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      <title>会計事務所 大阪 税理士法人ジョイン合同税理士事務所</title>
      <link>http://www.e-join.jp/</link>
      <description>大阪の税理士法人ジョイン合同税理士事務所は、皆様のパートナーとして企業経営に取り組み、強い経営体質を築きます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Sep 2010 08:45:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　トライアル　様</title>
         <description><![CDATA[<p>今回はゴルフ用品をメインにスポーツ用品の企画・製造・卸売業を営まれております株式会社トライアル様をご紹介いたします。</p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<font color="#4B0082">ゴルフクラブはもちろんのこと、キャディーバック、グローブ、
シューズやゴルフ小物(ティーなど)を企画・製造されております。<br />
<br /></font><font color="#000000">社長は大学を卒業されてから8年間、
大手ゴルフ用品小売店に勤められ販売や管理等のノウハウを、その後2年間はゴルフ工房に勤められゴルフクラブの組立て、
修理等のノウハウを修得され、ゴルフ用品のネット販売会社を設立されました。<br />
　大手ゴルフ用品小売店にお勤めの時代から「ゴルフクラブはもっと低プライスで！！富裕層の方だけでなく、
手軽にゴルフクラブを購入できる環境をつくりたい！！」という考えを抱き、この業界での独立を決断されました。そして、
ゴルフ業界ではまだ数少ない製造直販を実現にするために平成２１年8月に株式会社トライアル設立に至ったのです。</font></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
<font color="#4B0082">一昔前までのドライバーは左上の形が主流でしたが、今は右上の形も人気があり、
よく売れています。<br />
<br /></font></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img style="WIDTH: 200px; HEIGHT: 200px"
           alt=""
           hspace="0"
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           border="0" /></td>
      <td><font color="#4B0082">昨今は、女子プロゴルフの人気もあり、
      若い女性のゴルフ人口が増えています。<br />
      <br />
      女性の方には左の写真のようにラインストーンをあしらったクラブが人気です。<br />
      ゴルフ練習場にも女性の方を良く目にします！！</font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="top"
          rowspan="2">
        <p align="left">　株式会社トライアル様はお客様に納得できる商品を提供し、
        満足していただくことをモットーに<br />
        <font color="#FF0E42">①良い商品を<br />
        ②安く<br />
        ③楽しんでいただくこと</font><br />
        を考えておられます。<br />
        <br />
        ①良い商品を製造するために月に1度は現場(工場)に出向かれ綿密な打合せや検査及び製品テストを行うことにより不良品等の納品を防ぎます。
        <br />
        ②低価格で販売するために製造直販。<br />
        ③楽しんで(商品を選択して)いただくために①、②の追求をされております。</p>
      </td>
      <td><img alt=""
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           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">ゴルフクラブを<br />
        握らせていただきました。</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
最後に、初心者向けの方へのゴルフクラブの選び方を教えていただきました。<br />
●ドライバー：ヘッドが大きいものを選ぶ！<br />
　　　　　　　　ミスショットを減らすために、芯の大きいものを！！<br />
<br />
●フェアウェイウッド：フェイスが薄いもの(シャローフェイス)を選ぶ！<br />
　　　　　　　　　　　　　トップすることを防ぐために！<br />
<br />
●アイアン：ソールが気持ち厚いもの(厚さが重要)！<br />
　　　　　　　低重心でボールをあがりやすくすることによりトップやダフることを防ぐために！<br />
<br />
●パター：マレット型がオススメ！<br />
　　　　　　フェイスのブレを抑えます！<br />
<br />
<font color="#FF0E42">◆<strong>最近のオススメはユーティリティです！！
<br /></strong>ユーティリティとはフェアウェイウッドとアイアンの中間のクラブでロングアイアンの代替品として初心者にも優しいクラブです。
<br />
<br /></font><font color="#000000">本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
<br /></font></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：水谷）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/02.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 10:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　ヨウセイ　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>　今月は、大阪市浪速区のトイ・フィギュア販売店株式会社ヨウセイ（店名：パンクベリー トイストア）
        様をご紹介させていただきます。<br />
        <br />
        店舗の場所は、なんばパークスの東側にあるでんでんタウン（通称：オタロード）
        と呼ばれる通りの中心にあるビルの４階にあります。<br />
        <br />
        前述の「オタロード」とは、東京の秋葉原の大阪版と考えていただければ良いかと思います。</p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
      <td valign="top"><img alt=""
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           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　<br />
　大上容正社長はサラリーマンから個人事業として、今の業種で独立され、 平成２０年のクリスマスの１２月２５日に法人成りし、
株式会社ヨウセイの代表取締役に就任されました。<br />
法人名の由来は、社長の名前の「容正（よしまさ）」を音読みしたもので、子供時代のあだ名でもあったそうです。<br />
個人事業時代はインターネットと携帯のモバイルサイト上の通信販売によるフィギュアの販売を中心に行ってきました。その後、
平成２１年８月に実店舗を出店されました。<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 180px; HEIGHT: 180px"
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2">
        <p align="center">店舗の風景</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
取扱商品はヒーローものや戦隊もの、雑誌の少年ジャンプに関連したフィギュアやグッズ、食玩を中心に取り扱っておられます。
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 220px; HEIGHT: 180px"
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2">
        <p align="center"><img style=
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             border="0"
             height:="" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
パンクベリーの主力商品は、何といっても仮面ライダー系の商品です。<br />
昭和のライダーのファンには根強い人気だそうです。<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
少し前までは、俳優の小栗旬さんが主演を演じたことでも話題になった「クローズ」系のフィギュアが爆発的にヒットしたようで、
仕入れてもすぐに完売してしまったとのことです。<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 190px; HEIGHT: 190px"
             alt=""
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             border="0" /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img style=
        "WIDTH: 190px; HEIGHT: 190px"
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             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
現在は、そんな「クローズ」系の商品に代わり、マンガ「ワンピース」に関連する商品が非常に人気が出てきているとのことです。<br />
私も取材中ではありましたが、個人的な趣味でついつい購入してしまいました・・・<br />
<br />
ご来店されるお客様は、コレクターのみならず、家族連れやサラリーマン、平成版の仮面ライダー好きの主婦の方と様々だそうです。
<br />
<br />
店舗の中には、ところせましと様々な商品が並んでいます。<br />
皆様も是非一度ご来店ください！きっと懐かいキャラクターの商品が目にとまるはずです！<br />
<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
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             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">従業員・松原さん　大上社長　担当者・永田</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
本日はお忙しい中、取材に応じていただきましてありがとうございました。</p>
<table bordercolor="#FF0066"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">インタネットホームページURL<br />
        <a href=
        "http://www.rakuten.ne.jp/gold/punkberry/">http://www.rakuten.ne.jp/gold/punkberry/</a></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/03.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年3月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->必要なものとは 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->最近身の周りの整理を始めた。<br />
      物の多さにおどろくばかり。<br />
      もったいないと何でもしまい込んで捨てることは罪悪のように考えてきたからでもある。<br />
      まず入れ物がだんだんと大きくなってきた。<br />
      小さなボストンバッグ一つで来阪したのは４８年前。<br />
      下宿生活１年、アパート生活を３畳、４畳半、８畳と１８年、３階建て羊羹長屋１２年、
      そして一戸建中古家屋に１７年住んで今日に至っている。<br />
      地震対策ともなる２階の本棚から整理開始。<br />
      「捨てる残す収納する」「整理・収納の法則」と２冊の本が出てきたのに苦笑する。<br />
      表紙裏の言葉、「整理・収納のメリットはモノを通して、これまで歩いてきた道のりを確認し、
      これからの生き方を意識し直すことで、明日の生き方まで変わることである」
      に背中を押されて不要な本を古本屋へ運ぶべく沢山くくる。<br />
      自分にとって何が必要か？必要とは「必ず要る」こと、私にとってそれは何だろうか。<br />
      太陽、空気、水、寝るところ、家族、食物、仲間だろうか。<br />
      一生の残された時間の使い方を見つめて、不用品を手放し、最低限のモノに囲まれて生きてゆこう。<br />
      頭でっかちとずぼらを自覚するので、次は衣類と袋物の整理、その次は台所のモノと日用雑貨、
      趣味の俳句と茶華道関連のモノは最後に整理すると計画した。<br />
      我が家に初めて電気洗濯機が据えられた時、電気冷蔵庫が据えられた時、テレビが据えられた時、カラーテレビに変わった時、
      自動車が来た時の驚きと喜びは忘れられない。<br />
      物を買うことで満足感と幸福感を満たしてきた。<br />
      今、地球規模で、環境、資源、食糧、エネルギーと問題が出ている。<br />
      解決方法は本当に必要なものは何かと判断し、約５０年前の生活環境に戻ることではないか。<br />
      成長には時間がかかるが戻ることはその気になれば直ぐ出来ると近所の友人と話し合った。<br />
      その気になること、本気になることが大切。<br />
      本気で必要なものと不要なモノの区別をしてゆきたい。 <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　益　金　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->早期自己投資のすゝめ 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->ここ数年、長引く不況を反映してか自己啓発ブームが再発しているようです。
      <br />
      本屋に行けばビジネス書のコーナーが大きく設けられ、仕事術に関する書籍が所狭しと並んでいます。<br />
      企業において中途採用が珍しいものではなくなり、
      業種によってはフレックスタイム制やワークシェアリング制が積極的に導入されるなどし、「ライフワークバランス」
      という言葉も定着しつつあるようです。<br />
      労働者の価値観が変わりつつあり、会社（仕事）との関係も変化してきていることも上記ブームの一因と言えるでしょう。
      <br />
      最近の自己啓発・仕事術ブームの大まかな傾向としては、２パターンあるようです。<br />
      一つはｉＰｈｏｎｅに代表されるスマートフォンやネットブックなどの情報端末を用いた、
      クラウドサービスによる情報共有を中心とした業務効率化でしょう。<br />
      従来の手帳術や書類整理術など紙ベースでの仕事効率化を発展させ、必要な情報が時間・場所を問わず収集・使用できるため、
      外出の多い営業マンやチームで業務を行う職場などで効果を発揮しています。<br />
      （それに伴い、今後もデジタルディバイドによる情報格差は益々広がっていくと思われます。）<br />
      そしてもう一つが早朝学習でしょうか。<br />
      ここ数年の健康ブームによって早朝にランニングやウォーキングをしている人を見かけることも多くなりましたが、
      最近はそれに加え、都市部では早朝のカフェ等で若いビジネスマンが勉強会を行う光景も随所で見られるようです。<br />
      朝の１時間は夜の３時間に匹敵するとも言われ、出勤前の早朝１～２時間を自分啓発のために充てることで、
      将来のキャリアアップにつなげて行こうというものです。<br />
      私も自宅が事務所から遠方にあることもあり、以前は出勤時間ギリギリまで寝ていることが多かったのですが、
      最近は早朝４時半に起床し、そこから約２時間、更には通勤電車も座れる各駅停車を利用することで、車内で１時間、
      合計３時間を自分の時間として毎朝確保できるようになりました。<br />
      （その分、夜は１１時頃には寝ていますが）<br />
      夜に時間を確保しようとしていた頃は、繁忙期などに上手く自分のための時間を使うことができないことも多かったのですが、
      早朝勉強に切り替えたことで９時の始業時間には既に３時間、自分のための勉強を既に終えており、
      頭が働いている状態で業務に取り掛かれますので、就業時間の集中力も増したように思います。<br />
      皆さんも早朝の自己投資を実践してみては如何でしょうか。 <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right">
        <p><!-- 第２話　担当者名 -->（　山　下　） <!-- 第２話　担当者名ここまで --></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->今、本当にやるべきこと 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <tt><!-- 第３話　本文 -->皆さんは仕事やプライベートでやらなければならない事に対して、
        どのように優先順位をつけ、実行されていますか？<br />
        そしてその優先順位の認識は本当に正しく行われていますでしょうか？<br />
        今回はそういった分析の手法の一つをご紹介させていただきたいと思います。<br />
        分析手順としては、<br />
        （１）やるべき事をすべてリストアップする。<br />
        （２）下記の①～④にリストアップした事項を仕分けする。<br />
        という簡単な内容です。<br />
        下記のマトリックスは「緊急度」と「重要度」の二つの要素から構成されています。</tt><br />
        <br />
        <table width="500"
               border="1">
          <tbody>
            <tr>
              <td colspan="2"
                  rowspan="2"></td>
              <td colspan="2">
                <p align="center">緊急度</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">○</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">×</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td rowspan="2">
                <p align="center">重<br />
                要<br />
                度</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">○</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">①</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">③</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">×</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">②</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">④</p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table><br />
        まず、上記①の項目に分類された事項は重要度も高く緊急性を要するので優先順位は最も高くなり、
        ④の事項は両要素が低いことから優先順位は最も低くなる事は誰が見ても明らかですが、
        ②と③の事項はどちらが優先順位は高くなるのでしょうか？<br />
        緊急度の高い②のほうが優先順位は高く、③の事項はその後に実行すべきだと考える方が多いのではないでしょうか。
        <br />
        しかし正解は③の事項が優先順位は先であり、その後に②を実行すべきであるとされています。<br />
        一般的に時間管理が苦手な人ほど、この二つの優先順位の認識を錯覚しやすいと言われています。<br />
        ③の事項は緊急度が低いからという理由で後回しに考えられがちですが、自分にとっての重要度は高いので、
        長期的な計画でもよいので少しずつでも意識的に取り組んでいかなければならないということです。<br />
        忙しい日々の中、ただ目の前の仕事をこなしていくのではなく、長期的にやるべきことを認識し優先順位を意識することにより、
         価値のある時間を過ごすため、少しでもお役に立てればと思いご紹介させていただきました。<br />
        <!-- 第３話　本文ここまで -->
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　永　田　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->－団塊の男－<br />
      ●ほう・・・酪農も大規模ですねぇ<br />
      　俺も牛も団飼の世代だから<br />
      ●九十の父を六十の君が介護しているの？<br />
      　えぇ男介の世代ですから<br />
      ●もう春ですよ　未だ暖炉いるの？<br />
      　何せ暖懐の世代だけど、金がないので<br />
      <!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/03.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/03.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:16:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　コミュニティ・サポート　様</title>
         <description><![CDATA[<p>　今回は、大阪市西区の株式会社コミュニティ・サポート様をご紹介させて頂きます。<br />
　「地域、組織、人をサポートする」を経営理念に、医療コンサルタントや特定保健指導・ヘルスケアを中心とした公共性の高い事業を通じ、
地域支援と社会貢献を目指し日々経営に取り組んでおられます。<br />
<br />
<br />
●特定保健指導<br />
<br />
　平成２０年４月から実施され、｢メタボリックシンドローム｣が流行語大賞候補にノミネートされるなど、大きな話題となった特定健診・
特定保健指導。<br />
同社はその実施機関として地方公共団体や健康保険組合と契約しており、管理栄養士が個別相談を通じて適切な支援プログラムを策定、
生活習慣の改善支援を行っておられます。<br />
<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="top">●医療システム事業<br />
      <br />
      　近年、日本では診療報酬改定のほか、様々な医療制度改革が進んでいます。<br />
      同社では医療機関に対し、 電子カルテ導入等のIT化支援や医療機器導入支援を通じ、病院の経営改善を支援されておられます。
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100329T154918796.jpg" /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
●ヘルスケア事業<br />
<br />
　上記の他にも、地方公共団体との契約により運動教室を開催したり、メタボリックや生活習慣病を予防するための保健指導や健康・
栄養講座などを行っておられます。<br />
<br />
　同社は以上のような事業を通じ、少子高齢化が益々進む日本において今後より重要性が高まっていく医療・保健分野の一端を担う企業として、
地域医療・保健制度を支援すべく今後も邁進していかれることでしょう。<br />
　また最近お腹周りが気になる方も一度同社に相談されてみては？<br />
きっとあなたに最適な改善プログラムを策定して頂けることでしょう。<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100329T154919531.jpg" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（左：落合社長　　右：山下）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#0033CC"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        株式会社　コミュニティ・サポート<br />
        大阪市西区北堀江３丁目６番８号　西青山ビル４０１<br />
        <a href=
        "http://www.community-support.net/">http://www.community-support.net/</a><br />
        </p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：山下）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/04.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h22/04.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年4月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->工場見学 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->桜の蕾も膨らみ世間では新年度になり、色々なことが始まります。<br />
      予算が通過し、様々な事業が開始され、我々にとっても影響があることが少なからずあると思います。<br />
      その中で今年は子ども手当が新たに予算に取られ、子どもの居る世帯に現金が支給され、
      これがどのように経済を刺激するか興味あるところです。<br />
      さて先日、大阪府泉南市にある古紙をリサイクルする工場に見学に行ってきました。<br />
      そこでのビジネスモデルについて紹介したいと思います。<br />
      その工場は、難処理古紙、機密文書、牛乳パックからトイレットペーパーを製造しています。<br />
      工場用地の選定にあたっては井戸のある工場跡地にしたこと、これは工場で使用する水をこの井戸で賄うためです。<br />
      次に材料となる古紙ですがそれは難処理であるオフィス古紙や機密文書で、それを排出する企業から有償で引き取っています。
      <br />
      さらにボイラーに使用する燃料は、重油を使用せず製造工程で排出される紙に再生されないものを固形燃料化したものや、
      廃材のチップを利用しています。<br />
      将来は固形燃料から発電しゼロミッションの工場を目指しているそうです。<br />
      見学した工場は、工場内も綺麗に整理整頓され、廃棄物処理の工場にありがちな汚いイメージはゼロで、
      環境とエコを意識したものでした。<br />
      以上のことからこのビジネスモデルは、<br />
      ①材料仕入にコストがかからない<br />
      ②光熱費がほぼ自前で賄える<br />
      ③製品はトイレットペーパーで生活必需品であり、需要に急激な変動がない<br />
      ④環境やリサイクル、エコと国や経済の要請にマッチしている。<br />
      これは売上については、製品のマーケットは大きく、販路は自前だけでなくＯＥＭでも販売できる。<br />
      また、世間もリサイクルやエコを意識し購入の動機が高いと思われます。<br />
      原価については、材料仕入コストはゼロで、光熱費も殆どかからない。<br />
      材料の調達もオフィス古紙や機密文書、牛乳パックであるため枯渇することはない。<br />
      つまり製造コストは、人件費と減価償却費が殆どであるため、機械化を進める程コストが下がります。<br />
      これは、売り手よし、買い手よし、世間よし、「三方よし」であり、儲かる企業のモデルであると感じました。<br />
      売上、原価、固定費これらを上手くコントロールして利益の出る企業体質にしたいですね。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　福　田　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->電子マネー 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->皆さんは電子マネーというものをご存知でしょうか？<br />
      コンビニなどで携帯電話をかざして支払いを済ますサラリーマンの姿も今では珍しいものではなくなってきました。<br />
      この電子マネーに色々な種類のものが登場しています。<br />
      以前からある｢ｅｄｙ｣。<br />
      これは携帯電話などで使用でき、おサイフケータイと言われるものです。<br />
      一番有名で利用されている方も多いのではないでしょうか？<br />
      その他には全国のセブンイレブンで使用できるｎａｎａｃｏやイオングループが提携しているｗａｏｎなどがあります。
      <br />
      これらの電子マネーは小銭を持つ手間がなくなるというメリットだけではありません。<br />
      電子マネーを使用する１番のメリットとしては使うだけで色々なポイントが貯まる事です。<br />
      例えば｢ｅｄｙ｣であれば提携しているポイント 
      （楽天市場で使用可能な楽天スーパーポイントやＴＵＴＡＹＡなどで使用可能なＴポイントが選択できます。）<br />
      が２００円の利用ごとに１ポイント貯まります。<br />
      楽天ポイントを選択した場合であれば、この１ポイントは１円として楽天市場で利用する事ができます。<br />
      ２００円で１ポイントですのであまり貯まらないようにも感じますが、ｎａｎａｃｏなどではポイントが増加する商品があったり、
      使用によりポイントが増加するキャンペーンなどがあり、各社で様々なサービスを行っています。<br />
      また電子マネーはクレジットカードと併用する事により、さらにポイントを貯める事が可能です。<br />
      電子マネーをチャージする際にクレジットカードでチャージする事によりクレジットカードのポイントも同時に貯める事が出来ます。
      <br />
      （チャージによってポイントがつかないクレジットカードもありますのでご注意下さい。）<br />
      ご使用のクレジットカードのポイントと電子マネーのポイントを同じものが貯まるように利用するとさらに効果がありますし、
      貯めたポイントもコンビニやネットショッピングで気軽に使用する事ができるのも魅力のひとつです。<br />
      電子マネーやクレジットカードに加えて、ネットバンクなどの新しい銀行もどんどん増えています。<br />
      色々なカードを利用する機会が多くなっていますが、使い方を工夫すると、もっと有効にポイントが貯まる可能性があります。
      <br />
      現在、銀行の大口定期預金の金利も０．１％という時代です。
      このようなポイントを有効活用して少しお得な生活を送ってみるのはいかがでしょうか？ 
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　西　野　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->消費税増税！？ 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->今年も予算審議の時期となりました。<br />
      新規国債の発行が約４４兆円・・・支出の約４８％が借金というとんでもない状況が、今年度も続くようです。<br />
      この予算成立の過程を見ていると、予算の中身についての議論はあまりなく、もっぱら、鳩山首相自身の政治資金問題、
      小沢幹事長の政治資金規正法に基づく報告書の虚偽記載の問題などの、「政治とカネ」をめぐる問題が前面に出ていたと思います。
      <br />
      もちろんこれらの問題を重視することは大切だと思いますが、国民が求めていることは、日本経済の活性、
      国民の生活レベルの向上などの議論ではないでしょうか。<br />
      そんな中、菅財務大臣から「消費税の引き上げはともかく、論議は行うべきだ」との発言があり、
      消費税の増税は避けられないとの見方が強まってきました。<br />
      この議論は、どうしても経済をより悪化させるというイメージが強く、国民から敬遠されやすい問題だと思われます。<br />
      しかし、社会保障や財政再建といった問題の解決に重要な役割を果たすものでもあると考えられています。<br />
      世界を見渡してみると、社会保障を充実させるための財源として消費税に依存しているという事実があり、
      高福祉で有名なスウェーデンでは２５％、フランス、ドイツなども高いレベルです。<br />
      一方、社会保障にあまり予算をかけないアメリカは、ニューヨーク州の場合８％台と低く、日本は５％と、
      先進国では世界最低の水準です。<br />
      消費税を高くすれば、経済が委縮するという批判が当然のように言われてきました。<br />
      現に、私も今までそう思っていました。<br />
      しかし、上記のような事実をみると、決して税率の低いアメリカや日本が、必ずしもヨーロッパ各国より経済が強いとは言えません。
      <br />
      むしろ、高い消費税を払って、
      充実した社会保障制度を得るという安心感から経済が活性化するという面もあるのではないでしょうか。<br />
      消費税の増税は、われわれ国民にとっては重い負担となります。<br />
      しかし、消費税の増税は日本経済にとって大きな役割を担うことから、今後とも紆余曲折しながら議論は進むことでしょう。
      <br />
      幸か不幸か今年の８月には参議院選挙があり、これに向けてこの議論を含め様々な議論が白熱することでしょう。<br />
      まだまだ、厳しい時代は続くでしょうが１日も早く日本経済が明るくなるよう、
      これからもこうした問題には注目していきたいものです。 <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　長　谷　川　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通(てんげんつう) 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->亀井金融担当相<br />
      「借入金の返済と金利の支払を三年間猶予する。」<br />
      鳩山総理大臣<br />
      「勿論国の借金も同様に扱う。」 <!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/04.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/04.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年5月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->ＦＡＣＥ　ＴＯ　ＦＡＣＥ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第一話　本文 -->最近、沖縄の企業様との顧問契約が数件ありましたので、
        先日ご挨拶と打ち合わせを兼ねて沖縄に行ってきました。<br />
        １日目はあいにくの曇り空で、気温は大阪とほぼ変わりはなかったのですが、２日目は雲ひとつない夏日、
        日差しはまさに夏でした。どの企業様も快く歓迎していただき、それぞれ短い時間ではありましたが、
        貴重なお話をさせていただくことが出来ました。風土や歴史的背景は関西と比べることはできませんが、
        企業経営という視点はやはり皆同じだと実感しました。
        あとはその地域や風土に応じた経営戦略をいかに構築できるかだと思います。<br />
        ジョインが提供する情報やノウハウが沖縄でも活用できればと思います。<br /></tt>
        <tt>ジョインではここ数年、遠距離や他府県のお客様も増えていっております。
        ただどんなに距離が離れていても基本姿勢はＦＡＣＥ　ＴＯ　ＦＡＣＥ（フェイストウフェイス）、
        毎月のご訪問をさせていただいております。<br />
        経営者の方々に試算表などを用いて、企業の『今』を把握していただき、さらに現状で企業が抱えているお悩みや、
        将来の経営計画のための多面的な分析を行う。<br />
        そのためには経営者の方と顔をあわせての打ち合わせが必要だと感じています。<br />
        パソコンやモバイルで情報手段がどんなに便利な時代になってもそこだけは変わらない私どものコミュニケーションスタイルです。
        <br />
        時代の変化とともに仕事の仕組みやシステムなど多くのものが変化していってますが、<br />
        『変わらないもの、変えてはいけないもの』もあると思います。<br />
        皆さまの業界、お仕事ではいかがでしょうか<br />
        『変わらないもの、変えてはいけないものは』は何かありますか？ 
        <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->継続は力なり 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>「継続は力なり」という言葉ですが、人生の成功者の多くは、あきらめなかったことを成功の条件にあげます。
      <br />
      特別な才能があるということより、あきらめずに物事を続けられることが才能なのではないでしょうか。<br />
      ところがあきらめる人にしてみれば、自分にはない特別な才能があるのだろうと思いがちです。<br />
      しかし、そうでないことをあきらめなかった人たちは自分の脳と心と身体で知っています。<br />
      しかし、物事を継続して続けることは容易なことではありません。<br />
      継続のためのコツは、まず目標を掲げてそれに向かって努力すること。<br />
      このとき、その目標が妥当かどうかということが問題になります。<br />
      挑戦目標は簡単でも難しくても意欲が起こりません。<br />
      難易度と達成感のバランスが大事なのです。<br />
      ゴルフをしたことのない人が、プロ並みの挑戦目標を設定しても、やる前にあきらめてしまいます。<br />
      自分に合った挑戦目標を立て、それが達成されると自然と次のステップに行きたくなります。<br />
      ここで能力が高まっているのに、挑戦目標が低いとやる気が失せます。<br />
      逆に能力が高まっていないのに、挑戦目標だけが高くなってもついていけず、やはりやる気が失せます。<br />
      つまり、どちらの場合も継続できないのです。<br />
      継続するには、能力に応じた挑戦（目標設定）が必要なのです。<br />
      能力に応じた挑戦（目標設定）があれば選択肢は、挑戦するか、やめるかの二つしかありません。<br />
      そして、挑戦を繰り返すことにより、自分の成長を実感していきます。これが“継続する道”です。<br />
      ただいたずらに継続を促したり、自分で自分にムチを打ってもつらいだけです。<br />
      人は年齢と共に、挑戦する意欲も失いがちですが、それは挑戦しないことに慣れてしまって能力を磨いていないからです。
      <br />
      能力を磨いていないと挑戦できなくなります。絶えず挑戦し続けることは必ず成長を伴います。<br />
      それが「継続は力なり」ということだと思います。<br />
      企業の原則は継続することですが、経営者にはいつか必ず引退のときがやってきます。<br />
      その“引き際”が良いものになるか悪いものになるかも大切だと思います。<br />
      “引き際”の美しさを決める要因の一つは、後継者育成の責任を果たしていること。<br />
      もう一つは、本人に残りの人生における新たな挑戦目標があること。<br />
      この二つではないでしょうか。<br />
      ただやみくもに事業を行うのではなく、この挑戦目標がこのまま継続して達成出来るものかそうでないものかの判断が重要です。
      特に昨今の厳しい状況では、継続のためにクリアすべき挑戦目標を掲げ、その挑戦目標を達成していくことが企業の継続に繋がり、
      かつ、成長に繋がります。ですが、クリアすべき課題が大きすぎては、継続は困難です。<br />
      経営者には、挑戦目標の難易度と達成感を見極め、最高の“引き際”
      を演出できるように挑戦し続ける事が求められるのではないでしょうか。<br />
      <!-- 第２話　本文 --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　中　野　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->郵貯限度額引き上げの功罪 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->３月３０日、
      郵政事業の見直しで焦点になっていた郵便貯金の預入限度額をめぐる問題は、鳩山政権の内閣不一致を露呈しましたが、
      ２,０００万円とすることで決着しました。<br />
      これに対し、民間金融機関、特に中小の地銀や信金の危機感が強まっています。<br />
      民間金融機関の人員であった経験から述べますと、金融資産を保有する特に高齢者の方は、
      かなりの割合で郵便貯金を限度額１,０００万円に近い形で保有し、
      その枠に余る部分を民間金融機関で保有するというスタンスが見受けられました。<br />
      郵便局に預けておけば安心だという、「郵貯神話」が浸透していたのを実感しました。<br />
      その状況で今回の限度額引き上げが行われれば、民間から郵貯へ、かなりの資金移動が発生するでしょう。<br />
      このことが、中小企業の資金繰りに影響を及ぼすと懸念されています。<br />
      元々郵貯の資金は、その約８０％が国債で運用され、企業融資の実績もノウハウも十分持ち合わせてはいません。<br />
      さらに現在は民間金融機関も、預金を国債で運用するようになり、特に信金では、預金の内平均５４％
      しか融資に資金が回っていません。<br />
      そこから手元資金が流出すれば、企業融資のスタンスに悪影響が出るのは必至です。<br />
      ただ、毎年多額に発行される国債への資金源が確保されることには、利点もあります。<br />
      もし国債が大量に売れ残ってしまえば、国債価格が暴落し、実質利回りが上昇、すなわち長期金利が上昇します。<br />
      長期金利が上昇すれば、企業の借り入れコストや住宅ローン金利が上昇し、企業の設備投資や個人消費が停滞する可能性が高まり、
      景気が低迷します。<br />
      功罪は様々あるにせよ、目の前の資金繰りに影響が出るのは、中小企業の方にとりましては看過できない事実でしょう。
      <br />
      この対応策として、政府としては、日本郵政が郵貯で集めた資金を信金・信組に回して企業に融資することができれば、
      地域経済の活性化にもつながると考えています。<br />
      まだ具体的な方法は定かではありませんが、今後早急に、かつ具体的な議論が国会で展開されることを願います。 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　金　森　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第４話　本文 -->　オバマ氏にノーベル平和賞<br />
      「俺にもノーベル文学賞をくれ<br />
      これからすばらしい小説を書くから」<br />
      　　　　　　　　　　<br />
      　　　　　　　　　　売れない文士　&nbsp;<!-- 第４話　本文　ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->&nbsp; 
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/05.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/05.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　ForeignStudentServicesOsaka 様</title>
         <description><![CDATA[<p>　今回は大阪市西区の株式会社ＦｏｒｅｉｇｎＳｔｕｄｅｎｔＳｅｒｖｉｃｅｓＯｓａｋａ様（以下、ＦＳＳ－Ｏｓａｋａ）
をご紹介させていただきます。<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100506T111836406.jpg" /></td>
      <td>　「カナダ留学をもっと近く」、「自主留学に限りなく近い費用で留学をしていただく」
      をモットーとするカナダ専門の留学会社です。<br />
      カナダのバンクーバーには本部があり、累計２６,０００人以上のカナダ留学をサポートし、２５年以上の実績があります。
      <br />
      　この実績はカナダ留学を取り扱う留学会社の中では圧倒的な実績であるとの事です。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
　社長の森川篤史様は２０代の頃よりアフリカ、南米を旅し、オーストラリア、カナダへの留学後、
カナダ教育業界での勤務を通じて築いたネットワークやノウハウを利用し平成２１年９月にＦＳＳ－Ｏｓａｋａ様を日本で設立されました。
<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100506T111837937.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100506T111838562.jpg" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p align="left"><br />
　まだまだ日本では海外へ留学というと、敷居が高いイメージがあります。<br />
そのため留学費用には必要以上の費用を支払っているというのが現状です。<br />
ＦＳＳ－Ｏｓａｋａ様ではほとんどのサービスが０円です。<br />
　これはＦＳＳの運営が生徒を紹介した際にカナダ教育機関から支払われる手数料でまかなわれているためです。<br />
それにより必要なサポートは受けながら、小学校～大学・語学学校への留学を自費留学に限りなく近い費用で実現しています。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　*下記Ａ～Ｋは日本国内の大手・中堅・カナダ専門の留学会社を含みます。<br />
<br /></p>
<div align="center">
  <table border="1"
         align="center">
    <tbody>
      <tr>
        <td>　　　　　　　　　　　　　　　　</td>
        <td>大学留学手続き・<br />
        　　　サポート</td>
        <td>高校留学手続き・　<br />
        　　　サポート</td>
        <td>語学留学手続き・<br />
        　　　サポート</td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">A社　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥３００,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥８５０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥８０,０００</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">B社</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥４０９,５００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥６５６,５００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">現地サポート別</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">C社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥３１５,０００<br />
          ￥２１０,０００（短大）</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥３１５,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">現地サポート別</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">D社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥１９０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥１９０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">現地サポート別</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">E社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥１５０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥１５０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥０</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">F社　　　　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥３１５,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥６８０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">現地サポート別</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">G社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥２５０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥３００,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">現地サポート別</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">H社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">&nbsp;取り扱いなし</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥２１０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥７３,５００</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">I社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥１０５,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥３００,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">現地サポート別</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">J社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">&nbsp;￥６０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">取り扱いなし</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥０</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center">K社　　　　　　</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">&nbsp;取り扱いなし</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥５０,０００</p>
        </td>
        <td>
          <p align="center">￥２５,０００</p>
        </td>
      </tr>
      <tr>
        <td>
          <p align="center"><strong><font size="4"><font style=
          "BACKGROUND-COLOR: #ffff00">FSS</font></font></strong></p>
        </td>
        <td>
          <p align="center"><strong><font style=
          "BACKGROUND-COLOR: #ffff00"
                size="4">￥０</font></strong></p>
        </td>
        <td>
          <p align="center"><strong><font style=
          "BACKGROUND-COLOR: #ffff00"
                size="4">￥０</font></strong></p>
        </td>
        <td>
          <p align="center"><strong><font style=
          "BACKGROUND-COLOR: #ffff00"
                size="4">￥０</font></strong></p>
        </td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>
</div>
<p align="left">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
（２００９年春　ＦＳＳ調査結果）<br />
<br />
　ｂｏｒｄｅｒｌｅｓｓになっていくということは当たり前ですが、そこで使われる「言葉」もＢｏｒｄｅｒ-ｌｅｓｓＦｓｓ－
Ｏｓａｋａ様のサービスをご利用していただき節約できたお金は、お客様自身の勉強のために、心を豊かにする旅のために、
理想のライフスタイルを実現する目標のためにお使い頂きたいと森川社長は考えています。<br />
<br />
現在の日本企業の多くは、海外大卒者を積極的に採用しているという事実があります。<br />
時代がますますＢｓになることを意味します。<br />
　2011年・2013年から実施される英語教育改革は、若年層における英語への関心を高めると予想されていますが、同時に 
「英語はできて当たり前」という空気を社会の中に根付かせる原因にもなります。<br />
　今の子供達が就職期を迎える頃、英語はもしかすると「できて当たり前」から「できないと仕事がない」時代になっている可能性すらあります。
<br />
　このような時代に対応できる人材を育成するには、早い時期に世界へ飛び出せる環境を提供し、
世界共通言語である英語への意識を育ててあげることが重要になると森川社長は考えています。<br />
<br />
　<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100506T111839140.jpg" /></td>
      <td>&nbsp;また、留学には、ほんの少しの「留学計画のコツ」「英語のコツ」「留学生活のコツ」があるとの事です。
      <br />
      　ＦＳＳ－Ｏｓａｋａ様のホームページでは、
      留学で泣く人と笑う人の違いや留学後の人生設計について書かれていますので留学をお考えの方は是非一度ご覧下さい。
      <br />
      　また、留学についてのカウンセリングも無料ですので興味がある方は是非ともご利用下さい。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　　　　(左：森川社長　右：西野)　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /></p>
<table border="1"
       bordercolor="#0033CC"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        大阪市西区北堀江１-５-２<br />
        四ツ橋新興産ビル２F－C<br />
        ㈱ForeignStudentServicesOsaka<br />
        <a href=
        "http://www.fss-osaka.com">www.fss-osaka.com</a><br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(担当：西野)　　</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/05.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h22/05.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 10:47:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　木村家本舗　様</title>
         <description><![CDATA[<p>　今回は、株式会社木村家本舗様をご紹介させて頂きます。<br />
株式会社木村家本舗様は、昨今全国的にブームとなっているたい焼き「通称、木村家のたい焼き」を、
北は北海道から南は鹿児島までフランチャイズ展開されている会社です。<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100528T100441576.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
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    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
　木村家本舗様の提供されている木村家のたい焼きの特徴としましては、あんこは厳選された北海道産１００％
小豆を独自製法で甘さひかえめに仕上げてあり、外の皮は薄皮でさっくり焼きあがっているところです。<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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      <td><img border="0"
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           src=
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    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
　一般的にたい焼きといえば、魚の形をしていますが、木村家のたい焼きは魚の形には切り取らず外側の皮も残してあります。
この皮を残すことにより、普通のたい焼きとは少し違うサクサク感を楽しむことができます。<br />
さらに、しっぽまであんこがぎっしり詰まっているため最後の一口まで味わえます。<br />
<br />
　個人的には、たい焼きより回転焼を食べる習慣が多かった私ですが、一度試食させていただいた時のあの外側のサクサク感は、
かなりインパクトの強いものでした。<br />
この厳選された本格たいやきが、わずか１００円ちょっとで楽しめます。<br />
<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100528T100444248.jpg" /></td>
      <td>　中身のラインナップも充実。<br />
      木村家さんイチオシの本命は「小倉あん」、ひかえめな自然な甘さがたまりません。<br />
      　その他には、上品な「白あん」。<br />
      コーヒーや紅茶とともに洋風おやつも楽しみたい時は「カスタード」。<br />
      　「子持ち（白玉入り）」ではぷっくりおなかの中に白玉入りの親子たい焼きが楽しめます。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>　大阪には現在５店舗ほど展開されており、環状線の野田駅近辺や阪和線の我孫子町駅近辺にあります。<br />
      　何かの機会に、見かけられることがありましたら、一度足を止めていただいて、一つご購入の上、味見をしてみてください。
      <br />
      　詳しい店舗の地図は、ホームページに掲載されています。<br />
      是非、一度ご覧になってください。</td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100528T100445045.jpg" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100528T100445670.jpg" /></td>
      <td>　本日は木村屋本舗の皆様、お忙しい中ご協力くださいまして、ありがとうございました。今後の木村家本舗様の益々のご発展を期待しております。<br />
      弊社もこれからも全力でサポートさせていただきます。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
　（　担当：長谷川　）<br />
　 　</p>
<table border="1"
       bordercolor="#3333CC"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        岡山市東区金岡東町2-11-15<br />
        株式会社木村家本舗<br />
        <a href=
        "http://www.kimurayataiyaki.com/">http://www.kimurayataiyaki.com/</a><br />
        </p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/06.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h22/06.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年6月号</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->日本の森林を守る立法を早急に！！ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->「外資が日本の山林を買いにきている」の記事を雑誌「選択」で読んで、
      これは大変なことだと震える思いをしたのは約１年半前。<br />
      外資の目的は森の水資源である。<br />
      中国がメコン川上流にダムを作ることで国際問題となっているように、将来の水不足は深刻となる。<br />
      森と水と海に恵まれた日本人にはこの危機感が全くない。<br />
      雑誌「致知」６月号に緊急提言があった。<br />
      山林経営者は外材との競争で材木価格が３０年前の九分の一に下がり、跡継ぎもなく立木だけでなく土地も売りたいらしい。
      <br />
      実態調査をしようにも、個人情報保護で県は公表しないし、売主は隠すし、買主は騒ぎを恐れて、
      ダミーの日本人名義で登記をするらしい。<br />
      農地の売買は農地委員会の許可が必要だが、森林の売買は制限が一切ないらしい。<br />
      アジアで外国人が自由に土地を持てるのは日本だけという。<br />
      日本の所有権は絶対的であるのに、土地戸籍が確定しているのは国土の４８％のみ。<br />
      山林の６０％は所有者と面積が確定していないらしい。<br />
      山林の地籍は曖昧で実際面積は戸籍より広いことを縄延びというほど、太閤検地以降まともな地籍調査をしていないらしい。
      <br />
      実態が判明してからでは手遅れとなる。<br />
      マスコミはこの問題の本質をもっと国民に伝えよう。<br />
      日本のリーダーの先生方、日本という国として守るべきものは守るようにもっと危機感を持ってほしい。<br />
      東京都には奥多摩の４千ヘクタールの水源林の所有者を対象に希望すれば都が買い取る制度があるという。<br />
      最終的に大切な森林は公有化という提案者の意見に賛成する。<br />
      外資による水源林の買収、膨大な山林所有企業のM&amp;Aで危機が押し寄せている。<br />
      このままでは未来の日本が危ない。<!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　益　金　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->温故知新 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>はじめまして。<br />
        今年１月より入社致しました「坂本　江梨子（さかもと　えりこ）」と申します。<br />
        出身は、愛知県名古屋市。<br />
        育ちは伊勢神宮で有名な三重県です。<br />
        ジョインへの入社を機に、大阪へ引っ越して参りました。<br />
        田舎で育ちましたので、大阪での暮らしは活気を感じ、新鮮で楽しく過ごしています。<br />
        （もちろん田舎は大好きですし、三重県はとても良いところですので、是非皆様も足を運んでいただければと思います。）
        <br />
        また、ジョインでも毎月皆様のところへ監査に伺うのがとても楽しく、
        社内でも頼もしい仲間に恵まれとても充実した毎日を送っております。
        <br /></tt><tt>日々勉強の毎日でご迷惑をお掛けすることも多々あるかと思いますが、
        一刻も早く皆様のお力になれるよう努力して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
        さて、話は変わりますが、皆様はゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか。<br />
        私は、大分県杵築市の「一松邸」「大原邸」を訪ねたのですが、日本家屋の魅力を感じる旅となりました。<br />
        最近、｢歴女｣「龍馬伝｣等歴史ブームが起きていますが、元々歴史が得意でなかったこともあり、観光で城を訪ねても、
        さほど興味を持つこともありませんでした。<br />
        しかし、今回はナビゲーターがよかったのか、１棟の家屋でも数え切れないほど様々な箇所でお客様へ対する「歓迎」「心配り」
         が表現されていること、昔の知恵や言葉の語源等、とても興味深いことばかりで感心の連続でした。<br />
        その反面、当時の女性・子供の地位の低さや厳しい生活にも驚きました。<br />
        特に印象的だったものをひとつご紹介させていただきます。<br />
        皆様は、「へりくだる」の語源をご存知でしょうか。<br />
        当時、お客様を迎える迎賓の間には女性・子供は容易に入ることさえ許されず、
        日の当たらない小さな暗い部屋で生活していたそうです。<br />
        城の方向に足を向けて寝ることもできず、夫婦が並んで床に就く際には、畳のへりを基準にへりより上に男性の頭、
        へりより下に女性の頭がくるよう横たわって寝ていたそうです。<br />
        そこから「へりくだる」＝相手を敬い、自分を控えめにする。<br />
        という意味になったそうです。<br />
        「故（ふる）きを温（たず）ねて新しきを知る」。<br />
        昔の人々の細やかな心配り、アイデアを間近に感じることで、改めて日本の素晴らしさ、現代の過剰な便利さをも感じました。
        <br />
        祖母のように資源を大切にする小さな行動や、日本人独特の奥ゆかしさを後世へ引き継いでいかなければと強く思いました。 
        <!-- 第２話　本文 --><!-- 第２話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　坂　本　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->勇気を持って 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>平成２２年１月よりジョイン合同税理士事務所にお世話になっている真下　徹也（ましも　てつや）と申します。
        <br />
        会計事務所において、最も忙しいとされている１２月から５月に入社することとなり、無我夢中で日々業務を行っております。
        <br />
        まだまだ勉強不足でございますが、すこしでも皆様のお力になれるようがんばってまいりますので、どうぞご指導・
        ご鞭撻のほどよろしくお願いします。<br />
        先日、知人の頼みで、２０名程のこれから税理士資格を目指して勉強を始めようとされる方にお話する機会がございました。
        <br />
        この業界を目指そうとした動機、受験時代に苦労した話、短期合格の秘訣等、
        自分の経験をアドバイスを交えてお話させていただきました。<br />
        お話を聞きに来られた方のお一人で、私と同年代の男性ですが、新たな道に進もうとしているが、最後の踏ん切りがつかない、
        その方のお言葉を借りると「勇気」が出ない、とのことでした｡<br />
        何を始めるにしても、
        新しい一歩を踏み出そうとされている方というのは希望や志と共に同じくらいの大きさの不安を抱えていらっしゃり、
        仰るように「勇気」は必要だと思います。<br />
        私自身も通った道ですので懐かしく感じました。<br />
        皆様も、お仕事を開業されるときは同じように不安になられたのではないでしょうか。<br />
        私は、ジョイン合同税理士事務所に入社してまだ日が浅いですので、お話させていただいた方の気持ちやモチベーション、
        それに不安は理解できます。しかし、それでもやはり、こういった方のお話を聞くと、
        この世界を目指そうと足を踏み出した頃の自分の気持ちが蘇って、エネルギーを頂きました。</tt></p>
        <p><tt>皆様も今のお仕事を始められたきっかけ、その時のお気持ち、志は今とお変わりありませんか。<br />
        <!-- 第３話　本文 --><!-- 第３話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　真　下　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6633"><font color="white"><strong>
      <!-- 第４話　タイトル -->天眼通（てんげんつう） 
      <!-- 第４話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第４話　本文 -->新幹線　新インフルで　新マスク<br />
        薫風を　マスクで覆い　感染（症）少<br /></tt><tt>インフラ（空港対策）が　インフル（新感染症）
        に負け　マスク（インフレ）高</tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第４話　担当者名 -->
      <!-- 第４話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<div id="text-more">
  <p>&nbsp;</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/06.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/06.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　永和　様</title>
         <description><![CDATA[<p>　今回は大阪市東成区の株式会社永和様をご紹介させて頂きます。<br />
株式会社永和様は印刷業界において、デザインからpre－pressそしてPrintingまで一貫して請け負い、
フレキシブルな対応が可能です。今回は株式会社永和様のお仕事の流れを紹介させていただきます。<br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; まず基となる写真を<br />
      　　パソコンに取り込み、<br />
      &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 色の補正を行っていきます。→<br />
      <img border="0"
           hspace="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102935890.jpg" />
      <br /></td>
      <td><img border="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102939375.jpg" />
           ←色の補正が終了したら、それを印刷するにあたりお客様の希望するレイアウトを作成していきます。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>ここまできたら実際に印刷してお客様に確認していただきます。ほぼこれが実物になるのですが、
      ここでお客様が納得する色になるまで,何度もやり直しをすることもあるそうです。→<br />
      <img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102939937.jpg" />
       &nbsp;<br /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102940515.jpg" />
           ←ここではPS版という印刷の原版を作成します。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102941046.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102941578.JPG" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>↑最終の印刷です。<br />
色の４原色である“C(シアン)”“M(マゼンタ)”“Y(イエロー)”“Ｋ(ブラック)”を使用して印刷していきます。<br />
紙のセットやインクの補充は手作業です。<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102942187.JPG" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102942765.JPG" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>↑こちらは印刷した名刺ですが、なんと３０万枚あるそうです。<br />
カッティングや包装は基本的には外注だそうですが、できるものは包装まで請け負います。<br />
<br />
以上です。<br />
株式会社永和様は、印刷に必要な製版業務全般が本業ですが、時代のニーズに対応するため、企画、制作業務も併せて行っています。
<br />
<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100630T102943296.JPG" /><br />
        (左：中野　右：高木社長)</p>
      </td>
      <td>最後に、社長はこう言われました。<br />
      「色には絶対のこだわりがあります。<br />
      必ずお客様のご希望の色に応えます。」<br />
      印刷のご依頼はぜひ株式会社永和様へ！</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#3300FF"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        〒５３７‐０００２ 大阪市東成区深江南３丁目２番２２号<br />
        ＴＥＬ０６‐６９７４‐０６０６<br />
        株式会社　永和<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当： 中野 ）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/07.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h22/07.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年7月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->景気回復の鍵 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>梅雨になり体調管理に気を使う毎日です。<br />
      ワールドカップ南アフリカ大会が開催され、テレビで深夜までサッカー観戦をして一喜一憂されている方も多いと思います。
      <br />
      先日数年ぶりに北海道に旅行してきました。<br />
      今回は、千歳から函館、登別、小樽、札幌と道南地方への旅でした。<br />
      移動はレンタカーを利用したもので移動距離は約７００㎞ですが、道内の道路は高速道路が充実し、一般道も真直ぐな道路が多く、
      また渋滞も皆無なので快適なドライブをすることができました。<br />
      函館、登別、小樽は道内でも有数の観光地であるのは皆さんも良く御存知だと思いますが、
      数年前とは観光客の内容が大幅に変わっていました。<br />
      今までは観光客は本州からが殆どで外国人観光客は殆ど見かけませんでしたが、今回は函館山に夜景を観に行った時、
      周りの観光客の８割位は中国人でした。<br />
      夜景を観ている周りでは中国語で歓喜の言葉が飛び交い、自分が中国にいるのではないかと錯覚するほどでした。<br />
      登別温泉では、旅館の案内係が数人の中国人の研修生だったので、
      田舎の旅館でも人件費を削減するため雇用を始めたのかと思っていましたが、
      数時間後中国人を乗せた沢山の観光バスが旅館に到着したのを目にして、
      中国人を迎え入れるために中国人を雇用したのだと思いました。<br />
      館内や観光地の案内版は日本語、中国語、ハングル語で書かれていました。<br />
      また、観光案内所に置いてあるパンフレットも日本語版、英語版、中国語版と国際色豊かでした。<br />
      現地の方に聞くと、特に中国の映画のロケ地が北海道で行われたことで特に中国人観光客が増えたそうです。<br />
      観光地も国際観光都市を目指し、案内版やガイド等のサービスを充実させ観光客増加を見込んでいるそうです。<br />
      中国人観光客は、夫婦や家族で来ているのが殆どで２名から４名の単位でした。<br />
      旅行代金は少なくとも、１人２０万円以上はすると思われ、また土産として沢山の北海道の物産を買い求めていた風景を見ていると、
       １台のバスで１千万円以上の経済効果があると思いました。<br />
      景気の回復は国内だけではなく中国をはじめとする海外の需要も重要な要素になると思い、
      中国の富裕層の存在を日本で実感した旅でした。<!-- 第一話　本文 --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　福　田　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->&nbsp;社長の言葉 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>はじめまして。今年１月より入社致しました「定政　紘子（さだまさ　ひろこ）」と申します。<br />
      自己紹介をいたしますと、珍しい名前ですねとよく言われますが、本籍は福井県で、福井県では珍しい名前ではないようです。
      <br />
      小さいころ福井のお祖母ちゃんが冬は蟹を、夏は越前の水羊羹を送ってくれて大喜びした事を覚えています。<br />
      私は小学校、中学校、高校、大学とずっと神戸で過ごして参りました。<br />
      就職を期に東京に行く友人も多かったですが、私は関西で過ごしたいと思っていました。<br />
      感情表現がストレートでわかりやすく、面白いことには敏感な関西人のパワーが心地よく大好きだったからです。<br />
      ジョインへの入社を機に、活気のある大阪で働けることになりました。<br />
      私が会計事務所で働きたいと思ったのは、ずばり社長にお会いしたかったからです。<br />
      日々変化する経済情勢の中で重たい責任を担いながらも、お客様のため、従業員のため、家族のために決断を下し、
      自らの信念に支えられ、ﾋﾞｼﾞｮﾝに燃える社長にお会いしたい、そして社長を少しでもサポートしたい。<br />
      そんな思いを持ち、ジョインに入社させて頂いたわけですが、すでに社長にお会いしてお話しを伺う機会が何度もありました。
      <br />
      そこで社長から教えて頂くことがたくさんありました。<br />
      印象的な社長の言葉をご紹介させていただきます。<br />
      建築関係の社長からお聞きしたお話しです。<br />
      「お客様は土地の制約、予算の制約、様々な制約に縛られている。<br />
      その中で建築家は自分が作りたい建築を作ったらいいのではない、お客様が住みやすい建築を作らなければ、お客様は満足しない。」
      <br />
      社長はこのことを共に働くスタッフに教育してきたそうです。<br />
      私もこの言葉に大変教えられました。<br />
      私がしたいという仕事と、お客様がジョインに求めてくださっている仕事。<br />
      その歯車があっていなければお客様の満足は得られない。<br />
      社長は働く上での基本となるような姿勢を私に教えてくださいました。<br />
      事務所に足を運んでくださった方はご存知だと思いますが、「それでお客様は満足か」
      という言葉がジョインの入り口に掲げてあります。<br />
      業種は違えど、働かせて頂くうえで、背骨のような真理なんだと気づかされました。<br />
      現在の私は毎日が勉強で、失敗することばかりで、教えてもらうことばかりのような未熟な者ですが、「それでお客様は満足か」と、
       自問自答を繰り返しながら、お客様が求めてくださることにお答えして、それだけではなく、
      かゆいところに痛いところに手が届くような、
      そして何でも相談して頂けるような頼りになる担当者を目指して日々努力して参ります。<br />
      ご迷惑を掛けてしまうことがあるかと思いますが、これからもよろしくお願い致します。<!-- 第２話　本文 --> 
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　定　政　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->法人税率の引き下げ 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>はじめまして。今年１月より入社致しました「前川　敦（まえかわ　あつし）」と申します。<br />
      今後皆様のお力になれるようにがんばってまいりますのでよろしくお願いいたします。<br />
      さて、今年も早いもので半年が経過し、梅雨が明ければ本格的に夏到来のシーズンとなります。<br />
      今年の夏は参議院選挙があり、その争点として消費税増税、法人税率の引き下げが掲げらているようです。<br />
      このようにセットで聞くと消費者に増税して大企業を優遇するのかと批判があるようですが、
      現在の国際間の租税競争を考えると引き下げざるをえないのが現状かもしれません。<br />
      日本の大企業は、今、生産拠点の多くを海外に移転する動きに拍車をかけているようです。<br />
      海外の人件費が安いだけではなく、海外の法人税が安く、同じ利益を得た場合、日本国内に工場を置くのと、
      海外に置くのとでは手元に残る金額が全く変わってくるからです。<br />
      同じ理由で、外資系の企業が日本から引き揚げているそうです。<br />
      日本全体の儲けの大半を生み出しているのは、大企業でありで多くの中小企業が大企業の利益に支えらており、
      逆に下請けの中小企業が儲かっているけど、発注元の大企業が儲かっていないというケースはまず聞きません。<br />
      これは当然の事だと思います。<br />
      もちろん同時に下請けいじめで中小企業が儲からないという事は是正しなくてはなりません。<br />
      このように国際的に利益を生み出す力のある大企業が本社を海外に移転しなければならないという日本ではなく、
      企業がいかに儲かって、従業員や、
      中小企業に利益を分配できる体制を作り日本全体が良くなるように導いていってもらいたいものです。 
      <!-- 第３話　本文 --><!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　前　川　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/07.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成22年8月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->会計で会社を強くする 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->今回の表題の『会計で会社を強くする』は、
      静岡の有名な税理士坂本孝司先生の言葉です。<br />
      私も税理士登録して間もないころ先生の講演を聞き、税理士の社会における役割、中小企業に対する必要性を学びました。
      <br />
      昨今の不安定な景気の状況下においては、改めてこの言葉の意味を再確認することがあります。<br />
      会社の会計や経理が不安定では日々の資金繰りや必要資金が読めません。<br />
      毎月の試算表が出来なかったり、遅れたりすると金融機関からの信用力も下がりますし、
      思ったとおりの融資が実行されない可能性もあります。<br />
      会社の財務状態を経営者がきちんと把握していなければ、的確な判断も出来ませんし、現状分析も未来予測も立ちません。
      <br />
      ジョインでは毎月担当者がお伺いして毎月の試算表を作成し、経営状態などを経営者にご報告しますが、
      他の税理士事務所から移ってこられるクライアント様においては、以前は月次試算表も出来てなかったと残念な話も多く聞きます。
      <br />
      おかげさまでジョインのクライアントの皆様の倒産率や廃業率は世間の数値に比べると極めて低い数値になっております。
      <br />
      会計とは会社を移す鏡です。<br />
      それ自身が売上を上げたり、営業をしたりするものではありませんが、戦略を練る上での指標のひとつであり、
      結果利益を生み出す強力な武器になります。<br />
      まだ試算表や決算書の見方がよくわからない、今更聞けないと思われている経営者の皆さま、まだまだ遅くはありません。
      <br />
      これを機に一度担当者に声を掛けてください。<br />
      会計で会社を強くしましょう！<!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->年金記録の加入実態とずれ 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>サラリーマンの妻などが加入する国民年金の第３号被保険者制度を巡り、
        配偶者が会社を退職して資格を失ったのにもかかわらず第３号被保険者のままとなっているなど年金記録が実態と食い違う人が推計約４５万人に達することが、
         日本年金機構の調査で分かった。<br />
        届出が必要なことを知らない人が少なくないためとみられ、払うべき国民年金保険料が未納だったり、
        年金の受給額が本来より多くなっている人が多数に上る可能性が高い。
「宙に浮いた年金」などと同様、実態とのずれが放置されてきた膨大な記録の存在が浮かんだ。＜毎日新聞　報道より＞<br />
        厚生労働省は、加入者の未納保険料について、保険料の徴収に関する時効は２年となっているため、
        時効とならない過去２年分の支払いを求める方針を決め、今秋以後、該当者に通知するそうです。<br />
        一方、すでに年金を受給している人については混乱回避のため、多く払われた年金の返還や、
        今後の年金額の変更につながる記録の訂正は求めない方針とのことです。混乱回避と言いつつも、
        一部の人には利益がありながら、もう一方はお金を支払わなければならないという状況及び判断には疑問が残ります。
        <br />
        ３号被保険者は、扶養者である配偶者が会社員や公務員を辞めて厚生年金、共済年金の第２号被保険者でなくなる場合、
        第３号被保険者の資格が失われるため第１号被保険者として国民年金に加入する届出が必要です。
        離婚した場合なども同様となります。届け出漏れの存在は制度発足時から指摘されてきており、
        現在に至ってもその問題の解消ができていない状態です。新聞報道によると、日本年金機構は今年１月、
        第３号被保険者や年金受給者について、オンラインデータ上で調査をし配偶者の記録と照合したところ、
        配偶者の厚生年金の加入期間と食い違いのあった人が１０３万人にも上ったといいます。<br />
        第３号被保険者制度を巡っては、扶養者の退職時に知らされず、本人が届け出の義務に気づかない場合も多く、
        制度の不備も指摘されます。<br />
        潜在的無年金者と言われる人もこの制度だから発生していると考えられます。<br />
        厚労省は「最近では、受給申請時などに配偶者の記録と照合し、矛盾があれば日本年金機構が職権で訂正している。
        矛盾の全容はわからない。」としています。<br />
        今後の法改正等では被保険者や年金受給者にとって分かりやすい制度になってほしいと願います。<br />
        &nbsp;<!-- 第２話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　大　瀬　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->浴衣の楽しみ 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->はじめまして。<br />
      今年の１月にジョインに入社致しました石川　直子と申します。<br />
      よろしくお願い致します。<br />
      さて、およそ和装と呼ばれるものが身近なものではなくなった昨今、８月という時節柄、
      夏祭りや花火大会といった行事の際に最近よく見かけるようになった浴衣について少し書いてみたいと思います。<br />
      浴衣の起源はもともと麻で作られた「湯帷子（ゆかたびら）」であり、貴族などが蒸し風呂に入る際に着用されていたものでした。
      <br />
      その後江戸時代から、銭湯などでの庶民の湯上り着として広く着用されるようになり、「浴衣（ゆかた）」と略されるようになり、
      現在まで続いています。<br />
      それに伴い、浴衣の生地も麻から綿へ、そして現在ではポリエステルなども使われるようになっています。<br />
      和装を見る機会はとみに減ってきていたのですが、ここ数年は、特に若い女性の間で浴衣が流行っていることもあり、
      あちらこちらで浴衣を売っているのを見かけます。<br />
      それらを眺めていますと、昔ながらの白地に藍染の浴衣といったものではなく、色も模様も華やかな洋服感覚のものが多く、
      目を楽しませてくれます。<br />
      そして、浴衣の楽しみといえば、その布地だけでなく、合わせる帯の色と結び方にもあります。<br />
      最近ですと女性であれば半幅帯を、男性であれば角帯を結ばれることが多いかと思いますが、その帯の色や模様、
      結び方で浴衣全体の印象が全く変わるのも、醍醐味ではないでしょうか。<br />
      正装として着物を着るとなると敷居は高く感じますが、浴衣であれば値段的にも、着易さからしてもそれほどでもなく、
      着物に触れる良いきっかけにもなります。<br />
      略装である浴衣は、まだまだ正式な場には着ていくことは難しい着物ですが、そうした場でないところから、
      少しずつ日本の伝統である和装に触れていくことも大切なのではないかと思います。<br />
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　石　川　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/08.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/08.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　エコフィールド様</title>
         <description><![CDATA[<p>　今回は、環境調査・生物調査をされている、株式会社エコフィールド様をご紹介させていただきます。<br />
社長の熊谷様は、以前も同様の環境調査を業務とする会社に勤務されていて、昨年独立されました。<br />
現在は、大阪府高槻市に事務所を構えておられます。<br />
　具体的には、全国の河川・湖水に実際に赴いて、水中に潜り、各種水生植物・動物等を採取・調査します。<br />
そして、それらに関する調査結果をまとめ、報告書を作成されています。<br />
<br />
　拝見した名刺には、「日本全国どこへでも駆けつけます！」との文字が躍っています。<br />
現在の実績として、東は茨城県から西は沖縄県まで、幅広く案件を受け付け、確かな知識と技術を基に、質の高い調査を実施されています。
<br />
　以下では、実際の調査の現場をご紹介します。<br /></p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（魚類調査：滋賀県の河川）</p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093909323.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093911604.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>魚類調査のため投網により魚を採取</td>
      <td>
        <p align="center">流量・水深・流速等の測定</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td></td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（水生植物調査：茨城県）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">(堆積物調査：姫路市）</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093912167.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093912729.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">浮葉植物調査</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">測量後、
        堆積した泥等をジェットポンプにより除去</p>
        <p align="center">&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（生物試験業務：兵庫県近海）</p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
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           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093913276.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093913838.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p>フジツボ類や貝類を付着させ、個体数や付着した時期などを記録するための付着板を海水中に浸漬させている様子（左）
        </p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
      <td>約１ヶ月間、海中に浸漬させた付着板（右）<br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">(沈水植物調査：琵琶湖)</p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093914385.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100804T093914948.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>水草に付着している水生昆虫などを採取するため、土嚢を用いて、水草ごと生物を摂取（左）</td>
      <td>水草の種類や植生率等を水中ノートに記録（右）</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table style="WIDTH: 447px; HEIGHT: 80px"
       border="0"
       width="447"></table>
<p>&nbsp;</p>
<table style="WIDTH: 499px; HEIGHT: 233px"
       border="0"
       width="499">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100729T195213593.jpg" /></td>
      <td>熊谷社長は、特に水生植物の調査を得意分野とされており、今後は１件１件着実に実績を重ね、 
      「水生植物の調査ならエコフィールドへ！！」と、全国から呼び声がかかるような調査会社を目指しておられます。<br />
      今後のエコフィールド様の益々のご発展を祈願致します。<br />
      ご協力のほど、誠にありがとうございました。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="left">(熊谷社長、事務所にて)</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table border="1"
       bordercolor="#0033FF"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">株式会社　エコフィールド</p>
        <p align="center">　〒５６９-００６４</p>
        <p align="center">　　　　大阪府高槻市庄所町４-１５-２</p>
        <p align="center">　　　　０７２－６６１－１７９３<br />
        <span lang="EN-US"><font face="Century"><u><a href=
        "http://www.ecofield-e.com/">http://www.ecofield-e.com/</a>&nbsp;</u></font></span></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（担当：金森）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p align="center">&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/08.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h22/08.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 09:56:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　プラスツリー　様</title>
         <description><![CDATA[<p>　今回は、２００８年の設立時からお付き合いさせて頂いております、
大阪府富田林市の株式会社プラスツリー様をご紹介させていただきます。</p>
<p><br />
　株式会社プラスツリー様は、「緑を増やし、緑と人そして人と人をつなぐ」という理念に基づき、植栽計画（外構植栽や屋上庭園の計画）
及び実施設計（施工図）の作成、植栽及び屋上緑化工事、植栽のメンテナンス、緑化ユニット「haconiwa」
の販売と最近では屋上菜園の施工設計など、緑地の計画から施工とメンテナンス及び販売まで行っておられます。</p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131437484.JPG" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131439046.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　　　（緑に囲まれた綺麗な事務所外観）</td>
      <td>　　　（事務所の中も緑に囲まれています）</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>　</p>
<p>　　以下では、実際に実施設計とメンテナンスに携わった物件をご紹介させていただきます。<br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131439671.JPG" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131440484.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">設計・メンテナンス<br />
        （淀屋橋オドナ・屋上）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">設計・メンテナンス<br />
        （淀屋橋オドナ・地上）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131441531.JPG" /></td>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131442593.jpg" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">設計（毎日インテシオ・中庭池）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">設計施工（個人邸）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>　</p>
        <p>上記の他にも、プラスツリー様のホームページにて多数紹介されています。又、緑化ユニット「haconiwa」
        の販売もされております。<br />
        <br />
        「haconiwa」は、次の5つのキーワードで<br />
        企画された商品です。<br />
        １．&nbsp;移動が簡単<br />
        ２．&nbsp;省メンテナンス<br />
        ３．&nbsp;建物や町並みに合うデザイン<br />
        ４．&nbsp;四季を身近に感じる<br />
        ５．&nbsp;ECOであって社会貢献できる<br /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131443156.JPG" /><br />
        <br />
        haconiwa（某工場）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>&nbsp;</p>
        <p>　社長が仰るに『「緑を増やし、緑と人そして人と人をつなぐ」ために「みんなに優しい」緑化をめざしています。
        緑化とは社会事業であり公益性のある事業であると+TREEは考えています。「エゴな緑化ではなくエコな緑化へ」
        それが+TREEの考えです。』とのことです。</p>
        <p><br />
        　 是非一度ご相談されてみてはいかがでしょうか？</p>
      </td>
      <td>
        <p><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20100831T131443828.JPG" /><br />
        </p>
        <p align="center">　　（左：社長　右：真下）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br /></p>
<table border="1"
       bordercolor="#0033FF"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">&nbsp;</p>
        <p align="center">株式会社プラスツリー<br />
        〒５８４‐００７３<br />
        大阪府富田林市寺池台５‐３‐１ラビクレール１F</p>
        <p align="center">TEL.0721-28-6260<br />
        FAX.0721-29-1370<br />
        <a href=
        "http://www.plustree.jp/">http://www.plustree.jp/</a></p>
        <p align="center">&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h22/09.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成２２年９月号</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->&nbsp;捨てる！捨てる！捨てる！ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>この秋、ジョインの社内での取り組みの一つに書類の電子ファイル化があります。<br />
      税理士事務所という職業柄、お客様の過去の申告書や税務に関する資料など莫大な量の書類が事務所の書庫に保管されています。
      <br />
      今後はそれらを紙媒体として管理するのではなく、電子ファイルとしてパソコンに取り込み、
      事務所サーバー内で管理していこうというものです。<br />
      専用のソフトで管理することにより、お客様ごとの検索や、年度別、税目別の検索など瞬時に過去の資料を探し出すことが出来ます。
      <br />
      また事務所の書庫のスリム化や、ペーパーレスにすることによるコストダウンの効果もあります。<br />
      この取り組みを始めるにあたって、私自身、身の回りの資料や書庫を整理してみました。<br />
      ところが出るわ出るわ！不必要な資料や化石のような資料が……<br />
      皆様も経験があると思うのですが、いつか役に立つだろうと思って残してしまう資料、捨てきれずに置いてある書類、
      おそらく二度と日の目を見ることはなく、書庫やデスクの中で永遠に眠っていることかと思います。<br />
      それらが会社の中で無駄なスペース、無駄なコストを招いている可能性は大いにあります。<br />
      効率面を考えても、整理整頓された中での業務の遂行はスムーズに行われますでしょうし、
      職場環境の衛生面においても効果があると思います。<br />
      また企業のコンプライアンスの管理という面では、
      不必要な資料を無意味に残しておくことは思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。<br />
      皆様の会社でも、身近に出来るコストダウン、職場改善の手法として、古い資料の整理整頓、廃棄をぜひ実践してみてください。
      <br />
      ジョインの電子ファイル化の効果はまたあらためてご報告します。<br />
      <!-- 第一話　本文 --><!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->遺言書が書けますか？ 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->&nbsp;「遺言書」決して良いイメージのある言葉ではありませんが、
      人々の関心は高まっているようです。<br />
      公正証書遺言書の作成件数については平成２１年度で７７,８７８件とここ１０年で約１．４倍に、
      ２０年前と比べるとほぼ倍増となったそうです。<br />
      （日本公証人連合会公表資料より）<br />
      このように遺言書作成の増加に至った要因の一つに相続に伴う紛争の防止が挙げられます。<br />
      「遺言」によれば法律で定められた相続関係の変更及び制限が可能となります。<br />
      そこで「遺言書でできる事」を下記でご紹介します。<br />
      １．財産の処分に関する事項<br />
      定められた相続人以外のものに対する財産の遺贈等、財産処分に関する内容の指定<br />
      ２．身分に関する事項<br />
      非嫡出子の認知等、相続人となるべき人に関する内容の指定<br />
      ３．相続に関する事項<br />
      法定相続分とは異なる相続分を指定する事等、遺産分割に関する内容の指定<br />
      ４．遺言執行者に関する事項<br />
      遺言執行手続きを円滑に進めるための遺言執行者の指定<br />
      「遺言」とは自分が生涯をかけて築き，かつ守ってきた大切な財産を，最も有効・
      有意義に活用してもらうために行う遺言者の意思表示です。<br />
      遺言書は中小企業の事業承継にも利用できます。<br />
      中小企業経営者の方が保有する自社株式や事業用資産など、
      生前に移転することが困難なこれらの資産を遺言を活用すれば後継者へ集約する事ができます。<br />
      なにより経営者の方が遺言書を作成される場合には後継者が決定している事が前提であり事業承継問題の一つの山は超えていることかと思います。
      <br />
      社長は遺言書が書けますでしょうか？　　　　　　　　　　　　　　<br />
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　野　神　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->&nbsp;薬も価格競争？！ 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>厚生労働省は、２００９年度の医療費が前年度の３．５％
      増しの３５兆３千億円で過去最高を更新したと発表しました（公的医療保険と公費から支払われた分を集計）。<br />
      ７０歳以上の医療費が全体の４４％を占め、高齢化が進んだことが主な理由とされています。<br />
      そんな中、政府は医療費抑制の手段として「ジェネリック医薬品」の使用を促進しています。<br />
      さらに、医薬品業界では主力薬の特許切れが相次ぐことで医薬品メーカーの収益に大きな影響が出るのではないかという 
      「２０１０年問題」に直面しており、その解決策としても「ジェネリック医薬品」が注目されているようです。<br />
      最近では病院や薬局、ＣＭでも見かける様になった「ジェネリック」という薬。<br />
      どういうものなのでしょうか。<br />
      おもに薬は２種類に分けることができます。<br />
      ①臨床試験などで莫大な時間や研究費等をかけて開発したのち、特許を取得し、期間中（２０～２５年）
      は開発したメーカーが独占的に製造販売することのできる「先発医薬品＝新薬」<br />
      ②その特許期間が切れた後に厚生労働省に承認を得て、他社メーカーもその同じ成分と効果のある薬を製造販売することができる 
      「後発医薬品＝ジェネリック医薬品」<br />
      はじめにジェネリック医薬品は医療費を抑えることができるとお話ししましたが、
      その理由は新薬に比べて開発等の期間やコストを大幅に抑えることができるため、薬の販売価格を安くすることができるようです。
      <br />
      長期間の服用が必要な場合を考えてみると、安心して同じ効果を得ることができるのであれば負担が少しでも減ることは、
      経費の削減という観点からも重要なことかもしれません。<br />
      しかし、どんな状況下でも安ければいいということではないのではないでしょうか。<br />
      大切なのは利用する自分自身もしくはお客様の安心面や効果、医薬品であれば副作用面なども納得・
      理解して選択することだと思います。<br />
      不景気な世の中、私たちはどうしても金額に重点を置きがちになっているのは事実です。<br />
      また景気を上向きに変えていくのもお金を使う私たち自身です。<br />
      物が豊富にある今、お金は私たちにその使い方や意義を問うてきている気がします。<br />
      お金は大切です。<br />
      しかしその存在に惑わされずに前に進んでいきたいものです。<br />
      <!-- 第３話　本文 --><!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　北　島　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/09.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h22/09.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成22年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>