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『2006JOINセミナー』

主催 ジョイン合同税理士事務所
日時 平成18年12月4日(月)14:00~
場所 日興コーディアル証券 アベノセンタービル5F 会議室


『成功者の思考回路』 ~ロジカルシンキング~
みなさん『ロジカルシンキング』という言葉を聞いたことがありますか?
最近は書店などで『ロジカルシンキング』という文字を目にしたことがある方もいらっしゃると思います。
『ロジカルシンキング』とは問題解決のために順序立てて考え、その原因を突き止め、最適な解決策を見つけるために考える「論理的思考技術」を意味しており、その技術を身につけておくと、ビジネスシーンに限らず、私たちの生活において大変役に立つ思考技術です。

開会の挨拶

福田重実

そこで2006年第2回目のセミナーは、これまでの労務・税務に関するセミナーとは視点をかえ、問題解決と思考決定に必要な『ロジカルシンキング』を学ぶセミナーを開催いたしました。
 

講師 今井繁之氏

講師には今井繁之氏をお迎えして、ロジカルシンキングの思考手順や、過去に成功を収めた企業の事例、また失敗事例なども交えながら、ロジカルシンキングの思考技術を大変分かりやすく説明していたただきました。

 

 

 

講師プロフィール
1965年明治大学商学部卒業。㈱リコー、ソニー㈱勤務。
この間、人事・労務関係業務に従事の傍ら、論理的問題解決法の社内講師を務める。
1990年、論理的思考による問題解決/意思決定の手法のより一層の普及・拡大を期して㈱シンキング・マネジメント研究所(TM研究所)を設立。
TM法研修と称し、現在、アサヒビール、INAX、伊勢丹、NTTドコモ、リクルート等の管理者・監督者を対象に研修指導にあたる。
著書
『「考え抜く力」が身につく本』『意思決定の思考法』『仕事ができる上司の質問術』『問題解決のための思考力を鍛える』など
『株券の電子化』
2009年6月8日までの一定の日に上場企業の株式が一斉に電子化され、今までの紙の株券は全て無効になります。
このことについて日興コーディアル証券の滝川徹氏にわかりやすく説明していただきました。

株券の電子化が行われると保管振替機構(ほふり)に預託されていない株式は発行会社の指定する金融機関に開設する特別口座で管理され電子化に移行することとなります。 
電子化への移行は、その時点での株主名義で口座開設されますので名義変更を行っていない場合は株主の権利を喪失する恐れがありますのでご注意ください。
また名義書換済みの株券をお手元にお持ちの方は電子化に当たっての必要な手続きは特にありませんが、株式は特別口座で管理されますので、電子化への移行後すぐには売却できないという不都合が生じます。このようなことを防ぐためにも、証券会社にほふり預託しておくと大変便利です。

滝川徹氏

 

閉会の挨拶

司会進行

 

 

 

 

安達理和

山中

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