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      <title>会計事務所 大阪 ジョイン合同税理士事務所</title>
      <link>http://www.e-join.jp/</link>
      <description>大阪のジョイン合同税理士事務所は、皆様のパートナーとして企業経営に取り組み、強い経営体質を築きます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 01 May 2012 08:45:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>クライアント訪問日記:　株式会社シーロジックス様</title>
         <description><![CDATA[<p>今回は、神戸市中央区にある株式会社シーロジックス様をご紹介させていただきます。<br />
株式会社シーロジックス様は、社長である加藤朗義様が学生時代のアルバイトから２０年以上のキャリアを経て独立企業された会社です。
<br />
神戸港をはじめ、北海道から沖縄まで全国津々浦々の港において輸出入貨物の国内輸送・海外での輸送・
海上輸送の手配及びそれに携わる通関業務等に必要な書類の作成及び手配をされていらっしゃいます。<br /></p>
<p>三宮駅近くにある事務所はとても綺麗です。<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120427T193727250.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120427T193735171.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（黒を基調としたお洒落な応接室）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（機能性を重視した仕事場）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>実際の仕事現場の写真です。</p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120427T193735890.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>社長曰く「貨物の輸送手段は理論的には無数の選択肢があり、輸送する商品の種類・形態・
      納期等によって輸送手段を決定していきます。その中で差別化を図ることが難しい業種ですが、
      小回りが利く会社なので他の大きな組織にありがちな“しがらみ”に捕らわれることがないため、最良の輸送手段を提供できます。」
       とのことです。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（輸出貨物の倉庫内作業）</p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
  <tbody>
    <tr>
      <td></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120427T193736546.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>社長が独立されたきっかけも、前述した“しがらみ”からの脱却考えられてとのことです。 
      「国際化が進む時代の大きな流れの中において、日本の企業・組織故の“しがらみ”
      に捕らわれていてはクライアントに本当に最良の輸送手段を提供することが難しく、私が思うような国際化ができない」と。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>（輸出貨物のコンテナへの積込作業）</td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120427T193737140.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>最後に「大手の他社ができることは弊社でも必ずできます。むしろ“しがらみ”のない弊社なら、
      他社にできない輸送手段もあるかもしれません。」とのことです。<br />
      国内外の輸送においてのご質問や疑問、または輸送コストの面等、ご質問がございましたら是非ご相談されてはいかがでしょうか。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">(社長　事務所にて)</p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>最後になりましたが、今回はお忙しい中取材にご協力いただきましてありがとうございました！<br /></p>
<table bordercolor="#3300FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">&nbsp;</p>
        <p align="center">株式会社シーロジックス<br />
        住所：神戸市中央区加納町２丁目２-３-３０１<br />
        ＴＥＬ：０７８－２０３－６８８７<br />
        ＦＡＸ：０７８－２０３－６９２３</p>
        <p align="center">&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　真下　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h24/05.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:　平成24年5月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->&nbsp;消費税増税関連法案 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第一話　本文 -->&nbsp;前回の｢わわわ」で本年度の税制改正の内容を紹介しましたが、
        今回は現在国会で審議中の「消費税関連法案」について、皆様に関わりあいのあるところを詳しく解説していきたいと思います。
        <br />
        （中身は消費税だけでなく相続税や所得税の改正も織り込まれています。）<br />
        <br />
        ～消費税改正～<br />
        ■増税のスケジュール<br />
        　平成２６年４月１日から　　　８％（消費税６．３％＋地方消費税１．７％）<br />
        　平成２７年１０月１日から　１０％（消費税７．８％＋地方消費税２．２％）<br />
        ■請負契約等の特例<br />
        平成２５年９月３０日までに契約を締結した工事等については、その工事の引き渡しが消費税改正後であっても５％を適用、
        また平成２５年１０月１日から平成２７年３月３１日までに契約を締結した工事等については、
        その工事の引き渡しが消費税改正後であっても８％が適用されます。</tt></p>
        <p><tt>～相続税改正～<br />
        ■基礎控除額の改正<br />
        定額控除が５，０００万円から３，０００万円に変更され法定相続人比例控除も１人あたり１，
        ０００万円から６００万円に変更されます。<br />
        また最高税率も上がります。<br />
        具体的は相続人が配偶者と子供１人の場合、今まで相続財産が７，０００万円までは無税だったのが、４，
        ２００万円までに縮小されます。<br />
        つまり今までは相続税は不要だった人も、改正後は納税が発生することになります。<br />
        （上記改正は平成２７年１月１日以後の相続より適用です。）<br />
        そのほか所得税の最高税率も上がる法案もあり、全体的に増税幅の大きい内容のものばかりです。<br />
        今後の動きに注目していきたいと思います。<!-- 第１話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->結石について 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>３月の末頃の話です。<br />
      お客様先から帰社した際に腰に違和感がありました。<br />
      腰がこっているのかと思い、指圧を受けに行こうか考えていた矢先に「違和感」が「激痛」へと急変しました。<br />
      吐き気や手足の痺れ、汗が止まらない状態となり慌てて近所の夜間救急へ向かった結果、結石ができていると診断され、
      石を溶かす薬と痛み止めを処方され現在も投薬を継続しています（約１カ月が経過し、酷く痛むことは無くなりました）。
      <br />
      今までも周囲に結石を患った方はいましたが、これほどまでに痛みを伴い、
      日常生活や仕事に影響させてしまうとは思ってもみませんでした。<br />
      今回の件で、日頃より健康管理には気を配り病気や怪我には十分な注意をしておくこと、
      万が一休みを取らなければならない状況を考えて仕事を整理しておくこと、この２点を考えさせられました。<br />
      替わりがきかない環境で仕事をしている方は多いです。<br />
      緊急の病気や怪我をどこか頭の片隅に置いておくこと、
      経営者様におかれましては従業員が急遽稼働出来なくなる事業リスクを検討しておくことが大切かと思います。<br />
      今回の私の場合は、腰の違和感が１時間後に激痛へと変化しています。<br />
      本当に急で驚きました。<br />
      皆様も十分気をつけておいて下さい。<br />
      余談ですが、痛みの度合いについてインターネットで検索してみると出産の痛みと同等とのことでした。<br />
      個人的にはそこまで大袈裟な感じはしないのですが、
      痛みが酷い時にはまったく仕事が出来なくなると考えていただいても間違いないです。<br />
      以下に、インターネットサイトで記載されていた原因と予防をお知らせしますので参考にして下さい。<br />
      ただし、結石かなと思った場合は医師の指示に基づいた行動をお願いします。<br />
      私は痛みを感じてから水分を多く摂りだしたのですが、
      腎臓が腫れている状態での過剰な水分補給は痛みが増すだけだとお叱りを受けました。<br />
      <br />
      ＜原因＞<br />
      尿中に多くの凝集した結晶がある。<br />
      尿の停滞、感染、濃縮がある。<br />
      偏食が多い、一度に多く食べる。<br />
      動物性蛋白、砂糖、牛乳摂取が多い。<br />
      経口水分摂取量（水を摂る量）が少ない。<br />
      ストレスが多い（３０～６０歳の管理職などに起こりやすい）。<br />
      <br />
      ＜予防＞<br />
      日頃から水分を十分に摂っておく。<br />
      カルシウムを摂り、脂肪の摂取を少なくする。<!-- 第２話　本文 --> 
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　大　　瀬　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->真の真の底力 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>皆様、モラトリアム法という法律をご存知ですか？<br />
      平成２１年１２月に施行された「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」の通称で、
      金融機関に対して借入金の元本返済を猶予する等の貸付返済条件変更（いわゆるリスケジュール）
      の申出があった場合は全面的にこれを受け入れるよう努力義務を課した法律です。<br />
      これはリーマンショックによる経済危機を防ぐために成立した中小企業への支援策です。<br />
      金融庁によると昨年９月までで申込件数２５０万件に対し条件変更した件数は２２９万件。<br />
      金融庁の推計によると事業者数にして３０万～４０万社についてこの制度の利用があるとの事です。<br />
      個人事業主を含めた中小企業者数は約４００万社といわれる事から、相当数の頻度で利用されている事が伺えます。<br />
      当初、施行から２年間の時限立法でしたが、円高や東日本大震災による影響で、
      この度平成２５年３月までの再々延長が行われました。<br />
      法律には盛り込まれていませんが、今回の延長はこれが最終延長である旨を金融担当大臣の自味庄三郎氏が明言しています。
      <br />
      一部では延命措置に過ぎないのではないか、または、天下の悪法とまで揶揄されるこのモラトリアム法ですが、
      果たしてそうなのでしょうか。<br />
      個人の見解ですが、少なくとも従業員の雇用を守る為、
      生き残りをかけて孤軍奮闘する中小企業にとってはこの上ない恵みの雨ではなかったのかと現場を見てそう考えます。<br />
      経済的な見地からはこの法律が雇用循環を阻害するともいわれていますが、経営者や従業員にとっては、
      これまで働いてきた会社の継続がやはり重要ではないでしょうか。<br />
      しかしながら、今日まで政府にて思うような景気対策が打ち出されず、
      またこの法律が期限をむかえた後の出口戦略も未だ明確なものがまとめられておりません。<br />
      その様な中で期限までのこの１年間、中小企業は真の真の底力を発揮して、
      今回ばかりは自らの打開を迫られている時ではないのでしょうか。<!-- 第３話　本文 --> 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　野　　神　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/05.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/05.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社勝美堂　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      今回は大阪市東淀川区の株式会社勝美堂様をご紹介させていただきます。<br />
      勝美堂様は１９４９年(昭和２４年)に商品パッケージなど包装資材の製作を主体にスタートされ、併せて、
      セールスプロモーションの取り組みを拡大されてきました。<br />
      事業内容としては印刷全般ということで、企画制作から流通管理まで、つまり印刷から加工まで、
      そして全国発送までアッセンブリーに対応されています。<br /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172333375.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      ○お客様が新商品を完成させた際に、販売促進のため、あらゆる提案をし、試作品を提示します。<br />
      <br />
      <br /></td>
      <td>○その後、試作品を元に印刷加工を行い、全国配送までを請け負います。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172336796.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172337500.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      <br />
      <img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172338265.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>○従業員の方々は非常に和気藹々と作業されていたのが印象的でした。<br />
      ここから全国へ発送されるあらゆる商品が生み出されています。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>○納品待ちの商品が所狭しと保管されていました。<br />
      納期に遅れること無く全国へ配送されていきます。</td>
      <td>
        <p>&nbsp;</p>
        <p><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172339562.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      <br />
      <img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172340218.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><br />
      <br />
      <br />
      <img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172341046.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
○「得意分野は立体です」の言葉通り、商品はどれも立体的で色んな工夫がされているものばかりです。<br />
皆様もどこかの家電量販店やドラッグストアなどで一度は目にしているのではないでしょうか。<br />
<br /></p>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120329T172341656.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><br />
      社長のこだわりは「イメージをカタチにする」ことです。<br />
      これは会社のキャッチコピーでもあり信念です。<br />
      長年培ったアイデア・技術で多様化するニーズに対応し、納得のいく商品をカタチにしていることが、
      お客様から高くご評価いただいております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        〈左：担当者　右：西本社長〉</p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>本日は大変お忙しい中、取材にご協力頂きましてありがとうございました。<br />
<br /></p>
<table bordercolor="#0066FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        株式会社　勝美堂<br />
        〒５３３－００１４大阪市東淀川区豊新２丁目９－１９<br />
        ＴＥＬ　０６－６９９０－７７３５／ＦＡＸ　０６－６９９０－７７０７<br />
        ＵＲＬ　　<a href=
        "http://www.katsumido.co.jp">http://www.katsumido.co.jp</a><br />
        </p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当：中野　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h24/04.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成24年4月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->平成２４年度税制改正 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>まもなく平成２４年度の税制改正が閣議決定されますが、
      昨年度末に発表された平成２４年度税制改正大綱より中小企業の経営者の皆様に影響があると思われる主な項目についてご紹介します。
      <br />
      今回の改正の中で、最も大きな影響があると思われるのが、個人の給与所得控除の見直しです。<br />
      平成２３年度の税制改正法案では法人の役員給与の給与所得控除の削減案が盛り込まれていましたが、
      今回は役員のみならず給与所得者全体の改正案として明記されました。<br />
      内容は、給与年収１，５００万円を超える場合の給与所得控除額については、２４５万円の上限が設けられるというものです。
      <br />
      具体的な増税額としましては所得税、住民税合わせて給与年収２，０００万円であれば約１１万円、給与年収３，
      ０００万円では約３８万円の増税となります。<br />
      これらは法人の役員のみでなく一般のサラリーマンも含めて対象となります。<br />
      影響をうける人口は約５０万人と推定され多くの給与所得者が増税となります。<br />
      この改正は、平成２５年分以後の所得税及び平成２６年分以後の個人住民税について適用される予定です。<br />
      また退職所得課税については現在、退職所得控除額を控除した残額の２分の１に対して課税する措置が行われていますが、
      勤続年数が５年以下の役員等については、上記の２分の１優遇措置が廃止されます。<br />
      具体的には勤続年数５年で退職して退職金１，０００万円を受け取った場合、現行の税制では所得税３７２，
      ５００円ですが改正後は１，２０４，０００円となり８３１，５００円の増税となります。<br />
      この改正は、平成２５年分以後の所得税について適用される予定です。<br />
      いずれの改正も法人の経営者はじめ高額所得者には不利な税制改正となります。<br />
      あらためて役員構成の見直し、給与配分の検討などを行わなければなりません。<br />
      月末の閣議決定後、皆様にも対策のご提案をしていきたいと思います。<!-- 第一話　本文 --> 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->目標設定 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>皆様はお客様を増やす為にはどの様な事に取り組まれていますか？<br />
      私自身の周りにご自身で事業をしている知人が多く、今の仕事に就いてからは様々な相談を受けるようになりました。<br />
      その中でもやはり一番多いと感じるのは“お客様を増やす為にはどうすれば良いか？”という相談です。<br />
      この様な時、多くの経営者の方は必ず自分なりの答えを持っていて“それを進めて良いかどうか”で悩まれていることが多く、
      そこで私は決まって“悩むくらいならとりあえずやってみてはどうでしょうか？”と答えさせて頂きます。<br />
      それは実際に事業を行っているご自身が感じることは、基本的には間違っては無く、まして、
      その事業をやった事の無い私よりも間違いなく的確な方法だと感じるからです。<br />
      その際に、いつもアドバイスさせて頂くこと事は、“成果を判定するポイントをあらかじめ設定しておくことが何よりも大切”
      ということです。<br />
      なぜなら費用が掛かる、掛からないに関わらず、見えない所でも人的負担が発生しており、
      無駄に長々とするべきではないと思うからです。<br />
      そして、成果の判定をどこでするかをキチンと考えた上で、必ずご自身で決めた目標を置くようにアドバイスさせて頂ききます。
      <br />
      少し前にブログが流行りだした頃に、いろんな企業や、経営者が挙ってブログを始めたりもしましたが、
      比較的費用が掛からない事もあって、一気に広まりました。<br />
      多くの方は、即効性が無く、
      やっている時間とそれに見合った効果が感じられないという事で辞めてしまった方も多いのではないでしょうか？<br />
      それは、特に目標もなく何となく始めればお客様が増えるのではとの、
      言わば淡い期待でされている方が多かったからではないかと思います。<br />
      ある社長は、ブログでビジネスカテゴリ部門の視聴者ランキングで１位になる事を目標に努力を続け、
      結果見事に１位になる事に成功し、その結果、
      その方法が注目されインターネット関連のコンサルタントに転身し成功を収めておられます。<br />
      ２者の違いは同じブログをしながらも目標を明確に持っていたか、持っていなかったかの違いしかありません。<br />
      単純といえばそれまでですが、多くの経営コンサルタントが提案される事は基本セオリーの事しか言いません。<br />
      しかし、その提案した事を必ず日々のルーチンワークに取り込む仕組み作りと、効果測定に関しては全力で取り組みます。
      <br />
      そうする事によって小さな変化も見落とさずキチンと成果に結びつけるという能力に長けているのではないでしょうか？
      <br />
      経営者の方が悩みぬいて考えた方法が的確であったとしても、そのやり方や目標設定を見誤ると、
      何の成果も残せない徒労に終わる作業になります。<br />
      そうならない為にも目標を共有し合いながら一緒にがんばって行きましょう！<!-- 第２話　本文 --> 
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　村　岡　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->震災を経て 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->初めまして。<br />
      昨年１０月にジョイン合同税理士事務所に入社致しました「茂山 昌太（しげやま　しょうた）」と申します。<br />
      会計業界の繁忙期といわれる１２月から３月を経て、入社して早くも半年が過ぎました。<br />
      色々な事が新鮮で日々勉強の毎日ですが、一刻も早く皆様のお力になれるよう努力して参りますので、
      どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
      さて、話は変わって、まだ記憶に新しい昨年の３月１１日、私たちが決して忘れてはいけない東日本大震災が発生しました。
      <br />
      この未曾有の大災害が残した爪痕は想像以上に大きく、１年経った今も現地はまだほとんど復興が進んでいない状況です。
      <br />
      原発の問題もこれからの日本経済そのものを左右するほどの課題であり、完全復興は何十年という道のりになると言われています。
      <br />
      １日でも早い復興を願うのはもちろんですが、１歩ずつ、１つずつ取り戻していくことが重要だと思います。<br />
      私事で恐縮なのですが、私は神戸出身で、阪神・淡路大震災を経験しました。<br />
      当時私は小学５年生で、子供ながらに今まで感じた事のない「恐怖」を感じたことを鮮明に覚えています。<br />
      まさに映画で見たことのある戦争のワンシーンの中にいるようで、自宅の周辺全ての建物が崩壊し、至る所で炎が上がっており、
      立ち尽くす人々の顔が流血していました。<br />
      私の自宅も例外ではなく全壊でしたが、幸いにも火災の被害はなく、衣類等の荷物は取り出す事が出来ました。<br />
      しかし何よりも不幸中の幸いだったのは家族が誰１人ケガなく無事だったことでした。<br />
      本当にその後の人生が大きく変わる経験でしたが、１７年経った今、神戸の街は見事復興を果たしました。<br />
      東北も必ずや復興を成し遂げる日が来ます。<br />
      その日に向けて、東北の方々にはなんとか頑張って頂きたいですし、自分自身も出来る事をしていきたいと思います。<br />
      人生には時に様々な選択肢があり、そこで進む方向によりその後の人生も変わってくるという岐路があると思います。<br />
      私は震災の影響でやむを得ず進んだ岐路もありましたが、その岐路を経たからこそ経験できた事があったり、
      出会えた人がいたりして「今」があります。<br />
      皆様におかれましても、様々な経験を経て、その時々の岐路を進んで来られたからこそ「今」があると思います。<br />
      またその「今」が将来を決める岐路となることもあるかと思います。<br />
      後悔のないよう、将来に繋がる「今」を精一杯生きたいと思います。 
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　茂　山　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/04.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/04.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成24年3月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->貸し借り 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->&nbsp;私達が作成する書類の一つに「貸借対照表（バランスシート）」
      というものがありますが、人の気持ちの中にも同じように「貸し」と「借り」があります。<br />
      特に仕事上の人間関係は、「貸し」と「借り」のバランスで成り立っているように思います。<br />
      これは金銭的、経済的な「貸し借り」ではなく、あくまでも気持の上、感情や義理、恩といった意味です。<br />
      多くの中小企業を見ていますと、この「貸し借り」
      の感覚をうまく身につけられている経営者の方は会社を大きく成長させているように思います。<br />
      私も若い頃、多くの経営者にこの「貸し借り」の感覚を学ばせてもらいました。<br />
      中小企業の経営者は特に「人」で繋がっている部分が多く、技術や技量よりもその人柄や人間性で成り立っていることがあります。
      <br />
      商談や取引を潤滑に進めていく上で「人」が気持よく行動を起こすためには、この「貸し借り」
      の感覚を掌握していることは大事な要素だと思います。<br />
      ビジネスの世界だからと、ドライで合理的な考え方の人もいますが、ビジネス社会といっても人間社会です。<br />
      どこまでも人間的な感情がついてきます。<br />
      仕事をしていく上で、義理や恩といった「借り」を踏み倒すようなことをすれば、おそらく次の仕事は成り立たないだろうし、
      その後の経営で必ずツケが回ってくるでしょう。<br />
      「貸し借り」という発想は、感情という目に見えないものを測る上での、便利な物差しになると思います。<br />
      実際、仕事をしていく上で、「貸し借り」のバランスを頭に置き、測っていくのはとても大事なことだと思います。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->&nbsp;肩こり対策 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->突然ですが、皆様、日々の仕事で腰痛や肩こりに悩まされていませんでしょうか？
      <br />
      私も仕事柄、日々の事務仕事で腰痛や肩こりには悩まされてきました。<br />
      特に1年程前に事故で肩を亜脱臼したときにはなかなか治らず、接骨院や針やお灸を試してみたものの根本的には解決に至らず、
      致し方ない付き合いなのかなとあきらめていました。<br />
      そんなときに、人の勧めでカイロプラクティックに行ったところ先生が体を触っただけで、
      今まで上がらなかった肩が動かせるようになりました。<br />
      私の行ったところはソフトカイロといった施術をしてくれる医院で、骨をボキボキと鳴らすような施術は一切なく、
      体の歪みをとれば体の自然治癒力が高められて自然と体の不調はなくなると説明をうけました。<br />
      天井から垂らした紐で体の歪みがある事を自分の目で認識した上で、
      そんな都合のいい話はあるのかなと思いながらも施術をつづけてもらうと、その歪みが帰る頃にはなくなっていました。
      <br />
      また、上がらなかった肩も廻せるぐらいに回復していました。<br />
      ただし、体の歪みはすぐに元に戻ってしまうので、通い続けなければいけないと言われ、
      当時は肩の事もあり何度か通っていたのですが、保険も適用されず月々の出費を考えると数回だけで通うのをやめてしまいましたが、
       その間は体調も良く特に体の体温が上がったような実感がしました。<br />
      そんな事もありカイロと体の歪みには興味はあったのですが、それっきりになってしまいました。<br />
      最近たまたま入った本屋で自宅でもできる矯正セットなるものが山積みされており、すぐに購入し自宅で試してみました。
      <br />
      しかし、なかなか一人だと歪みをどちらに治せばいいのか難しいところもあります。<br />
      ただ体を伸ばすだけでも気持ちいいのでしばらくは続けてみようかと思っています。<br />
      効果のほどは人それぞれだとは思いますが興味のある方は一度お試しください。 
      <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　前　川　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->流　行 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->年が明けてから、早いもので３月に入ろうとしています。<br />
      ３月といえば、仕事柄、ついつい個人の確定申告がまず出てきてしまうのですが、多くの方は、まず、「春」
      という言葉を思い浮かべると思います。<br />
      先日、所用のついでに、少し早いのですが今年の春物はどんな感じなのか、とお店をのぞいて見ると、さすがに春物というべきか、
      明るい色調の服でお店がディスプレイされており、その中は店員さんの服装を含めすっかり春の空気が漂っていました。
      <br />
      さて、よく服や小物を選ぶときに「今の季節の流行色は～」というような言葉を耳にされたり、
      聞かれたりする方は多いのではないでしょうか。<br />
      この流行色、いくつかお店をのぞかれるとよくわかると思うのですが、流行色の名に恥じず、
      同じような色がお店の中でも特に幅を占めています。<br />
      これは、国際的に流行色を決める「インターカラー（国際流行色委員会）」が約２年前に流行色を決め（２年前の６月に春夏の色、
      １２月に秋冬の色）、それを各国の市場の傾向などを考慮したうえで、その色をもとに流行色が提案され、
      メーカーが服や小物を作るため、必然的に流行色を使った服が増え、結果として、それが流通し、流行色となるわけです。
      <br />
      つまり、人気があるから「流行色」なのではなく、「流行色」がそもそも最初にありきなのです。<br />
      確かに、人気があるから「流行色」が決まるのであれば、決まる頃には時期を逃してしまっているので、私たちがしている「流行色」
       を聞くという行為は、「人気があるから流行色」なのではなく「流行色だから人気がある」ことの表れですね。<br />
      ちなみに、流行色が顕著にわかるのはコンビニです。<br />
      お菓子やペットボトルの陳列棚に並べられている商品のパッケージを見ると、際立って多い色彩がその時の流行色だそうです。
      <br />
      コンビニはお菓子や飲料の新製品がいち早く置かれており、新製品は勿論その時の流行を見据えて作られているものですから、
      流行色も当然取り入れられているわけです。<br />
      なんとなく釈然としないものを感じるのですが、考えてみれば、お店の「サクラ」や雑誌での特集も、人気を作り出す、
      という点においては同じことなので、そのスケールがより大きいもの、ということなのでしょう。<br />
      それを知った上で、普段行かれているショップやコンビニの商品を眺めると、いつもとは違った印象を受け、
      面白く感じられるのではないでしょうか。 <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　石　川　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/03.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/03.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:有限会社　太淀　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は、大阪市大正区の有限会社太淀様をご紹介させて頂きます。<br />
      太淀様は近藤透社長が平成９年に創業された製缶工事業を営む企業です。<br />
      主に製鉄所や科学工場向けに「プラント物」と呼ばれるタンク、スクラップバケット、コンベアー、タンディッシュ本体等の製作、
      組立、試運転までを一貫して行っています。<br />
      この他にも最近では下水処理場に用いられる汚泥処理装置の製作も手がけられております。</td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T100553250.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td>
        <p align="center">近藤透社長<br />
        <br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103116281.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103117812.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103118468.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">スクラップバケット</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">パウダー供給装置</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">スラグ除去装置</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103119203.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103120000.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td>
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103121281.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">垂直コンベヤ</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">ＰＣＩ架構・ダクト</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">下部槽侵積管取替装置</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103121828.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><br />
      <br />
      <br />
      大型設備はその製作が完了した後に陸路での搬送が困難である為、船による運搬が必要となります。<br />
      太淀様ではこの様な工場向けの大型設備製作を数多くさばくために大阪市内では有数である水路直結の巨大な自社工場を完備されています。
      <br />
      受注から船舶への搬出までを自社で賄えるこの体制が我社の強みであると社長はおっしゃいます。<br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">工場内部<br />
        <br /></p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103122609.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103126718.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">製品を持ち上げる巨大クレーン</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">水路直結の工場です</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      また一部の加工は提携する中国工場にて行っております。<br />
      近藤社長は昭和４０年代の製鉄所勤務時代より「中国の工場を日本で通用する様にしてやろう」と、
      その頃より中国企業と深く関わりをもつ仕事に携わり、今日ではその信頼関係が築かれた中国工場との連携により、
      低コストで良質な製品の提供に成功しておられます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      ところで大淀様にご訪問するとひっきりなしに事務所に来客があります。<br />
      仕事の商談はもちろんその中には「近くに寄ったから」と近藤社長とただお話しに来るだけの方も多くおられます。<br />
      近藤社長が仕事の中で人とのつながりを大切にされている事が伺える光景です。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今後は設備製作に関するノウハウを生かしての水に関する事業に着目しており、
      水耕栽培設備や中国向けの水処理設備等を手掛けられる計画だそうです。<br />
      新たな展開を終始にこやかにお話し頂けた近藤社長でした。<br />
      今回はお忙しい中、取材にご協力頂きありがとうございました</td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120131T103128421.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
      <td>
        <p align="center">近藤社長と担当者<br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table bordercolor="#3333FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        企業名：有限会社　太淀<br />
        <br />
        住所：〒５５１－００２１　<br />
        大阪府大阪市大正区南恩加島４－３<br />
        電話番号：０６－６５５２－８６６３<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h24/02.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h24/02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成24年2月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->イメチェンしよう！ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->昨年の後半、自社のホームページの新コーナーに掲載するため、
      数件のお客様にインタビュー取材をさせていただきました。<br />
      「ジョインの印象は？」「以前の税理士との違いは？」などいくつかの質問に答えていただきました。<br />
      回答のほとんどが「親身になって相談に乗ってくれる」「フットワークが軽い」「コミュニケーションが取りやすい」 
      「事務所も清潔で綺麗」など有難い言葉をたくさん頂くことが出来ました。<br />
      日頃から従業員一同取り組んでいることが皆様に評価されるのはとても嬉しいことです。<br />
      ただ一般的な税理士事務所のイメージというのは「敷居が高い」「高齢で外回りなどしない」「コミュニケーションも取れない」
      ということも、あらためて再確認することができました。<br />
      どんな職種でもその業界の持っているイメージはあります。<br />
      そのイメージを覆して成功している事例をいくつか紹介しますと、例えば佐川急便やＭＫタクシー、
      ドライバーという職種のイメージを見直して、身だしなみや言葉遣い、接客マナー全般を教育訓練して顧客満足度をあげている事例。
      <br />
      逆にサービスを徹底的に省いてコストパフォーマンスを追求しているのが、最近話題のＰｅａｃｈなどの格安航空会社。
      <br />
      飛行機のもつ高級で高価なイメージから気軽に簡単に利用できる電車感覚の乗り物へとイメージチェンジさせています。
      <br />
      皆様の職種ではいかがでしょうか。<br />
      業界の持つ良いイメージ、悪いイメージがあるかもしれません。<br />
      一度じっくり考えてみてください。<br />
      その中にきっとビジネスチャンスにつながるヒントがあるかと思います。<br />
      &nbsp;<!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達&nbsp; ） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->初心忘るべからず 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->私事ですが、２０１２年を迎え、ジョインへ入社して丸２年が経過致しました。
      <br />
      私は“初心を忘れない”為、入社のきっかけとなった当時のジョインの募集広告を残してあり、今でも時々見ることがあります。
      <br />
      その度、税理士事務所で働きたいと強く思った気持ちや、勉強を始めたばかりの意気込みを思い出し、また、
      今の環境を当たり前と思わないよう気を引き締め、感謝しています。<br />
      やはり、少し慣れてきたと思う頃が、一番気が緩む時期とも思いますので、“初心を忘れず”
      当時以上に慎重に取り組まなければと自分に言い聞かせています。<br />
      さて、この“初心忘るべからず”ですが、最近では、私のように「最初の気持ちや心構えを忘れないようにしなくては！」
      という意味で使われる事が多いかと思います。<br />
      しかし、実は本来の意味は少し違うようです。<br />
      この言葉は、世阿弥（ぜあみ：室町時代の能楽の役者や作者でもあった人物）が、晩年『花鏡』という作品の中で残しました。
      <br />
      “是非とも初心忘るべからず。<br />
      時々の初心忘るべからず。<br />
      老後の初心忘るべからず。”<br />
      まず、本来の“初心”とは芸の未熟さをいい、若い時に失敗や苦労した結果身につけた芸は、常に忘れてはならない。<br />
      それは、後々の成功の糧となる。<br />
      また、歳と共に積み重ねていく時々、段階における初心も忘れてはならない。<br />
      そして、老後になっても、初めて遭遇するような試練もある。<br />
      その都度、初めて習う事も乗り越えなければならない。<br />
      達人の境地に達したとしても、初心はある。と続きます。<br />
      このように、それまで経験したことのないことに対して、自分の未熟さを受け入れながら、
      新しい事に挑戦していく心構えや姿を意味し、その姿を忘れなければ、中年になっても、老年になっても、
      新しい試練に向かっていくことができる。と言っています。<br />
      その事を知り、本来の意味で“初心”を忘れず、新しいことへの挑戦や試練を乗り越えていきたいと改めて感じました。
      <br />
      皆様は、“初心”覚えていらっしゃいますか？ <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　坂　本　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->整理整頓 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt><!-- 第３話　本文 -->皆様は整理整頓がお得意でしょうか？<br />
        日々の忙しさのなかで、ついつい片づけるひと手間を惜しんでは積み上げられた書類等の山が崩れて、
        どこに何があるのか分からなくなってしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
        私も整理整頓が苦手で、どこになにがあるのか把握できていないことがよくあります。<br />
        年始にあたって、
        今年こそ整理整頓上手になりたいと思い近藤麻理恵さんというプロの整理整頓コンサルタントの方のやり方を参考にしてみることにしました。
        <br />
        簡単にまとめますと、整理整頓にとりかかる前にまずは、持ち物を把握することが大切だそうです。<br />
        服でも、本でも、すべてを一旦把握するために、山積みにしてみると、
        こんなに所有していたことにまず驚きがうまれるそうです。<br />
        次に、把握した所有物を思い切って捨てる。<br />
        捨てるにも順番があるそうで、衣類→本→書類→小物→思い出の品。<br />
        よく間違えがちなのが、思い出の品から整理を始めようとする方がいらっしゃるそうですが、
        思い入れがあるものは感情的な価値があるので、判断に迷うそうです。<br />
        そうならない為に、まずは希少性が低い洋服から始めると、作業も波に乗るとのことでした。<br />
        著者が言うには、人が物を捨てられない４大要素は<br />
        ①まだ使えるから（機能的な価値）<br />
        ②有用だから（情報的な価値）<br />
        ③思い入れがあるから（感情的価値）<br />
        ④手に入りにくかったり、替えがきかなかったりする（希少価値）<br />
        これらの価値を見極めて捨てる判断を一つづつ下していく。<br /></tt>
        <tt>もったいないという精神もありますが、度が過ぎると、 物置の中で生活することになりかねないので、
        役割が終わった、 ありがとうと一つ一つ手にとって捨てるものに声をかけていくことで、
        捨てる踏ん切りもつきやすくなるとのことでした。<br />
        捨てる作業の後は、最後に捨てずに手許に残った物の居場所を決めて、物を使用したらその居場所に戻してあげる。
        <br />
        物を捨てたことで、収納の場所が生まれ、物が散らかるという事がなくなるとのことでした。<br />
        この方法を順守することで、一度片付けたら元の散らかった状態に戻らない整理整頓ができるらしいです。<br />
        わたしも、この方法を知ってから、いかに自分が捨てられない性格で、
        一つ一つの物の役割が終わっていても手許にとりあえず置いていることに気付かされました。<br />
        今年こそは捨てる事を実践し、整理整頓上手になりたいものです。<br />
        皆様も日々の片付けの参考になさってください。　<!-- 第３話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　定　政　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/02.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/02.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:　平成24年1月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->税務調査 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->会社経営をしていれば数年に１度、税務署の税務調査がはいります。
      <br />
      例年秋口や春先は税務調査の多い季節で、この秋も数件の税務調査に立ち会いました。<br />
      すでに何度も経験のあるベテラン経営者の方もいらっしゃいますが、初めて税務調査をうけられる若手経営者の方、
      また他の税理士事務所から移ってこられた経営者の方からは税務調査について事前に様々な質問をうけます。<br />
      会社の中身の話はもちろんのこと、<br />
      ・おみやげって必要なの？<br />
      ・昼食やお茶は用意するの？<br />
      ・パソコンの中身は見られるの？<br />
      などなど心配や不安はつきないことかと思います。<br />
      ジョインでは、税務調査の事前準備から調査官との対応、折衝まで一連の手続きをサポートしておりますので、
      皆様には安心して税務調査に臨んで頂いております。<br />
      この秋に受けた調査も全て追徴税額なしの結果に終わりました。<br />
      実際、ジョインで立ち会った過去１０年間の税務調査を集計してみたところ、６６．７％実に２／
      ３の顧問先で法人税の追徴税額がなしという結果になりました。<br />
      この数字から見ても、決して「おみやげ」は必要ないということがわかります。<br />
      もちろん実際の現場では、税務署との認識の相違や疑義が生じることが多々あります。<br />
      ただそんな場面も法的な根拠や資料、条文などをもとに税務署と正当な交渉をすることで無駄な追徴税金をシャットアウトできます。
      <br />
      また追徴税額が出る場合も納得いくまで税務署と折衝、法律の範囲内で最少の税額になるように交渉しています。<br />
      今後も修正申告や追徴税額が生じないように皆様に適切なご指導とアドバイスをしていきたいと思います。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->今年の漢字 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>新年あけましておめでとうございます。<br />
        毎年年末になりますとやり残した事はないか？と自問自答してしまいます。<br />
        何が変わるというわけではありませんが、それでも年が変わるというのは心機一転の良い機会になると思います。<br />
        昨年一年を振り返り、反省したり今年以降の目標を考えたりするには一つの良い機会になります。<br />
        経営者の皆様にとっても、この不況の中難しい舵取りを迫られていることと思います。<br />
        不景気は誰のせいという訳でもありませんが、不景気を嘆いても事が好転するわけではありません。<br />
        昨年一年を振り返り、その経験を糧として次の一年に繋げることが大事だと思います。<br />
        昨年を振り返りますと辛く暗いニュースのほうが頭に浮かんでしまいます。<br />
        この一年は災害に見舞われた１年であり、東日本大震災では津波により多くの犠牲者が出ました。<br />
        被害にあった東北ではまだまだ復興には程遠い状態です。<br />
        何かの役に立ちたいという思いで皆様におかれましても義援金の送金や、
        中にはボランティアに参加された方もいらっしゃるのではと思います。<br />
        昨年を振り返る上で世論を代表するものとして、
        財団法人日本漢字能力検定協会がその年をイメージする漢字一字を全国より公募して一番多かった漢字を「今年の漢字」
        として発表するものがあります。<br />
        昨年も１２月１２日に京都の清水寺で発表されました。<br />
        昨年の漢字は「絆」です。<br />
        東日本大震災や紀伊半島豪雨などでの家族や仲間との絆の大切さや、
        女子サッカーＷ杯で優勝したなでしこジャパンのチームワークが理由とのことです。<br />
        ２位に「災」、３位に「震」を抑えての「絆」です。<br />
        １９９５年に始まった「今年の漢字」ですが、奇しくも第一回の漢字は「震」でした。<br />
        阪神淡路大震災の年です。<br />
        1995年&nbsp;震<br />
        1996年&nbsp;食<br />
        1997年&nbsp;倒<br />
        1998年&nbsp;毒<br />
        1999年&nbsp;末<br />
        2000年&nbsp;金<br />
        2001年&nbsp;戦<br />
        2002年&nbsp;帰<br />
        2003年&nbsp;虎<br />
        2004年&nbsp;災<br />
        2005年&nbsp;愛<br />
        2006年&nbsp;命<br />
        2007年&nbsp;偽<br />
        2008年&nbsp;変<br />
        2009年&nbsp;新<br />
        2010年&nbsp;暑<br />
        (参考)<br />
        １６年が経ち、未曾有の悲惨な災害が起こった事実よりも、
        その後の助け合いの姿や日本に元気を取り戻すためにと世界を相手に戦ったなでしこジャパンの姿の方が支持されたのです。
        <br />
        １６年という期間は、その悲惨な事実よりも「その次の行動」や「人の繋がり」に我々の目を向けさせてくれました。
        <br />
        自分ではどうしようもないことでも力を合わせれば打開出来ることもあります。<br />
        今一度家族や友達との「絆」、既存の得意先等との「絆」、また、これからの新たな出会いとの「絆」を見直してみてください。
        <br />
        その全てが現状を乗り越える糧に、また、新たなビジネスチャンスの種になると思います。<br />
        我々も「絆」を大切に今年も皆様の舵取りのお手伝をさせて頂きたいと思います。<br />
        皆様、昨年は大変お世話になりました。<br />
        今年も皆様にとって良い年となることをお祈りしております。<br />
        今年も何卒よろしくお願いいたします。 <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　中　野　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->ニーズ 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->２０１１年１０月にアップルコンピュータの創業者の一人であるスティーブ・
      ジョブズが亡くなりました。<br />
      彼はマイクロソフトの創業者の一人であるビル・ゲイツと同様にコンピュータの世界の変えた天才と言われていました。
      <br />
      そしてスティーブ・ジョブズの死後一ヶ月も経たないうちに彼の伝記が発売され、上下巻で４，
      ０００円程度と決して安い書籍ではないのですが、未だに、私の最寄り駅の大きな書店では売り上げ上位にランクインしています。
      <br />
      私自身も個人的に興味があったのと、監査の時の話のネタにと購読いたしました。<br />
      詳細は、まだ読まれていない方もいらっしゃると思いますので、割愛させていただきますが非常に面白かったです。<br />
      というのは、この伝記はスティーブ・ジョブズ自身が病気による死を意識し始めて、
      知り合いの記者に伝記を書くことを依頼したため、彼の生い立ちや、アップルコンピュータを起業するまで、ビル・
      ゲイツとの確執が生まれた理由等細かに書かれていました。<br />
      この伝記の中にスティーブ・ジョブズが、消費者のニーズについて言及している言葉があり、作中にも何度か出てくるのですが、
      その中で非常に興味深いことがらだったのでその言葉をご紹介させて頂きたいと思います。<br />
      「消費者が欲しいと気づいてない製品を作る。<br />
      ニーズを提供する側から創造するのである。」<br />
      言葉にするのも難しいですが、実践するのはもっと難しいことだと思います。<br />
      この本によると２０年以上前からｉＰａｄの構想もあったと記述されていましたが、まさにこの言葉通りです。<br />
      当時は、タッチパネルはおろかパソコン自体も普及していない状況でした。<br />
      この今のスマートフォンを初めタブレットＰＣが普及している世界をスティーブ・ジョブズは見えていたのでしょうか。
      <br />
      さらにジョブズは、今後４年間の製品構想もあるとのことらしいです。<br />
      皆様も、なんらかの製品又はサービスを提供されていますので、何かのご参考になれば、と思いご紹介させて頂きました。
      <br />
      私も、皆様に今以上のサービスや潜在的なニーズを提供できるよう２０１２年も努力してまいりますので、
      今年一年もどうぞよろしくお願いいたします。 <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　真　下　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/01.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h24/01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 17:29:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　フリーネイル様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は大阪市内でネイルサロンを展開されている株式会社フリーネイル様を訪問いたしました。<br />
      フリーネイル株式会社様は、創業者である兼山社長がネイルサロンに支払う代金について“何故、こんなに高いのか？”
      という疑問を感じたところから生まれた会社です。<br />
      他業種での経験から“より良いサービスをより安く提供できる”と考え、
      業界経験のある知人に様々な情報を提供していただき熟考を重ねた上で平成２３年６月に事業を開始されました。<br />
      開業後は当初の想定どおり多くのお客様に支持していただき、連日電話が鳴り止まない状況になりました。<br />
      監査担当者としても日々満員の店内を容易に想像できる状態で、非常に嬉しく思っております。<br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>現在の店舗数は２店舗で堀江本店と南船場店となっています。<br />
      今後は梅田や東京へと店舗数を増やして行き、もっともっとfree nail
      という名前を有名にして行きたいと考えられています。<br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        <br />
        堀江本店</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172921765.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172923515.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        <br />
        船場店</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172924906.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20120104T172925796.png"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      <br />
      具体的な事業コンセプトや価格については株式会社フリーネイル様のホームページに記載されていますが、私が担当する他社・
      取引先様の女性従業員の方に価格についての話をすると、全ての方が安いし店内も清潔感があると驚いていらっしゃいます。
      <br />
      今は予約でいっぱいの状態ですが、もっと多くの方にご利用いただける環境を作り、もっと多くの地域へ出店して行けば、
      株式会社フリーネイルの掲げる企業コンセプトがネイルサロン業界に浸透していき、
      ネイルサロンを利用する多くの方に喜ばれると思います。<br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p>最後に、株式会社フリーネイルは利用しやすい価格とともに品質の追求を徹底しており、価格・
        コストの両面からより顧客満足度の高い企業を目指しています。<br />
        当たり前のことのようですが、これらを高いレベルで維持していくことは非常に難しいことです。<br />
        今後は現状をさらに追求しつつ、
        常に新しい挑戦を続けることでネイルサロン業界をリードしていけるような企業へと成長して行ってほしいと思います。
        <br /></p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111226T192933109.JPG"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table bordercolor="#3366FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        株式会社フリーネイル</p>
        <p align="center"><br />
        堀江本店住所　 〒５５０-００１４　<br />
        大阪府大阪市西区北堀江１－７－９　クアドラ北堀江２Ｆ・７Ｆ<br />
        電話番号　　　０６－６５３４－７７１７<br />
        <br />
        船場住所　　　〒５４２－００８１<br />
        大阪市中央区南船場４－１３－１８　四ツ橋ＦＹＳビル５階<br />
        電話番号　　　０６－６２４３－７７３７<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　大瀬　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h24/01.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成24年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 17:27:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:グットフォーチュン　株式会社　様</title>
         <description><![CDATA[<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は大阪市西淀川区で貿易商社を経営されているグッドフォーチュン株式会社様をご紹介させて頂きます。<br />
      グッドフォーチュン株式会社様は昨年に会社設立をし、海外への輸出を中心に活動をされております。<br />
      具体的な業務内容としましては、自動車用自光式のナンバープレートの製作及び輸出を行っております。<br />
      自光式ナンバープレートとは、日本国内でも目にされる事があると思いますが、
      ナンバープレートの数字の部分がバックライトで光るというもので、当時はシンガポールには流通していなかった事と、
      シンガポールではナンバープレートの番号を売買できるという事に社長が目を付けられて起業されました。<br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172324625.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172325578.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（実際に自光式ナンバーを<br />
        装着した車両）</p>
      </td>
      <td>（英数字の部分が光っている様子）</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p><br />
        &nbsp;</p>
        <p>しかしながら、シンガポールでは、法律や規制が厳しく、公道で使用する為の許可（日本で言う国土交通省の許可）
        を新たに取得する事が非常に難しかったようです。<br />
        当初、現地の国交省への製品紹介は門前払いから始まり、その後担当者と何度もやり取りを行い、
        プレゼンテーションにもっていくまで、途中で挫けそうな気持ちにもなったそうです。<br />
        それでも最後まで諦めずに修正や微調整を繰り返し、やっとの思いで許可が下りた際に、
        社長が非常に喜ばれていたのが印象的でした。<br />
        また、当初はシンガポールのみでの販売でしたが、隣国であるマレーシアの国土交通省からも公道使用許可がおり、
        社長の人脈を駆使しマレーシアの有力企業とタイアップ、製造・販売の一括代行をされるなど、
        今後の売上拡大に取り組んでおられます。</p>
        <p>&nbsp;</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172326265.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
      <td><img alt=""
           hspace="0"
           src=
           "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172327453.jpg"
           align="baseline"
           border="0" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（防水性能のチェック）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（１ｍｍのズレモ許されない<br />
        精密な規格）<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      社長ご自身にインタビューさせていただくと、やはり、
      海外とのやり取りとなるので現地時間との調整や現地で動いて頂いている方とのコミュニケーションが一番難しいとの事でした。
      <br />
      国によって人柄や、風土が違うのでそこに合わせつつも、
      きちんと言わなければいけない部分をはっきりと伝えるという事が必要になるそうです。<br />
      現地とのやり取りで伝えたい事が伝わらない事や、なかなか物事が進まない事もあるそうですが、
      堪能な英語力と持ち前のバイタリティでクオリティの高い商品を生産できる体制を構築されました。<br />
      今後は他の国への販売拡大や、商品のラインナップの拡充など積極的に売上拡大に取り組まれています。<br />
      <br />
      皆さんもシンガポール・マレーシアにご旅行の際に見かけられたら、
      Ｍａｄｅ　ｉｎ　Ｊａｐａｎの商品のクオリティをご覧いただければと思います。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <br />
        <p align="center"><img alt=""
             hspace="0"
             src=
             "http://www.e-join.jp//media/img_20111128T172328218.jpg"
             align="baseline"
             border="0" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（船溪社長）</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      本日は、お忙しい中取材にお付き合いありがとうございました。<br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table bordercolor="#0033FF"
       width="500"
       border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        グッドフォーチュン株式会社<br />
        〒５５５－００３３<br />
        大阪府大阪市西淀川区姫島<br />
        三丁目４番３４－３０４号<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table width="500"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　村岡　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/12.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成23年12月号</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->ラッシュ！ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><tt>「通勤ラッシュ」「ゴールドラッシュ」世の中には色んな「ラッシュ」がありますが、最近のジョインは 
        「結婚ラッシュ」、スタッフのおめでたい話が続きます。<br />
        結婚式での日頃見られない表情や満面の笑みを見ますと本当に嬉しく思いますし、家族を持つ責任感や充実感が、
        仕事面でも必ずプラスになると思います。<br />
        また人生の節目である結婚式でお祝いの弁を述べさせてもらえることは経営者冥利にもつきます。<br />
        スタッフの中で次は誰が結婚するのか、そんな楽しみも膨らみます。<br />
        １２月になれば来年度の税制改正案が発表されます。<br />
        今年は「増税ラッシュ」になることが予想されます。<br />
        すでに東日本大震災の復興財源として所得税、法人税の増税が発表されていますが、
        消費税の増税関連法案も盛り込んだ改正案が年内には決まるかと思います。<br />
        詳しい情報が入り次第またお知らせいたします。<br />
        短い秋が終わりますが、私自身のこの秋は「相談ラッシュ」。<br />
        様々な経営者の方とお会いさせていただきました。<br />
        中でも多かったのが今の税理士事務所に何らかの不満を持っている、
        または何も期待していないというお考えの経営者が多かったこと。<br />
        同じ業界の人間として寂しい話ではありますが、こういう時代に税理士として企業経営のために何が出来るのか、
        何をしなければならないのかを改めて考える機会になりました。<br />
        また、ジョインのサービスや方向性は間違っていないと再確認できました。<br />
        これからもスタッフ一同精進してまいります。<br />
        まもなく今年も終わります。<br />
        皆様におきましても来年度の「受注ラッシュ」に繋がるような最後の１ヵ月にして下さい。<br />
        さあラストスパートです！<br /></tt></p><!-- 第一話　本文 -->
        <!-- 第１話　本文ここまで -->
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->「ねんきんネット」の新サービスについて 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第２話　本文 -->&nbsp;最近、
      監査の際にお客様から年金についてのご質問を頂戴することが多くなって参りました。<br />
      受給年齢の引き上げに関するニュース報道などもあり、「年金を払っても損をするのではないか」 
      「自分にもしもの事があった場合の遺族年金はどうなっているのか」など、年金制度そのものに対する疑問や、 
      「将来どの程度の年金を受け取れるのか」「受給年齢を早めたり遅らせた場合のメリット・デメリットは」
      といった受給に関するご相談を多く頂いております。<br />
      とりわけ将来自分が受給できる年金の額がいくらなのかという点については皆さん関心をお持ちなのですが、
      厚生年金の被保険者である法人の役員やサラリーマンの方がご自身で将来の受給額を試算することは難しく、
      また定期的に送付されてくる「ねんきん定期便」については過去の納付状況を確認することが主な目的であることから、
      将来の勤務形態や給与額の変動に伴う年金受給見込額の試算のために活用することは困難でした。<br />
      こうしたこともあり日本年金機構が運営している「ねんきんネット」では、２０１１年１０月３１日より、
      年金受給見込額の試算を行うサービスが開始されました。<br />
      これにより従来提供されていた過去の納付状況の記録照会サービスに加え、今後自分が転職・起業をしたり、給与・
      賞与額が変動した場合に将来の年金受給見込額がどう変化するかの試算を行うことが可能となりました。<br />
      利用登録も簡単で、今年送付されてきた「ねんきん定期便」
      に記載されたアクセスキーと年金手帳があれば即時ユーザーＩＤが交付されますし、「ねんきん定期便」を紛失した場合でも、 
      「ねんきんネット」上で申し込めば１週間ほどでユーザーＩＤの通知書が送付されてきます。<br />
      何よりインターネット環境があれば、いつでも過去の記録照会や将来の試算が可能になるという利便性があります。<br />
      少子高齢化が進む中で、多くの方がご自身の老後生活に備えようと、貯蓄や投資に対する関心が高まっています。<br />
      こうした中で公的な年金の受給額を知ることは非常に大きな意義があると言えるでしょう。<br />
      また「ねんきんネット」では、年金に関する手続書類がダウンロード出来たり、年金に関する各種Ｑ＆Ａも掲載されていますので、
      年金に対する知識を深める上でも一度ご覧頂くことをお勧めいたします。<br />
      日本年金機構・ねんきんネット（<a href=
      "http://www.nenkin.go.jp/n_net/">http://www.nenkin.go.jp/n_net/</a>）
       <!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　山　下　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->ビジネス創出としての「難民」 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p><!-- 第３話　本文 --><tt>&nbsp;今まで様々な新しいビジネスが世に出てきました。<br />
        それは現状にある市場が飽和状態であり、新しい視点で商機を見出し新規創業する方が多くおられます。<br />
        現在事業を営まれている方でも例外ではなく、これまで通りのビジネスを展開するだけでは、業績向上はもちろん、
        現状維持もままならないかもしれません。<br />
        しかし、少し視点を変えるだけで、新たなビジネスが思いつくものです。<br />
        現代のビジネス創出のキーワードは「難民」ではないでしょうか。<br />
        決して本来の意味ではなく、東日本大震災のときに大勢の人々が該当した「帰宅難民」のような難民です。<br />
        さまざまな難民に何ができるかを考えれば、新たなビジネスが生まれる可能性があります。<br />
        そこには必ず需要があると思います。<br />
        世間で言われるさまざまな「難民」には、次のようなものがあります。<br />
        「医療難民」「介護難民」「買い物難民」「IT難民」「住宅難民」「就職難民」これらの他にも多数の「～難民」
        があると思います。<br />
        それらの「難民」に対して、どのような商品やサービスを施せばよいのかを、一度考えてみると、
        思ってもいなかった新しい発見があるのではないでしょうか？<br />
        また既存の現在されているビジネスと組み合わせて新しいビジネスに成長する可能性もあります。<br />
        そういった事柄を考える上で難しいのは、決してご自身の状態では不足している事が感じられず、「～難民」
        が思いつかない事が多くあると思います。<br />
        なかなか自身の考えから外れて物事を考える事は難しいので、自分自身の視点を完全に変える為に、
        周りの知人に雑談等を交えながら相談されると思いますが、そういった際にお勧めなのは、「Ｆａｃｅｂｏｏｋ」や、 
        「Ｔｗｉｔｔｅｒ」などのサービスだと思います。<br />
        「Ｆａｃｅｂｏｏｋ」や、「Ｔｗｉｔｔｅｒ」は、ネット環境があれば気軽に始める事ができ、新しい人脈作りや、
        今まで付き合いが薄かった方とも再度コミュニケーションをとるきっかけとも成ります。<br />
        現在ではこの様なサービスが多数あるので、時間やお金を掛けずに人脈作りが出来るが故に、
        ここまで普及しているのだと思います。<br />
        そして、これらのサービスも、その様に悩まれている「情報難民」のニーズがあると感じて作られたのかも知れません。
        <br />
        潜在的に欲求される物資やサービスを開発すれば、かゆいところに手が届くニッチ分野を切り開くことが期待できます。
        <br />
        ビジネスの基本は、不足している物資やサービスを供給する事です。<br />
        現代社会で困っているさまざまな難民が望むものを提供することで、新たな活路が見出せるかもしれません。 
        <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　村　岡　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/12.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成２３年１１月号</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->景気回復！？ 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->先日、お付き合いのあるハウスメーカーの誘いで、
      大阪駅北ヤードに建築中のタワーマンション『グランフロント大阪』のモデルルームに行ってきました。<br />
      まだプレオープンのせいか、来客はまばらで、担当の方の説明をじっくり聞くことが出来たのですが、
      マンションというよりもホテル並みの造りにびっくり。<br />
      再現したロビーや部屋は天井も高く、置いてある調度品は超一流、まさにどこかの高級ホテルに来たようです。<br />
      扉や内装も重厚な造りで欧米のように靴のままで部屋を行き来できるとのこと、部屋からは梅田や北大阪の景色が一望できます。
      <br />
      一部屋ご購入を検討されてはと勧められたのですが、高層階で最高４億円、１ＬＤＫで８，
      ０００万円からという値段では冗談でも検討の余地はありません。<br />
      そそくさと帰ってきましたが、よい話のネタになりました。<br />
      後日のニュースで、高層階はほぼ完売したとのこと、世間の景気の低迷とはうらはらに一部の層ではバブルな話もあるようです。
      <br />
      このマンションに限らず、関西の不動産も取引が活発化しつつあると聞きます。<br />
      また先日リクルートの方と話をしたところ、求人広告件数はここ最近右肩あがりで、すでにリーマンショックの前を越えたとのこと、
       来年度以降の景気の回復に伴う人員確保の囲い込みをしている企業が多いという話です。<br />
      私どもがお付き合いしている中小企業をみますと、まだまだ厳しい話も聞きますが、振り返ればここ一年は利益法人も多くあり、
      節税対策も例年に比べて多く行ってきました。<br />
      楽観的ではありませんが、一部の業界、企業では上向いている動きもあります。<br />
      皆様の業界でも必ずビジネスチャンスは訪れます。<br />
      流れに取り残されないように絶えずアンテナを張っていてください。 
      <!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　安　達　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->労働安全衛生法について 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <tt><!-- 第２話　本文 -->本文労働に関する法律といえば労働基準法や労働契約法が有名ですが、
        他に私たち労働者にとって身近な法律として労働安全衛生法があります。<br />
        少し耳慣れないものかもしれませんが、もともとは労働基準法に定められていたものが分離独立した法律で、
        仕事で使用される機械類の設計・製造・検査であったり、危険・有害な物の製造許可や表示方法、
        安全管理者や作業主任者といった安全衛生管理体制について細かく規定されています。<br />
        分かりやすくいうと、フォークリフトの点検やベンゼンやクロロホルムを含有する製剤の取り扱い、
        建設業などの安全委員会に関することがルール化されたものです。<br />
        また、ここまでの内容は製造・建設業に関わりが深いものですが、
        弊社のような事務系職業なども含め全ての業種に関わるルールとして「健康診断」に関する規定も定められています。
        <br />
        今回はその健康診断について、もっとも一般的な定期健康診断の内容と健康診断の種類について紹介したいと思います。
        <br />
        ＜定期健康診断＞<br />
        事業者は、常時使用する労働者に対し、１年以内ごとに１回、定期に、
        一般項目について医師による健康診断を行わなければならない(則４４条１項）…義務規定です。<br />
        検査項目は次の一般項目となります。<br />
        ①既往歴業務歴の調査<br />
        ②自覚症状及び他覚症状の有無の検査<br />
        ③身長、体重、腹囲、視力、聴力の検査<br />
        ④胸部エックス線検査及び喀痰検査<br />
        ⑤血圧の測定<br />
        ⑥貧血の検査<br />
        ⑦肝機能検査<br />
        ⑧血中脂質検査<br />
        ⑨血糖検査<br />
        ⑩尿検査<br />
        ⑪心電図検査<br />
        ※年齢により一部異なる場合もあります。<br />
        ＜健康診断の種類＞<br />
        労働安全衛生法に規定されている健康診断の種類は下記のとおりとなります。<br />
        年１回のものだけでなく６ヶ月に１回診断を実施するものなどそれぞれにルールが異なります。<br />
        紙面の関係上詳細はお知らせできませんが、気になるものがありましたら役所等に問い合わせて詳細をご確認下さい。
        <br /></tt>
        <table border="1"
               width="500">
          <tbody>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">一般健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">特殊健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">その他の健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">雇い入れ時の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">有害業務従事中の<br />
                特殊健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">臨時健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">定期健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">有害業務従事後の<br />
                健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">自発的健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">特定業務従事者の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">歯科医師による<br />
                健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">離職後の健康診断</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">海外派遣労働者の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
            </tr>
            <tr>
              <td>
                <p align="center">給食従業員の健康診断</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
              <td>
                <p align="center">―</p>
              </td>
            </tr>
          </tbody>
        </table>
        <p align="center"><tt><br />
        &nbsp;</tt></p><!-- 第２話　本文ここまで -->
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　大　瀬　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->国会中継に学ぶ「伝える力」 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->私たちの会計事務所の業務においてもやはり言葉は大切です。<br />
      どんなに立派な知識をもっていても、それを必要とするお客様に有用と感じて頂ける様、私たちにも伝える力が問われます。
      <br />
      伝え方の参考になるだろうと始めた国会中継の視聴が、いつの間にか私の専らの趣味となってしまいました。<br />
      今は、その日の審議内容を夜にはインターネットで視聴出来る様になっていますので、仕事から帰って、
      時には床に着く直前まで見てしまいます。<br />
      国会中継を視聴の際には私の場合、やはり答弁者の「伝え方」に着目します。<br />
      「政治家は言葉が武器」といいますが、政治家の答弁を観察していますと、そこには単なる話す内容の魅力だけではなく、
      例えば話しの序盤ではしっかりとツカミが折り込まれていたりと話の構成が良く整えられており、また身振り手振りを交え、
      加えて話の間や抑揚によっていつの間にかに聴衆を引き込む技術が感じられます。<br />
      「伝える力」にまず求められるのは「伝える側自身が話す内容をしっかりと理解している事」ではないでしょうか。<br />
      国会答弁においても常套句だけを並べる答弁は聞いている側にとって内容が伝わってきません。<br />
      政治的目的の為、
      あえて常套句で逃げているという事例ももちろんありますがやはりあまり内容を理解していないからしっかりと答えられないのだろうと感じられます。
      <br />
      議論に対する正否は別として、内容をしっかりと理解した上で発せられる言葉には聞く耳を持たされます。<br />
      伝える側が内容を理解していれば、伝える内容を相手に理解させる為に似たような分かりやすい事例を話に折り込んでみたりと、
      あの手この手を使って伝える内容に厚みを持たせる事が可能だからでしょう。<br />
      伝える力として求められるものは種々様々です。<br />
      気づきを得た際にはまた皆様にお伝えしたいと思います。 <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　野　神　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/11.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:有限会社　新垣商店様</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>今回は、「有限会社　新垣商店」様をご紹介させていただきます。<br />
      <br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155421609.JPG" /></td>
      <td>新垣商店様は大阪市大正区で容器包装物（ペットボトル・アルミ缶・スチール缶等）
      を中心とした産業廃棄物の回収及びリサイクルを事業内容として近畿二府四県を中心に活動されています。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（工場外観）<br /></p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><img border="0"
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           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155427063.JPG" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155427672.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（工場内部）<br /></p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（工場内部）</p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
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             "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155428359.JPG" /></p>
      </td>
      <td>回収されてきた廃棄物は、上部写真の工場において、選別･処理され、再生資源となります。<br />
      具体的には、アルミ缶はアルミ原料、スチール缶は製鋼原料、ビンは再生ガラス、ＰＥＴボトルは繊維原料、紙カップ・
      ブリックパックは製紙原料、その他の廃プラスチック類もマテリアルリサイクルにより製品になるとのことで、
      その品目は多岐に渡っています。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（保管されている再生資源）<br />
        <br /></p>
      </td>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>社長のお祖父様が１９５０年に起業されてから６１年、法人となってからも２５年を数える新垣商店様は、
      創業者の理念であった「奉仕の心」そして「感謝の気持ち」を今も変わらず掲げて事業に臨んでおられます。<br />
      お客様に、世間に、人に対し奉仕の心を持つこと、感謝をすること。<br />
      その大切さを知り、軸として欲しいという新垣商店様の姿勢は従業員一人一人にもしっかりと伝えられています。
      <br /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>弊事務所とのお付き合いは１年半程なのですが、従業員の幸せがあってこその会社だ、という社長のお考えのもと、
      皆さんが生き生きと働いておられて、毎月お伺いするのがとても楽しみな担当先です。<br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
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           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155429047.JPG" /></td>
      <td><img border="0"
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           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20111031T155429859.JPG" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center">（事務所内の様子）</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">（左下：会長　<br />
        　中央：社長　<br />
        他社員の皆様と）<br />
        <br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>社長に将来の展望をお伺いすると、取扱い品目の拡大やこれまで以上に環境に関わる事業を展開していきたいと仰っており、
       それに向けて着実に進んでおられます。<br />
      弊事務所も少しでもそのお力になれたらと思います。<br />
      <br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#3333CC"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        有限会社　新垣商店<br />
        大阪市大正区南恩加島５－８－６１<br />
        ０６－６５５４－３７０１<br />
        <a href=
        "http://www.shingaki.co.jp">http://www.shingaki.co.jp</a><br />
        </p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　石川　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/11.html</link>
         <guid>http://www.e-join.jp/diary/h23/11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和　輪　話（わわわ）:平成２３年１０月号</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#FF6666"><font color="white"><strong>
      <!-- 第一話　タイトル -->&nbsp;嬉しいメール、厳しい手紙 
      <!-- 第１話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第一話　本文 -->オフィスでの毎朝の日課はメールのチェック、
      夕べのうちに届いたメールに返信をしたり、整理をしたりするのが朝一番の仕事です。<br />
      最近はこれにＦａｃｅｂｏｏｋやツイッターのチェックも加わりました。<br />
      ある朝見知らぬ方から１通のメール、読んでみると同じ業界の他の税理士事務所で働くスタッフの方からでした。<br />
      もちろんお会いしたこともない方ですが、弊社の『わわわ』やホームページをご覧になっており、
      その事務所でも参考にしておられるとのこと、ご挨拶とお礼のメールでした。<br />
      インターネット上で事務所情報を公開することは、そんなところにも影響はあるんだなとあらためて実感するとともに、
      朝からとても嬉しくなるメールでした。<br />
      思いのこもった文章を頂くと時に胸に突き刺さることがあります。<br />
      ７年前にいただいたお客さまからの手紙で捨てられない手紙があります。<br />
      それは弊社の来客時の対応の悪さと管理の甘さを指摘する内容のものでした。<br />
      非常に身が引き締まる文章のその手紙は今でも時折読み返します。<br />
      クレームやご指摘から得ることは多くあります。<br />
      その後弊社でもお客様対応について電話応対や来客時の手順など幾度となく改善してきました。<br />
      時に褒められ、また叱咤される。<br />
      企業の成長はその繰り返しだと思います。<br />
      皆様のところでも同じようなことがあるかと思います。<br />
      クレームやご指摘を活かしてさらによい企業へとステップアップしてください。<br />
      　　　<!-- 第１話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第１話　担当者名 -->（　　安　達　　） 
      <!-- 第１話　担当者名 --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#3399CC"><font color="white"><strong>
      <!-- 第２話　タイトル -->納税者番号 
      <!-- 第２話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt>残暑がまだ厳しいですが皆様お変わりはないでしょうか。<br />
      季節の変わり目ですので体調管理にはくれぐれもご注意ください。<br />
      さて、最近、新聞やテレビなどでは「税と社会保険の一体改革」という見出しをよく目にします。<br />
      それにともなって必要になってくるのが社会保障・税に関わる共通番号といわれています。<br />
      この制度は、主として、真に手を差し伸べるべき人に対する社会保障を充実させ、
      効率的かつ適切に提供することを目的に導入を目指し、その導入により、国民の給付と負担の公平性、明確性を確保するとともに、
      国民の利便性の更なる向上を図ることが可能となるほか、行政の効率化・スリム化も可能にする事です。<br />
      また、あわせて個人情報の保護策を講じるとともに国民の納得と理解を得ていく必要があると政府与党の改革案で示されています。
      <br />
      確かに、番号制度と言われ、プライバシーの侵害や情報漏洩などへの不信感もあり、今までに導入はされていません。<br />
      しかし、現在でも個人の住民税は国税の申告を基に計算されていますので市役所は、
      既に個人の情報をたくさん持っているという事になります。<br />
      これを国税の計算とリンクさせ、されに年金などの情報もリンクさせることによって、
      個人の所得をはっきりさせ税金逃れができなくなり、
      生活保護などの不正受給もなくなり必要な人に必要な保障が正しく計算され不払いの問題などが起こらなくなります。<br />
      一説によると社会保険や所得税の徴収漏れは１０兆円を超えるといわれており、
      その漏れ分を真面目に納めている人が負担している事が問題になっていて番号制度はその問題解消も期待されています。
      <br />
      私個人としては、この制度自体は公平性や利便性を考えると賛成ですが反対の声が大きいのも事実です。<br />
      この制度を導入し国民の所得を明瞭にする前に、政府には制度の内容を明瞭に説明してほしいものです。 
      <!-- 第２話　本文 --><!-- 第２話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第２話　担当者名 -->（　　前　川　　） 
      <!-- 第２話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="5"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#339966"><font color="white"><strong>
      <!-- 第３話　タイトル -->～の秋 
      <!-- 第３話　タイトルここまで --></strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><tt><!-- 第３話　本文 -->日中は暑さが残るものの、夜は随分と涼しく、秋らしい日が増えてきました。
      <br />
      秋を感じる行事であるお月見こそ、９月に終わってしまいましたが、秋の花である金木犀はこれから花盛りを迎える頃です。
      <br />
      ある日突然あちこちから香りだす金木犀の匂いや、少しやわらいだ日差し、
      夕暮れの早さや虫の声などから秋を感じる方も多いのではないでしょうか。<br />
      さて、秋といえば、「収穫の秋」「食欲の秋」「運動の秋」「読書の秋」「芸術の秋」など、様々な「秋」がありますが、何故、 
      「～の秋」なのだろう、と疑問に思ったことがあります。<br />
      そこで少し調べてみたのですが、どうやら、何かと「～の秋」と言うようになったことに、これといった起源はないようでした。
      <br />
      ただ、いくつかの秋には由来があるらしく、「収穫の秋」や「食欲の秋」は稲をはじめとした様々な作物が収穫をむかえることや、
      動物達が冬眠に備えて食物を多めに摂ることから、「運動の秋」は「体育の日（もともとは東京オリンピックの開会日だそうです）」
       があること、「読書の秋」や「芸術の秋」は、中国の詩の一節の「灯火（とうか）親しむべし 
      （涼しく長い秋の夜は灯火の下での読書に適している）」という言葉や、
      芸術に関わる催しが秋に多く行われているといったことから言われるようになったようです。<br />
      こういったいくつかの「秋」が重なり、いつしか「～の秋」と色々な事柄について言うようになったのではないか、
      という話も耳にしましたが、それ以上は今でもわからないままでいます。<br />
      確かに私自身、夏の間は暑さに負けてあまり活動的ではなかったのですが、涼しくなってからは随分と読書に割く時間が増えたり、
      習い事にも気合が入っているように感じます。<br />
      せっかくの一年に一度しか巡ってこない過ごしやすい秋の夜に、「～の秋」をきっかけに新しく何かを始めたり、また、
      忙しくて中断したままになっている習い事や趣味を再開させ、自分自身の「～の秋」を作るのも良いのではないでしょうか。　　　
      <!-- 第３話　本文ここまで --></tt></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="right"><!-- 第３話　担当者名 -->（　　石　川　　） 
      <!-- 第３話　担当者名ここまで --></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/wawawa/h23/10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クライアント訪問日記:株式会社　ＷＩＮＤ様</title>
         <description><![CDATA[<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>　今回は大阪市中央区で芸能プロダクションを経営されている株式会社ＷＩＮＤ様をご紹介させて頂きます。<br />
      <br />
      株式会社ＷＩＮＤ様は昨年に会社設立をし、東京にも事務所を構え今後は福岡にも進出を計画しており、
      設立１年あまりで業績を急上昇させております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><img border="0"
             hspace="0"
             alt=""
             align="baseline"
             src=
             "http://www.e-join.jp//_image/img_20110929T095608723.jpeg" /></p>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　業務内容としましては、歌手、俳優、タレント、モデルなどの発掘・養成・マネージメントをしており、
      現在は養成に力を入れており、ボイストレーニングやダンスレッスンなどを行っています。<br />
      所属しているタレントさんもＴＶや舞台に出演しており今後の活躍が期待されます。<br />
      また同社は広告宣伝にも力を入れておりホームページには所属タレントさんやマネージャーの田中さんのブログもアップされており、
       いつ拝見しても楽しいよう工夫されております。<br /></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110929T095610442.jpg" /></td>
      <td><img border="0"
           hspace="0"
           alt=""
           align="baseline"
           src=
           "http://www.e-join.jp//_image/img_20110929T095611020.jpg" /></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>
        <p align="left">大阪事務所にてマネージャー田中様</p>
      </td>
      <td>
        <p align="center">受付にて</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      社長ご自身にインタビューさせていただくと、芸能プロダクションは華やかな世界と思われがちだが、地道な作業が多く、
      休まず続ける事を大事にしているとのことでした。<br />
      今後は世の中に広く認知されるタレントを一人でも多く輩出する事を夢とし、
      育ててくれたこの業界に少しでも多くお役に立てればとの事でした。<br />
      私も所属タレントさんが活躍するのを楽しみにしております。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td><br />
      <br />
      本日は、お忙しい中取材にお付き合い頂きありがとうございました。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="1"
       bordercolor="#0033FF"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="center"><br />
        株式会社　ＷＩＮＤ<br />
        〒５４０－００２６　大阪市中央区内本町２－４－１６<br />
        オフィスポート内本町６０３号<br />
        ＴＥＬ　０６－６９４５－７２２８<br /></p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table border="0"
       width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td>
        <p align="right">（　担当　前川　　）</p>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.e-join.jp/diary/h23/10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平成23年</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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