている人が負担している事が問題になっていて番号制度はその問題解消も期待されています。
      <br />
      私個人としては、この制度自体は公平性や利便性を考えると賛成ですが反対の声が大きいのも事実です。<br />
      この制度を導入し国民の所得を明瞭にする前に、政府には制度の内容を明瞭に説明してほしいものです。 
      <!-- 第２話　本文 --><!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　前　川　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->～の秋 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->日中は暑さが残るものの、夜は随分と涼しく、秋らしい日が増えてきました。
      <br />
      秋を感じる行事であるお月見こそ、９月に終わってしまいましたが、秋の花である金木犀はこれから花盛りを迎える頃です。
      <br />
      ある日突然あちこちから香りだす金木犀の匂いや、少しやわらいだ日差し、
      夕暮れの早さや虫の声などから秋を感じる方も多いのではないでしょうか。<br />
      さて、秋といえば、「収穫の秋」「食欲の秋」「運動の秋」「読書の秋」「芸術の秋」など、様々な「秋」がありますが、何故、 
      「～の秋」なのだろう、と疑問に思ったことがあります。<br />
      そこで少し調べてみたのですが、どうやら、何かと「～の秋」と言うようになったことに、これといった起源はないようでした。
      <br />
      ただ、いくつかの秋には由来があるらしく、「収穫の秋」や「食欲の秋」は稲をはじめとした様々な作物が収穫をむかえることや、
      動物達が冬眠に備えて食物を多めに摂ることから、「運動の秋」は「体育の日（もともとは東京オリンピックの開会日だそうです）」
       があること、「読書の秋」や「芸術の秋」は、中国の詩の一節の「灯火（とうか）親しむべし 
      （涼しく長い秋の夜は灯火の下での読書に適している）」という言葉や、
      芸術に関わる催しが秋に多く行われているといったことから言われるようになったようです。<br />
      こういったいくつかの「秋」が重なり、いつしか「～の秋」と色々な事柄について言うようになったのではないか、
      という話も耳にしましたが、それ以上は今でもわからないままでいます。<br />
      確かに私自身、夏の間は暑さに負けてあまり活動的ではなかったのですが、涼しくなってからは随分と読書に割く時間が増えたり、
      習い事にも気合が入っているように感じます。<br />
      せっかくの一年に一度しか巡ってこない過ごしやすい秋の夜に、「～の秋」をきっかけに新しく何かを始めたり、また、
      忙しくて中断したままになっている習い事や趣味を再開させ、自分自身の「～の秋」を作るのも良いのではないでしょうか。　　　
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　石　川　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/10.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:有限会社　新垣商店様</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は、「有限会社　新垣商店」様をご紹介させていただきます。<br />
      <br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155421609.JPG" /></td>
      <td>新垣商店様は大阪市大正区で容器包装物（ペットボトル・アルミ缶・スチール缶等）
      を中心とした産業廃棄物の回収及びリサイクルを事業内容として近畿二府四県を中心に活動されています。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（工場外観）<br /></p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155427063.JPG" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155427672.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（工場内部）<br /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（工場内部）</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155428359.JPG" /></p>
      </td>
      <td>回収されてきた廃棄物は、上部写真の工場において、選別･処理され、再生資源となります。<br />
      具体的には、アルミ缶はアルミ原料、スチール缶は製鋼原料、ビンは再生ガラス、ＰＥＴボトルは繊維原料、紙カップ・
      ブリックパックは製紙原料、その他の廃プラスチック類もマテリアルリサイクルにより製品になるとのことで、
      その品目は多岐に渡っています。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（保管されている再生資源）<br />
        <br /></p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>社長のお祖父様が１９５０年に起業されてから６１年、法人となってからも２５年を数える新垣商店様は、
      創業者の理念であった「奉仕の心」そして「感謝の気持ち」を今も変わらず掲げて事業に臨んでおられます。<br />
      お客様に、世間に、人に対し奉仕の心を持つこと、感謝をすること。<br />
      その大切さを知り、軸として欲しいという新垣商店様の姿勢は従業員一人一人にもしっかりと伝えられています。
      <br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>弊事務所とのお付き合いは１年半程なのですが、従業員の幸せがあってこその会社だ、という社長のお考えのもと、
      皆さんが生き生きと働いておられて、毎月お伺いするのがとても楽しみな担当先です。<br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155429047.JPG" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155429859.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（事務所内の様子）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（左下：会長　<br />
        　中央：社長　<br />
        他社員の皆様と）<br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>社長に将来の展望をお伺いすると、取扱い品目の拡大やこれまで以上に環境に関わる事業を展開していきたいと仰っており、
       それに向けて着実に進んでおられます。<br />
      弊事務所も少しでもそのお力になれたらと思います。<br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#3333CC"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        有限会社　新垣商店<br />
        大阪市大正区南恩加島５－８－６１<br />
        ０６－６５５４－３７０１<br />
        <a href=
        "http://www.shingaki.co.jp">http://www.shingaki.co.jp</a><br />
        </p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　石川　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/11.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成２３年１１月号</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->景気回復！？ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->先日、お付き合いのあるハウスメーカーの誘いで、
      大阪駅北ヤードに建築中のタワーマンション『グランフロント大阪』のモデルルームに行ってきました。<br />
      まだプレオープンのせいか、来客はまばらで、担当の方の説明をじっくり聞くことが出来たのですが、
      マンションというよりもホテル並みの造りにびっくり。<br />
      再現したロビーや部屋は天井も高く、置いてある調度品は超一流、まさにどこかの高級ホテルに来たようです。<br />
      扉や内装も重厚な造りで欧米のように靴のままで部屋を行き来できるとのこと、部屋からは梅田や北大阪の景色が一望できます。
      <br />
      一部屋ご購入を検討されてはと勧められたのですが、高層階で最高４億円、１ＬＤＫで８，
      ０００万円からという値段では冗談でも検討の余地はありません。<br />
      そそくさと帰ってきましたが、よい話のネタになりました。<br />
      後日のニュースで、高層階はほぼ完売したとのこと、世間の景気の低迷とはうらはらに一部の層ではバブルな話もあるようです。
      <br />
      このマンションに限らず、関西の不動産も取引が活発化しつつあると聞きます。<br />
      また先日リクルートの方と話をしたところ、求人広告件数はここ最近右肩あがりで、すでにリーマンショックの前を越えたとのこと、
       来年度以降の景気の回復に伴う人員確保の囲い込みをしている企業が多いという話です。<br />
      私どもがお付き合いしている中小企業をみますと、まだまだ厳しい話も聞きますが、振り返ればここ一年は利益法人も多くあり、
      節税対策も例年に比べて多く行ってきました。<br />
      楽観的ではありませんが、一部の業界、企業では上向いている動きもあります。<br />
      皆様の業界でも必ずビジネスチャンスは訪れます。<br />
      流れに取り残されないように絶えずアンテナを張っていてください。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->労働安全衛生法について 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <tt><!-- 第２話　本文 -->本文労働に関する法律といえば労働基準法や労働契約法が有名ですが、
        他に私たち労働者にとって身近な法律として労働安全衛生法があります。<br />
        少し耳慣れないものかもしれませんが、もともとは労働基準法に定められていたものが分離独立した法律で、
        仕事で使用される機械類の設計・製造・検査であったり、危険・有害な物の製造許可や表示方法、
        安全管理者や作業主任者といった安全衛生管理体制について細かく規定されています。<br />
        分かりやすくいうと、フォークリフトの点検やベンゼンやクロロホルムを含有する製剤の取り扱い、
        建設業などの安全委員会に関することがルール化されたものです。<br />
        また、ここまでの内容は製造・建設業に関わりが深いものですが、
        弊社のような事務系職業なども含め全ての業種に関わるルールとして「健康診断」に関する規定も定められています。
        <br />
        今回はその健康診断について、もっとも一般的な定期健康診断の内容と健康診断の種類について紹介したいと思います。
        <br />
        ＜定期健康診断＞<br />
        事業者は、常時使用する労働者に対し、１年以内ごとに１回、定期に、
        一般項目について医師による健康診断を行わなければならない(則４４条１項）…義務規定です。<br />
        検査項目は次の一般項目となります。<br />
        ①既往歴業務歴の調査<br />
        ②自覚症状及び他覚症状の有無の検査<br />
        ③身長、体重、腹囲、視力、聴力の検査<br />
        ④胸部エックス線検査及び喀痰検査<br />
        ⑤血圧の測定<br />
        ⑥貧血の検査<br />
        ⑦肝機能検査<br />
        ⑧血中脂質検査<br />
        ⑨血糖検査<br />
        ⑩尿検査<br />
        ⑪心電図検査<br />
        ※年齢により一部異なる場合もあります。<br />
        ＜健康診断の種類＞<br />
        労働安全衛生法に規定されている健康診断の種類は下記のとおりとなります。<br />
        年１回のものだけでなく６ヶ月に１回診断を実施するものなどそれぞれにルールが異なります。<br />
        紙面の関係上詳細はお知らせできませんが、気になるものがありましたら役所等に問い合わせて詳細をご確認下さい。
        <br /></tt>
        <table border="1"
               width="500">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">一般健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">特殊健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">その他の健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">雇い入れ時の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">有害業務従事中の<br />
                特殊健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">臨時健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">定期健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">有害業務従事後の<br />
                健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">自発的健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">特定業務従事者の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">歯科医師による<br />
                健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">離職後の健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">海外派遣労働者の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">給食従業員の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p align="center"><tt><br />
        &nbsp;</tt></p><!-- 第２話　本文ここまで -->
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　大　瀬　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->国会中継に学ぶ「伝える力」 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->私たちの会計事務所の業務においてもやはり言葉は大切です。<br />
      どんなに立派な知識をもっていても、それを必要とするお客様に有用と感じて頂ける様、私たちにも伝える力が問われます。
      <br />
      伝え方の参考になるだろうと始めた国会中継の視聴が、いつの間にか私の専らの趣味となってしまいました。<br />
      今は、その日の審議内容を夜にはインターネットで視聴出来る様になっていますので、仕事から帰って、
      時には床に着く直前まで見てしまいます。<br />
      国会中継を視聴の際には私の場合、やはり答弁者の「伝え方」に着目します。<br />
      「政治家は言葉が武器」といいますが、政治家の答弁を観察していますと、そこには単なる話す内容の魅力だけではなく、
      例えば話しの序盤ではしっかりとツカミが折り込まれていたりと話の構成が良く整えられており、また身振り手振りを交え、
      加えて話の間や抑揚によっていつの間にかに聴衆を引き込む技術が感じられます。<br />
      「伝える力」にまず求められるのは「伝える側自身が話す内容をしっかりと理解している事」ではないでしょうか。<br />
      国会答弁においても常套句だけを並べる答弁は聞いている側にとって内容が伝わってきません。<br />
      政治的目的の為、
      あえて常套句で逃げているという事例ももちろんありますがやはりあまり内容を理解していないからしっかりと答えられないのだろうと感じられます。
      <br />
      議論に対する正否は別として、内容をしっかりと理解した上で発せられる言葉には聞く耳を持たされます。<br />
      伝える側が内容を理解していれば、伝える内容を相手に理解させる為に似たような分かりやすい事例を話に折り込んでみたりと、
      あの手この手を使って伝える内容に厚みを持たせる事が可能だからでしょう。<br />
      伝える力として求められるものは種々様々です。<br />
      気づきを得た際にはまた皆様にお伝えしたいと思います。 <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　野　神　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/11.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成23年12月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->ラッシュ！ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>「通勤ラッシュ」「ゴールドラッシュ」世の中には色んな「ラッシュ」がありますが、最近のジョインは 
        「結婚ラッシュ」、スタッフのおめでたい話が続きます。<br />
        結婚式での日頃見られない表情や満面の笑みを見ますと本当に嬉しく思いますし、家族を持つ責任感や充実感が、
        仕事面でも必ずプラスになると思います。<br />
        また人生の節目である結婚式でお祝いの弁を述べさせてもらえることは経営者冥利にもつきます。<br />
        スタッフの中で次は誰が結婚するのか、そんな楽しみも膨らみます。<br />
        １２月になれば来年度の税制改正案が発表されます。<br />
        今年は「増税ラッシュ」になることが予想されます。<br />
        すでに東日本大震災の復興財源として所得税、法人税の増税が発表されていますが、
        消費税の増税関連法案も盛り込んだ改正案が年内には決まるかと思います。<br />
        詳しい情報が入り次第またお知らせいたします。<br />
        短い秋が終わりますが、私自身のこの秋は「相談ラッシュ」。<br />
        様々な経営者の方とお会いさせていただきました。<br />
        中でも多かったのが今の税理士事務所に何らかの不満を持っている、
        または何も期待していないというお考えの経営者が多かったこと。<br />
        同じ業界の人間として寂しい話ではありますが、こういう時代に税理士として企業経営のために何が出来るのか、
        何をしなければならないのかを改めて考える機会になりました。<br />
        また、ジョインのサービスや方向性は間違っていないと再確認できました。<br />
        これからもスタッフ一同精進してまいります。<br />
        まもなく今年も終わります。<br />
        皆様におきましても来年度の「受注ラッシュ」に繋がるような最後の１ヵ月にして下さい。<br />
        さあラストスパートです！<br /></tt></p><!-- 第一話　本文 -->
        <!-- 第１話　本文ここまで -->
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->「ねんきんネット」の新サービスについて 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->&nbsp;最近、
      監査の際にお客様から年金についてのご質問を頂戴することが多くなって参りました。<br />
      受給年齢の引き上げに関するニュース報道などもあり、「年金を払っても損をするのではないか」 
      「自分にもしもの事があった場合の遺族年金はどうなっているのか」など、年金制度そのものに対する疑問や、 
      「将来どの程度の年金を受け取れるのか」「受給年齢を早めたり遅らせた場合のメリット・デメリットは」
      といった受給に関するご相談を多く頂いております。<br />
      とりわけ将来自分が受給できる年金の額がいくらなのかという点については皆さん関心をお持ちなのですが、
      厚生年金の被保険者である法人の役員やサラリーマンの方がご自身で将来の受給額を試算することは難しく、
      また定期的に送付されてくる「ねんきん定期便」については過去の納付状況を確認することが主な目的であることから、
      将来の勤務形態や給与額の変動に伴う年金受給見込額の試算のために活用することは困難でした。<br />
      こうしたこともあり日本年金機構が運営している「ねんきんネット」では、２０１１年１０月３１日より、
      年金受給見込額の試算を行うサービスが開始されました。<br />
      これにより従来提供されていた過去の納付状況の記録照会サービスに加え、今後自分が転職・起業をしたり、給与・
      賞与額が変動した場合に将来の年金受給見込額がどう変化するかの試算を行うことが可能となりました。<br />
      利用登録も簡単で、今年送付されてきた「ねんきん定期便」
      に記載されたアクセスキーと年金手帳があれば即時ユーザーＩＤが交付されますし、「ねんきん定期便」を紛失した場合でも、 
      「ねんきんネット」上で申し込めば１週間ほどでユーザーＩＤの通知書が送付されてきます。<br />
      何よりインターネット環境があれば、いつでも過去の記録照会や将来の試算が可能になるという利便性があります。<br />
      少子高齢化が進む中で、多くの方がご自身の老後生活に備えようと、貯蓄や投資に対する関心が高まっています。<br />
      こうした中で公的な年金の受給額を知ることは非常に大きな意義があると言えるでしょう。<br />
      また「ねんきんネット」では、年金に関する手続書類がダウンロード出来たり、年金に関する各種Ｑ＆Ａも掲載されていますので、
      年金に対する知識を深める上でも一度ご覧頂くことをお勧めいたします。<br />
      日本年金機構・ねんきんネット（<a href=
      "http://www.nenkin.go.jp/n_net/">http://www.nenkin.go.jp/n_net/</a>）
       <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　山　下　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->ビジネス創出としての「難民」 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><!-- 第３話　本文 --><tt>&nbsp;今まで様々な新しいビジネスが世に出てきました。<br />
        それは現状にある市場が飽和状態であり、新しい視点で商機を見出し新規創業する方が多くおられます。<br />
        現在事業を営まれている方でも例外ではなく、これまで通りのビジネスを展開するだけでは、業績向上はもちろん、
        現状維持もままならないかもしれません。<br />
        しかし、少し視点を変えるだけで、新たなビジネスが思いつくものです。<br />
        現代のビジネス創出のキーワードは「難民」ではないでしょうか。<br />
        決して本来の意味ではなく、東日本大震災のときに大勢の人々が該当した「帰宅難民」のような難民です。<br />
        さまざまな難民に何ができるかを考えれば、新たなビジネスが生まれる可能性があります。<br />
        そこには必ず需要があると思います。<br />
        世間で言われるさまざまな「難民」には、次のようなものがあります。<br />
        「医療難民」「介護難民」「買い物難民」「IT難民」「住宅難民」「就職難民」これらの他にも多数の「～難民」
        があると思います。<br />
        それらの「難民」に対して、どのような商品やサービスを施せばよいのかを、一度考えてみると、
        思ってもいなかった新しい発見があるのではないでしょうか？<br />
        また既存の現在されているビジネスと組み合わせて新しいビジネスに成長する可能性もあります。<br />
        そういった事柄を考える上で難しいのは、決してご自身の状態では不足している事が感じられず、「～難民」
        が思いつかない事が多くあると思います。<br />
        なかなか自身の考えから外れて物事を考える事は難しいので、自分自身の視点を完全に変える為に、
        周りの知人に雑談等を交えながら相談されると思いますが、そういった際にお勧めなのは、「Ｆａｃｅｂｏｏｋ」や、 
        「Ｔｗｉｔｔｅｒ」などのサービスだと思います。<br />
        「Ｆａｃｅｂｏｏｋ」や、「Ｔｗｉｔｔｅｒ」は、ネット環境があれば気軽に始める事ができ、新しい人脈作りや、
        今まで付き合いが薄かった方とも再度コミュニケーションをとるきっかけとも成ります。<br />
        現在ではこの様なサービスが多数あるので、時間やお金を掛けずに人脈作りが出来るが故に、
        ここまで普及しているのだと思います。<br />
        そして、これらのサービスも、その様に悩まれている「情報難民」のニーズがあると感じて作られたのかも知れません。
        <br />
        潜在的に欲求される物資やサービスを開発すれば、かゆいところに手が届くニッチ分野を切り開くことが期待できます。
        <br />
        ビジネスの基本は、不足している物資やサービスを供給する事です。<br />
        現代社会で困っているさまざまな難民が望むものを提供することで、新たな活路が見出せるかもしれません。 
        <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　村　岡　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/12.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:グットフォーチュン　株式会社　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は大阪市西淀川区で貿易商社を経営されているグッドフォーチュン株式会社様をご紹介させて頂きます。<br />
      グッドフォーチュン株式会社様は昨年に会社設立をし、海外への輸出を中心に活動をされております。<br />
      具体的な業務内容としましては、自動車用自光式のナンバープレートの製作及び輸出を行っております。<br />
      自光式ナンバープレートとは、日本国内でも目にされる事があると思いますが、
      ナンバープレートの数字の部分がバックライトで光るというもので、当時はシンガポールには流通していなかった事と、
      シンガポールではナンバープレートの番号を売買できるという事に社長が目を付けられて起業されました。<br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172324625.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172325578.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（実際に自光式ナンバーを<br />
        装着した車両）</p>
      </td>
      <td>（英数字の部分が光っている様子）</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p><br />
        &nbsp;</p>
        <p>しかしながら、シンガポールでは、法律や規制が厳しく、公道で使用する為の許可（日本で言う国土交通省の許可）
        を新たに取得する事が非常に難しかったようです。<br />
        当初、現地の国交省への製品紹介は門前払いから始まり、その後担当者と何度もやり取りを行い、
        プレゼンテーションにもっていくまで、途中で挫けそうな気持ちにもなったそうです。<br />
        それでも最後まで諦めずに修正や微調整を繰り返し、やっとの思いで許可が下りた際に、
        社長が非常に喜ばれていたのが印象的でした。<br />
        また、当初はシンガポールのみでの販売でしたが、隣国であるマレーシアの国土交通省からも公道使用許可がおり、
        社長の人脈を駆使しマレーシアの有力企業とタイアップ、製造・販売の一括代行をされるなど、
        今後の売上拡大に取り組んでおられます。</p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172326265.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172327453.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（防水性能のチェック）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（１ｍｍのズレモ許されない<br />
        精密な規格）<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      社長ご自身にインタビューさせていただくと、やはり、
      海外とのやり取りとなるので現地時間との調整や現地で動いて頂いている方とのコミュニケーションが一番難しいとの事でした。
      <br />
      国によって人柄や、風土が違うのでそこに合わせつつも、
      きちんと言わなければいけない部分をはっきりと伝えるという事が必要になるそうです。<br />
      現地とのやり取りで伝えたい事が伝わらない事や、なかなか物事が進まない事もあるそうですが、
      堪能な英語力と持ち前のバイタリティでクオリティの高い商品を生産できる体制を構築されました。<br />
      今後は他の国への販売拡大や、商品のラインナップの拡充など積極的に売上拡大に取り組まれています。<br />
      <br />
      皆さんもシンガポール・マレーシアにご旅行の際に見かけられたら、
      Ｍａｄｅ　ｉｎ　Ｊａｐａｎの商品のクオリティをご覧いただければと思います。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <br />
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172328218.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（船溪社長）</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      本日は、お忙しい中取材にお付き合いありがとうございました。<br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table bordercolor="#0033FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        グッドフォーチュン株式会社<br />
        〒５５５－００３３<br />
        大阪府大阪市西淀川区姫島<br />
        三丁目４番３４－３０４号<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　村岡　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/12.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　フリーネイル様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は大阪市内でネイルサロンを展開されている株式会社フリーネイル様を訪問いたしました。<br />
      フリーネイル株式会社様は、創業者である兼山社長がネイルサロンに支払う代金について“何故、こんなに高いのか？”
      という疑問を感じたところから生まれた会社です。<br />
      他業種での経験から“より良いサービスをより安く提供できる”と考え、
      業界経験のある知人に様々な情報を提供していただき熟考を重ねた上で平成２３年６月に事業を開始されました。<br />
      開業後は当初の想定どおり多くのお客様に支持していただき、連日電話が鳴り止まない状況になりました。<br />
      監査担当者としても日々満員の店内を容易に想像できる状態で、非常に嬉しく思っております。<br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>現在の店舗数は２店舗で堀江本店と南船場店となっています。<br />
      今後は梅田や東京へと店舗数を増やして行き、もっともっとfree nail
      という名前を有名にして行きたいと考えられています。<br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        <br />
        堀江本店</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172921765.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172923515.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        <br />
        船場店</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172924906.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172925796.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      <br />
      具体的な事業コンセプトや価格については株式会社フリーネイル様のホームページに記載されていますが、私が担当する他社・
      取引先様の女性従業員の方に価格についての話をすると、全ての方が安いし店内も清潔感があると驚いていらっしゃいます。
      <br />
      今は予約でいっぱいの状態ですが、もっと多くの方にご利用いただける環境を作り、もっと多くの地域へ出店して行けば、
      株式会社フリーネイルの掲げる企業コンセプトがネイルサロン業界に浸透していき、
      ネイルサロンを利用する多くの方に喜ばれると思います。<br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>最後に、株式会社フリーネイルは利用しやすい価格とともに品質の追求を徹底しており、価格・
        コストの両面からより顧客満足度の高い企業を目指しています。<br />
        当たり前のことのようですが、これらを高いレベルで維持していくことは非常に難しいことです。<br />
        今後は現状をさらに追求しつつ、
        常に新しい挑戦を続けることでネイルサロン業界をリードしていけるような企業へと成長して行ってほしいと思います。
        <br /></p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111226T192933109.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table bordercolor="#3366FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        株式会社フリーネイル</p>
        <p align="center"><br />
        堀江本店住所　 〒５５０-００１４　<br />
        大阪府大阪市西区北堀江１－７－９　クアドラ北堀江２Ｆ・７Ｆ<br />
        電話番号　　　０６－６５３４－７７１７<br />
        <br />
        船場住所　　　〒５４２－００８１<br />
        大阪市中央区南船場４－１３－１８　四ツ橋ＦＹＳビル５階<br />
        電話番号　　　０６－６２４３－７７３７<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　大瀬　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h24/01.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h24/01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 17:27:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:　平成24年1月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->税務調査 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->会社経営をしていれば数年に１度、税務署の税務調査がはいります。
      <br />
      例年秋口や春先は税務調査の多い季節で、この秋も数件の税務調査に立ち会いました。<br />
      すでに何度も経験のあるベテラン経営者の方もいらっしゃいますが、初めて税務調査をうけられる若手経営者の方、
      また他の税理士事務所から移ってこられた経営者の方からは税務調査について事前に様々な質問をうけます。<br />
      会社の中身の話はもちろんのこと、<br />
      ・おみやげって必要なの？<br />
      ・昼食やお茶は用意するの？<br />
      ・パソコンの中身は見られるの？<br />
      などなど心配や不安はつきないことかと思います。<br />
      ジョインでは、税務調査の事前準備から調査官との対応、折衝まで一連の手続きをサポートしておりますので、
      皆様には安心して税務調査に臨んで頂いております。<br />
      この秋に受けた調査も全て追徴税額なしの結果に終わりました。<br />
      実際、ジョインで立ち会った過去１０年間の税務調査を集計してみたところ、６６．７％実に２／
      ３の顧問先で法人税の追徴税額がなしという結果になりました。<br />
      この数字から見ても、決して「おみやげ」は必要ないということがわかります。<br />
      もちろん実際の現場では、税務署との認識の相違や疑義が生じることが多々あります。<br />
      ただそんな場面も法的な根拠や資料、条文などをもとに税務署と正当な交渉をすることで無駄な追徴税金をシャットアウトできます。
      <br />
      また追徴税額が出る場合も納得いくまで税務署と折衝、法律の範囲内で最少の税額になるように交渉しています。<br />
      今後も修正申告や追徴税額が生じないように皆様に適切なご指導とアドバイスをしていきたいと思います。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->今年の漢字 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>新年あけましておめでとうございます。<br />
        毎年年末になりますとやり残した事はないか？と自問自答してしまいます。<br />
        何が変わるというわけではありませんが、それでも年が変わるというのは心機一転の良い機会になると思います。<br />
        昨年一年を振り返り、反省したり今年以降の目標を考えたりするには一つの良い機会になります。<br />
        経営者の皆様にとっても、この不況の中難しい舵取りを迫られていることと思います。<br />
        不景気は誰のせいという訳でもありませんが、不景気を嘆いても事が好転するわけではありません。<br />
        昨年一年を振り返り、その経験を糧として次の一年に繋げることが大事だと思います。<br />
        昨年を振り返りますと辛く暗いニュースのほうが頭に浮かんでしまいます。<br />
        この一年は災害に見舞われた１年であり、東日本大震災では津波により多くの犠牲者が出ました。<br />
        被害にあった東北ではまだまだ復興には程遠い状態です。<br />
        何かの役に立ちたいという思いで皆様におかれましても義援金の送金や、
        中にはボランティアに参加された方もいらっしゃるのではと思います。<br />
        昨年を振り返る上で世論を代表するものとして、
        財団法人日本漢字能力検定協会がその年をイメージする漢字一字を全国より公募して一番多かった漢字を「今年の漢字」
        として発表するものがあります。<br />
        昨年も１２月１２日に京都の清水寺で発表されました。<br />
        昨年の漢字は「絆」です。<br />
        東日本大震災や紀伊半島豪雨などでの家族や仲間との絆の大切さや、
        女子サッカーＷ杯で優勝したなでしこジャパンのチームワークが理由とのことです。<br />
        ２位に「災」、３位に「震」を抑えての「絆」です。<br />
        １９９５年に始まった「今年の漢字」ですが、奇しくも第一回の漢字は「震」でした。<br />
        阪神淡路大震災の年です。<br />
        1995年&nbsp;震<br />
        1996年&nbsp;食<br />
        1997年&nbsp;倒<br />
        1998年&nbsp;毒<br />
        1999年&nbsp;末<br />
        2000年&nbsp;金<br />
        2001年&nbsp;戦<br />
        2002年&nbsp;帰<br />
        2003年&nbsp;虎<br />
        2004年&nbsp;災<br />
        2005年&nbsp;愛<br />
        2006年&nbsp;命<br />
        2007年&nbsp;偽<br />
        2008年&nbsp;変<br />
        2009年&nbsp;新<br />
        2010年&nbsp;暑<br />
        (参考)<br />
        １６年が経ち、未曾有の悲惨な災害が起こった事実よりも、
        その後の助け合いの姿や日本に元気を取り戻すためにと世界を相手に戦ったなでしこジャパンの姿の方が支持されたのです。
        <br />
        １６年という期間は、その悲惨な事実よりも「その次の行動」や「人の繋がり」に我々の目を向けさせてくれました。
        <br />
        自分ではどうしようもないことでも力を合わせれば打開出来ることもあります。<br />
        今一度家族や友達との「絆」、既存の得意先等との「絆」、また、これからの新たな出会いとの「絆」を見直してみてください。
        <br />
        その全てが現状を乗り越える糧に、また、新たなビジネスチャンスの種になると思います。<br />
        我々も「絆」を大切に今年も皆様の舵取りのお手伝をさせて頂きたいと思います。<br />
        皆様、昨年は大変お世話になりました。<br />
        今年も皆様にとって良い年となることをお祈りしております。<br />
        今年も何卒よろしくお願いいたします。 <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　中　野　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->ニーズ 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->２０１１年１０月にアップルコンピュータの創業者の一人であるスティーブ・
      ジョブズが亡くなりました。<br />
      彼はマイクロソフトの創業者の一人であるビル・ゲイツと同様にコンピュータの世界の変えた天才と言われていました。
      <br />
      そしてスティーブ・ジョブズの死後一ヶ月も経たないうちに彼の伝記が発売され、上下巻で４，
      ０００円程度と決して安い書籍ではないのですが、未だに、私の最寄り駅の大きな書店では売り上げ上位にランクインしています。
      <br />
      私自身も個人的に興味があったのと、監査の時の話のネタにと購読いたしました。<br />
      詳細は、まだ読まれていない方もいらっしゃると思いますので、割愛させていただきますが非常に面白かったです。<br />
      というのは、この伝記はスティーブ・ジョブズ自身が病気による死を意識し始めて、
      知り合いの記者に伝記を書くことを依頼したため、彼の生い立ちや、アップルコンピュータを起業するまで、ビル・
      ゲイツとの確執が生まれた理由等細かに書かれていました。<br />
      この伝記の中にスティーブ・ジョブズが、消費者のニーズについて言及している言葉があり、作中にも何度か出てくるのですが、
      その中で非常に興味深いことがらだったのでその言葉をご紹介させて頂きたいと思います。<br />
      「消費者が欲しいと気づいてない製品を作る。<br />
      ニーズを提供する側から創造するのである。」<br />
      言葉にするのも難しいですが、実践するのはもっと難しいことだと思います。<br />
      この本によると２０年以上前からｉＰａｄの構想もあったと記述されていましたが、まさにこの言葉通りです。<br />
      当時は、タッチパネルはおろかパソコン自体も普及していない状況でした。<br />
      この今のスマートフォンを初めタブレットＰＣが普及している世界をスティーブ・ジョブズは見えていたのでしょうか。
      <br />
      さらにジョブズは、今後４年間の製品構想もあるとのことらしいです。<br />
      皆様も、なんらかの製品又はサービスを提供されていますので、何かのご参考になれば、と思いご紹介させて頂きました。
      <br />
      私も、皆様に今以上のサービスや潜在的なニーズを提供できるよう２０１２年も努力してまいりますので、
      今年一年もどうぞよろしくお願いいたします。 <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　真　下　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/01.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 17:29:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成24年2月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->イメチェンしよう！ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->昨年の後半、自社のホームページの新コーナーに掲載するため、
      数件のお客様にインタビュー取材をさせていただきました。<br />
      「ジョインの印象は？」「以前の税理士との違いは？」などいくつかの質問に答えていただきました。<br />
      回答のほとんどが「親身になって相談に乗ってくれる」「フットワークが軽い」「コミュニケーションが取りやすい」 
      「事務所も清潔で綺麗」など有難い言葉をたくさん頂くことが出来ました。<br />
      日頃から従業員一同取り組んでいることが皆様に評価されるのはとても嬉しいことです。<br />
      ただ一般的な税理士事務所のイメージというのは「敷居が高い」「高齢で外回りなどしない」「コミュニケーションも取れない」
      ということも、あらためて再確認することができました。<br />
      どんな職種でもその業界の持っているイメージはあります。<br />
      そのイメージを覆して成功している事例をいくつか紹介しますと、例えば佐川急便やＭＫタクシー、
      ドライバーという職種のイメージを見直して、身だしなみや言葉遣い、接客マナー全般を教育訓練して顧客満足度をあげている事例。
      <br />
      逆にサービスを徹底的に省いてコストパフォーマンスを追求しているのが、最近話題のＰｅａｃｈなどの格安航空会社。
      <br />
      飛行機のもつ高級で高価なイメージから気軽に簡単に利用できる電車感覚の乗り物へとイメージチェンジさせています。
      <br />
      皆様の職種ではいかがでしょうか。<br />
      業界の持つ良いイメージ、悪いイメージがあるかもしれません。<br />
      一度じっくり考えてみてください。<br />
      その中にきっとビジネスチャンスにつながるヒントがあるかと思います。<br />
      &nbsp;<!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達&nbsp; ） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->初心忘るべからず 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->私事ですが、２０１２年を迎え、ジョインへ入社して丸２年が経過致しました。
      <br />
      私は“初心を忘れない”為、入社のきっかけとなった当時のジョインの募集広告を残してあり、今でも時々見ることがあります。
      <br />
      その度、税理士事務所で働きたいと強く思った気持ちや、勉強を始めたばかりの意気込みを思い出し、また、
      今の環境を当たり前と思わないよう気を引き締め、感謝しています。<br />
      やはり、少し慣れてきたと思う頃が、一番気が緩む時期とも思いますので、“初心を忘れず”
      当時以上に慎重に取り組まなければと自分に言い聞かせています。<br />
      さて、この“初心忘るべからず”ですが、最近では、私のように「最初の気持ちや心構えを忘れないようにしなくては！」
      という意味で使われる事が多いかと思います。<br />
      しかし、実は本来の意味は少し違うようです。<br />
      この言葉は、世阿弥（ぜあみ：室町時代の能楽の役者や作者でもあった人物）が、晩年『花鏡』という作品の中で残しました。
      <br />
      “是非とも初心忘るべからず。<br />
      時々の初心忘るべからず。<br />
      老後の初心忘るべからず。”<br />
      まず、本来の“初心”とは芸の未熟さをいい、若い時に失敗や苦労した結果身につけた芸は、常に忘れてはならない。<br />
      それは、後々の成功の糧となる。<br />
      また、歳と共に積み重ねていく時々、段階における初心も忘れてはならない。<br />
      そして、老後になっても、初めて遭遇するような試練もある。<br />
      その都度、初めて習う事も乗り越えなければならない。<br />
      達人の境地に達したとしても、初心はある。と続きます。<br />
      このように、それまで経験したことのないことに対して、自分の未熟さを受け入れながら、
      新しい事に挑戦していく心構えや姿を意味し、その姿を忘れなければ、中年になっても、老年になっても、
      新しい試練に向かっていくことができる。と言っています。<br />
      その事を知り、本来の意味で“初心”を忘れず、新しいことへの挑戦や試練を乗り越えていきたいと改めて感じました。
      <br />
      皆様は、“初心”覚えていらっしゃいますか？ <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　坂　本　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->整理整頓 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第３話　本文 -->皆様は整理整頓がお得意でしょうか？<br />
        日々の忙しさのなかで、ついつい片づけるひと手間を惜しんでは積み上げられた書類等の山が崩れて、
        どこに何があるのか分からなくなってしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
        私も整理整頓が苦手で、どこになにがあるのか把握できていないことがよくあります。<br />
        年始にあたって、
        今年こそ整理整頓上手になりたいと思い近藤麻理恵さんというプロの整理整頓コンサルタントの方のやり方を参考にしてみることにしました。
        <br />
        簡単にまとめますと、整理整頓にとりかかる前にまずは、持ち物を把握することが大切だそうです。<br />
        服でも、本でも、すべてを一旦把握するために、山積みにしてみると、
        こんなに所有していたことにまず驚きがうまれるそうです。<br />
        次に、把握した所有物を思い切って捨てる。<br />
        捨てるにも順番があるそうで、衣類→本→書類→小物→思い出の品。<br />
        よく間違えがちなのが、思い出の品から整理を始めようとする方がいらっしゃるそうですが、
        思い入れがあるものは感情的な価値があるので、判断に迷うそうです。<br />
        そうならない為に、まずは希少性が低い洋服から始めると、作業も波に乗るとのことでした。<br />
        著者が言うには、人が物を捨てられない４大要素は<br />
        ①まだ使えるから（機能的な価値）<br />
        ②有用だから（情報的な価値）<br />
        ③思い入れがあるから（感情的価値）<br />
        ④手に入りにくかったり、替えがきかなかったりする（希少価値）<br />
        これらの価値を見極めて捨てる判断を一つづつ下していく。<br /></tt>
        <tt>もったいないという精神もありますが、度が過ぎると、 物置の中で生活することになりかねないので、
        役割が終わった、 ありがとうと一つ一つ手にとって捨てるものに声をかけていくことで、
        捨てる踏ん切りもつきやすくなるとのことでした。<br />
        捨てる作業の後は、最後に捨てずに手許に残った物の居場所を決めて、物を使用したらその居場所に戻してあげる。
        <br />
        物を捨てたことで、収納の場所が生まれ、物が散らかるという事がなくなるとのことでした。<br />
        この方法を順守することで、一度片付けたら元の散らかった状態に戻らない整理整頓ができるらしいです。<br />
        わたしも、この方法を知ってから、いかに自分が捨てられない性格で、
        一つ一つの物の役割が終わっていても手許にとりあえず置いていることに気付かされました。<br />
        今年こそは捨てる事を実践し、整理整頓上手になりたいものです。<br />
        皆様も日々の片付けの参考になさってください。　<!-- 第３話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　定　政　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/02.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:有限会社　大淀　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は、大阪市大正区の有限会社太淀様をご紹介させて頂きます。<br />
      太淀様は近藤透社長が平成９年に創業された製缶工事業を営む企業です。<br />
      主に製鉄所や科学工場向けに「プラント物」と呼ばれるタンク、スクラップバケット、コンベアー、タンディッシュ本体等の製作、
      組立、試運転までを一貫して行っています。<br />
      この他にも最近では下水処理場に用いられる汚泥処理装置の製作も手がけられております。</td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T100553250.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td>
        <p align="center">近藤透社長<br />
        <br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103116281.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103117812.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103118468.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">スクラップバケット</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">パウダー供給装置</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">スラグ除去装置</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103119203.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103120000.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103121281.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">垂直コンベヤ</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">ＰＣＩ架構・ダクト</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">下部槽侵積管取替装置</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103121828.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><br />
      <br />
      <br />
      大型設備はその製作が完了した後に陸路での搬送が困難である為、船による運搬が必要となります。<br />
      太淀様ではこの様な工場向けの大型設備製作を数多くさばくために大阪市内では有数である水路直結の巨大な自社工場を完備されています。
      <br />
      受注から船舶への搬出までを自社で賄えるこの体制が我社の強みであると社長はおっしゃいます。<br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">工場内部<br />
        <br /></p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103122609.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103126718.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">製品を持ち上げる巨大クレーン</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">水路直結の工場です</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      また一部の加工は提携する中国工場にて行っております。<br />
      近藤社長は昭和４０年代の製鉄所勤務時代より「中国の工場を日本で通用する様にしてやろう」と、
      その頃より中国企業と深く関わりをもつ仕事に携わり、今日ではその信頼関係が築かれた中国工場との連携により、
      低コストで良質な製品の提供に成功しておられます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      ところで大淀様にご訪問するとひっきりなしに事務所に来客があります。<br />
      仕事の商談はもちろんその中には「近くに寄ったから」と近藤社長とただお話しに来るだけの方も多くおられます。<br />
      近藤社長が仕事の中で人とのつながりを大切にされている事が伺える光景です。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今後は設備製作に関するノウハウを生かしての水に関する事業に着目しており、
      水耕栽培設備や中国向けの水処理設備等を手掛けられる計画だそうです。<br />
      新たな展開を終始にこやかにお話し頂けた近藤社長でした。<br />
      今回はお忙しい中、取材にご協力頂きありがとうございました</td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103128421.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td>
        <p align="center">近藤社長と担当者<br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table bordercolor="#3333FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        企業名：有限会社　太淀<br />
        <br />
        住所：〒５５１－００２１　<br />
        大阪府大阪市大正区南恩加島４－３<br />
        電話番号：０６－６５５２－８６６３<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h24/02.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h24/02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
